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歩いた!

さくらサマ、1歳と12日、ようやく歩き始めました。
ようやくって言っても、
1歳2ヶ月を過ぎて歩き出した佳乃サマに比べれば早い。

何もつかまらずに立ったり座ったりするようになって
いつになったら一歩が出るのかと思っていた。

歩けもしないのに
こんなことや


こんなことも。

エンドレス。

この人も紐で繋いでおかないとどっか行っちゃいそうだなぁ。
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予防接種

子供の予防接種って結構面倒くさい。

しかも、中国と日本で受けなければいけないもの、受けたほうがいいものなど
若干の違いがある。

基本的に佳乃サマが受けてきたものを元に
さくらにも最低限同じものを、と思っていたが
中国にいると、受けなければならないものが多い。

B型肝炎。
私達大人も、渡航の前に受けさせられた。
さくらは生後24時間以内に打つことが決められていた。
佳乃は渡航前には要らないといわれたが
幼稚園のお友達などに聞くと、受けた人が多かったのでこちらで受けた。

ポリオ。
日本では2回の接種。
自治体が集団接種を行ってくれるので
一定の月齢になると市からお知らせが来た。
ところが中国では4回の接種を勧められている。
他の注射との兼ね合いを考えながら自分で受けに行くので非常に手間がかかる。

そして、最近日系クリニックのお医者様から勧められた予防接種。
「ヒブ」と「肺炎球菌」

どちらも細菌性髄膜炎を防ぐ為のもので
日本以外のほとんどの先進国では接種が当たり前になっているという。
日本では今のところ任意での接種、しかも1回数万円という高額な費用がかかるらしい。

日本にいる時には知る由もなかったけれど
お医者様曰く、日本はそういう面で非常に対応が遅れていると。
受けなければならない注射の種類も、接種費用の国の援助も。
海外で普通に使われている薬が日本で認められていないとか
臓器移植をするのに多くの人が海外に行ったり
代理母出産なんかも産まれた後の戸籍が問題になったり。
そんなことはニュースで聞いたことがある。

私は基本的に自然治癒派だし、
良いからと言ってなんでも体に入れるのは、と思ってしまう方。
でも、母国以外でおかしな菌に侵されたとしたら
防げる物を防ごうとしなかった事を非常に後悔するに違いないと思い
受けておくことにした。

1歳児検診でさくらサマが受けた注射の数、4本。
両二の腕、両腿に1本ずつ。
さくら、ゴメン。

佳乃にも受けさせたいのだが
平日は幼稚園だし、最近注射を怖がるようになってしまった。
小さい頃泣いた注射は、グリグリ押されたハンコ注射くらい。
悪いことをすると注射だよ!と、言うことをきかせていたのが仇になった。

私は小さい頃からおとなしく注射を受けていた方だと思う。
山下母曰く
パパは注射となると逃げ出し、いつも追い掛け回していた、と。
ここ数年、インフルエンザの予防接種をするようになったのは
大きな成長らしい。

1歳

さくらサマ、今日でめでたく1歳になりました。

せっかくなので、1歳検診に行ってみた。

身長 75cm
体重 9.3kg
よく、大きいと言われるけれど、いたって標準。

1歳になる前に歩くと思っていたが
まだ、つたい歩き。
ハイハイは超高速。

歯は8本。
好き嫌いもなく、太らないのが不思議なくらいよく食べてくれる。

まだ母乳。
佳乃はちょうど1歳になった頃に自発的に拒否し卒乳。
さくらは今のところおっぱいへの執着心が非常に強い。
そろそろ諦めてもらわねば。

佳乃に比べると神経質。
静かで暗いところでないと寝てくれない。
佳乃はバスケをしている体育館の床でも
宴会場でも寝てくれるのに。

まだ、バイバイくらいしか手振りは出来ないけれど
「再見」もわかる。

伸びて目にかかっていた前髪を切った。
後ろもちょっと揃えてみた。
ワカメちゃん
まずい、ワカメちゃんだ。
ま、すぐ伸びるでしょ。

京葉内科

先日、さくらが夜中に発熱。
救急に行こうか迷ったけれど
結局次の日にはすっかり熱も下がった。

ただ、子供の熱は夜になるとまた上がるので
万が一の時の為に病院に行って解熱剤をもらう事にした。

いつもの小児科は木曜日で休診。
市の保健センターに問い合わせると
一軒の病院を紹介してくれた。

古い平屋の民家ような病院。「Dr.コトー」な感じ。
入ると他に患者さんはなく、スリッパを履いている最中に
カウンターに付いた高さ30センチくらいのすりガラスの引き戸が開き
おばあちゃん看護婦さんが
「保険証とかほら、あれ、出して」と。
海外に住んでいるので受給券が無いことを伝えると
「どちら?台湾とか?」ニアピン。
「あんたさんは日本人で、旦那さんはあちらさんかい?」ブッブー。
「どうなんだい。食べ物とかたいへんだろう。」
「上海ならまだ住みやすいのかねぇ。」
質問が止まらない。

呼ばれて診察室に入ると、厚めの眼鏡をかけたおじいちゃん先生。
山下風に言わせれば、この病院まるでドリフのコントの志村けんと研ナオコ。
「どうしました?」の質問に
昨夜発熱して、今は36.6℃くらいまで下がったけれど
夜中にまた熱が上がると困るので解熱剤が欲しい、と言うと
「えっ?35.6℃」それじゃ低すぎる。おじいちゃん先生も驚き気味。
ちょっと耳が遠いようなのでちょっと大きめに言い直すも
「36.5℃?」と言うので、ま、さほど変わらないしいいかとうなずくと
壁の向こうから研さんが「36.6℃ですよ!」と訂正。
相当大声じゃないと聞こえないらしい。

胸の音を聞く、と聴診器を耳にあてたので
服を脱がそうとすると、そのままでいいと言う。
結構着込んでいると言ったけれど、構わないと。
4枚の服の上から聴診器を当て
「あー、心臓早いねぇ」
本当に聞こえてんのかよ。

病人が比較的元気な状態だったので
診察も穏やかに終了。
病院自体は古い建物だったけれど、院内は非常に清潔に保たれていた。
壁には
「   贈
 石橋タイル 」
と書かれた鏡が。「3丁目の夕日」風。
薬も院内処方で、研さんからは細かく長めの指示も頂き
全体的評価は良し。
こういう病院嫌いじゃないけど、救急時には遠慮したい。

Merry Christmas!

火曜日に佳乃さまの幼稚園でクリスマス会があった。

本来なら、市内の大きなホールを貸し切って
全学年各クラスのお遊戯のお披露目があるのだけれど
今年はインフルエンザの影響もあって
園内の各教室で参観形式。

中国語と英語の歌に合わせて
いくつかの出し物を披露してくれた。
[高画質で再生]

i wish you a merry christmas!
申し訳ない、途中から縦向きになってた。

そして、いきなり日本語の曲が。
[高画質で再生]

おならの歌
おなら体操?
「ドレミファプププ♪♪♪なんだか出そう♪もうすぐ出そう♪♪♪
さぁ、みんなでそらいくぞぉ♪ブー♪」
これ、あり?でも、子供たちはもちろん、たぶん先生方も歌詞を理解していないと思う。
ま、いっか。みんなが楽しいなら。

ちなみに、なんちゃってブルース・リーは幼稚園からの指示。
みんな普段着だった。だだぁーん。

今回は佳乃さまも随分楽しそうにしていて安心した。
このまま、このクラスでやっていけそう。
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