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美味しい物

久しぶりに超ヒット商品に出会った。

「GOUTER de ROI White Chocolate」という名の
ホワイトチョコでコーティングされたラスク。
gouter de roi

ガトーフェスタ・ハラダという高崎の老舗洋菓子屋さんのもの。

あまりラスクには食いつく方ではないのだが
好物のホワイトチョコにたっぷりと包まれると
まぁ!美味しい!
たぶん、ラスク自体もその辺の物とは比べてはいけない美味しさなのだと思う。

5月にパパのお友達の家にお邪魔した時が出会い。
ホワイトチョコの文字に魅かれ頂いてみたら一口で感動。
あまりの美味しさに、遠慮もせずにいくつか頂戴して来てしまった。

ネットでどこで手に入るのか調べようと思っていたら
ゴールデンウィークを日本で過ごして先に独り上海に戻らなければならないパパを
羽田までお見送りに行った時、
たまたま見覚えのある看板を発見。

期間限定でハラダさんが売店を出すという。
残念ながらその2,3日後からの開始で、その日には買えなかったが
私達が帰る日が終了直前!素晴らしい。
1ヶ月、忘れることもなく、日本を発つ前にしっかり最後の美味しい物を購入。

さくらにお祝いをくれた上海ママ友にお土産として買ってきたが
会う前に食べてしまいそう。。。
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大好物

「大好物」と言うと、
主人が「好物って。あまり言わないよね。」とバカにするのだけど、おかしい?

唐芋

フェスティバロ 唐芋レアケーキ

このスイーツ、鹿児島のもの。
妹の旦那様のご実家が鹿児島。
今回、その旦那様が緊急手術+入院したため、お母様が上京。
その時に買ってきてくださったもの。

不謹慎だが、思いがけない出会いにかなり幸せ。

これ、鹿児島の唐芋(サツマイモ)でできたレアケーキ。
簡単にいうとスイートポテトみたいなものなんだけど、お口の中でとろけるのよぉ。
超スムゥースって感じ。
販売してる時は冷凍状態。
まだとけきる前の固めのアイスの状態で食べても良し、
ふんわり柔らかなケーキになるまで待っても良し。
内臓がやられちゃってる患者さんでも、離乳食でもOK。ほんと、オススメ。

私が知っている限りでは
羽田空港と鹿児島しか販売している場所をしらない。
そういわれると余計に、空港で買わなければならない感に襲われる。

昔、水色飛行機で羽田発のソウル便を乗務していた時に本当よく買った。
出発前に買って、ソウルのホテルで仲の良い子と壮絶な毒を吐きながら
唐芋に癒してもらったよ。

みなさん、是非、羽田空港にお越しの際には探してみてください。
羽田空港第1ターミナル BLUE SKY (JAL系ショップ)にあるよ

思い出の味

数少ない私のお勧めの味。
数が少ないのは、味にうるさいのではなく
ただ、そういうお店を知らないだけ。

出産ギリギリまで永田町に勤めていた時、
美味しいものをたくさん頂いたり、教えていただいたり
いろんな意味で「東京」を味わった気がする。

今までじゃ、勤め先は成田。
お店といったら、韓国人にいつも行くというラーメン屋やJUSCO成田店のことを聞くくらい。

このお店はお気に入りの中でも超お勧め。
今回は和食。それも「豚の角煮」。「庖丁処 治平(じへい)」

行くのはランチタイム。
12時を過ぎると行列ができてしまうので、ずらして入店。
妊婦には危険な急階段を降りると
カウンターとテーブルを合わせても20席もないくらいのこじんまりとしたお店。
カウンターの向こうには、無口+頑固そうなご主人。
もちろん奥様らしきおばさんが「いらっしゃい」と迎えてくれる。
北島サブちゃんや南こうせつが似合いそうな純和風のお店なのに
なぜかBGMはイングリッシュ。カントリー系でしたっけ?

ここの角煮、超じっくり煮てあって、
脂もほとんどなし、お口の中でとろける柔らかさ。
そして、ご飯がすすむしょっぱさ加減。最高。

この味を、豚好きの旦那さまにも食べさせてあげたくて
仕事帰りに、お土産したこともある。

この思い出の味を、最近プレゼントして頂いた時の嬉しさ
娘も「にく、にく、もっと」とママの懐かしの味を堪能。

お近くにお出かけの際には是非お試しください。



やっておきたいこと

出発前に行っておきたいところ、やっておきたいことがたくさん。

会社の同期に「日本を出る前に食べておきたいものはないの?」と聞かれて
即答してしまったもの。
韓食。
誰になんと言われようと、正真正銘の超アンチコリ(koreanの「コリ」)だが
コリ食だけは受けて入れてやっている。

食べに行ったのは、コリ食の中でも、一番の大好物「純豆腐(スンドゥブ)」。
ボクチャンドン

辛い豆腐チゲ。

いままで、半島でも本場純豆腐を食べてきたが
その中でも1番と言っていいほどの思い出の味。
このお店、水色飛行機時代にロサンゼルスで教えてもらったもの。
コリと9時間ちかく戦ってきたにもかかわらず、辛いものは別腹だった。

その日本唯一の直営店。
ボクチャンドンスンドゥブ
日本では「BCDトーフハウス」というらしい。新大久保にある。
コリ色の濃いところはいまだに苦手。
昔の争いが頭をよぎり、だんだん鼓動が早くなってくる。
新大久保には初上陸。

スンドゥブを頼むとグツグツの赤いチゲと共に
石釜で炊いたご飯がついてくる。
(写真はお椀によそった後。ご飯を炊いた石釜に付いたおこげも
食べられるようになっている。)
それに数種類の箸休め+キムチ達がついて1000円程度。

プルコギやカルビなどの肉もあり、チヂミなどもあり、
お酒類も結構韓国物が豊富。

この日は、水色飛行機出身のオンニ(先輩)と一緒。
赤い羽に入社してから知り合ったのだが
コリ物に関してもかなりの先輩。
そのオンニも絶賛。

そして、店員は留学生らしきとても丁寧な日本語を話す若者。
こんな時は、コリ語でアピール。
得することが多い。

地元の焼肉屋さんでも「ありがとうごじゃいます」なんて言われると
つい「カムサムニダァ。」と出てしまう私。
「美味しかったです。」なんてコリ語で言うと
帰れなくなるほど会話が続く。
「これ、プレジェントです。」なんて、現役のころには手に取ったこともない
デンデンマークのついたキーホルダーをもらったこともあった。
もっと早くアピールしていたら肉一皿くらいくれたかしらといつも後悔する。

韓国人、仲良くなると、みんな家族になってしまう。
こういう時は、私も片言韓国語のかわいい日本人になりすます。

skype

世の中、便利になったもので
この「skype(スカイプ)」というもの、
インターネット回線を使って電話をしようというもの。
主人の会社で使っていたらしく、家でも導入してみた。

これ、何がすごいって通話料金「ゼロ」。
web用のカメラを連動させればテレビ電話ができる。
テレビ電話なんて、私が小学生の時に
「未来の世界」とかいう題材で書かされた夏休みの宿題の絵に出てきたレベル。
こんな一般家庭で簡単に出来るものになったとは。

この度、じぃさまばぁさま達には孫の成長を見続けてほしいと思い
それぞれの両親にwebカメラをプレゼント。
skypeはインターネット上で自由にダウンロードが可能。興味のある方はこちらへ
日本サイド準備完了。

主人にも1台渡し、単身の寂しさを紛らわしてもらう予定だった。
しかし、主人の所有しているパソコンが会社から貸与されているもの。
セキュリティーがしっかりついていて、新しいものをダウンロード出来なくなっていた
それを、業務上必要と申請し、ようやくインストール完了。

今晩、念願のご対面かと思いきや
主人側、カメラが使えない
結局、声だけになってしまったが
パソコンに映る自分の姿を見て娘は大はしゃぎ。
いつも電話じゃ、ろくに話もしてくれないので
パパもそれに応えてアンパンマンメドレー

文明の利器を使いこなすのは大変だ。
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