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スカーフの謎

もうそろそろ私も出発になるので
最近、あちらこちらに出かけて
多くの人と会ってお食事をしたりして羽を伸ばしている

今日はいつものバスケの練習の後にちょっとお食事。
その時、急に飛んできた質問。
「客室乗務員のスカーフは業務上どういう意味があるのか?」

今日は、めでたく国家試験に受かり、春からナースになる方の
おめでとう会を兼ねていたし
あんなもの、シンボル的なものとしか思ってなかったので
答えが出なかった私

そこで、先生をしている方から出た素晴らしい回答。
「あれは止血の時に使うのよ。」
さすが先生。たぶんおっぱっぴーな現役スッチー達にもできない発想。

あのスカーフ、日本ではお決まりのように多くの航空会社が制服として着用している。
スカーフを巻いていると、いかにも感が倍増する。
しかし、私の場合、以前の会社ではスカーフではなく
結ぶだけでリボンの形になるなんちゃってスカーフというか、過保護リボンというか
そういうものだったので、
今回、“いかにもスカーフ”を着用するにあたって
自分が“いかにも巻き”をすると、どうもしっくりこない。
以前のものが過保護だったので、今回は完成するのにかなりの悪戦苦闘を強いられる。
しかも、あれ、お食事サービスの時にエプロンを着る際には、はずす事になっていて
1回のフライトでたいていお食事が2回あるが、
そうなると、到着するまでに3回も結ばなければならない。
ただ面倒くさいだけで、何の為なんて考えたこともない。

中には、おみごと!と言いたくなるほどキレーに巻いている子達もいる。
どうしたらそんな形になるのか、いつも聞いてみたかった。
余談だが、こんな話を聞いたことがある。
日本の2大航空会社。
J巻き、A巻きっていうのがあって
基本的に、Jは直接首に巻く派が多く、Aはブラウスの上から巻く派が多いとか。
言われてみればそんな気もする。
ちなみに私はブラウスの上から派。
首に直接巻くとくるくる回ってしまい
横についていたリボンがいつの間にか前に来ていて七五三になってしまうし、
きつく巻けば苦しいし、とにかく気になって仕方がない。

かなり、話がそれたが「業務上の意味」、知っている方いらっしゃったら
教えてくださぁい。

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上海動物園

上海での住まいも無事に決まり週末に上海動物園に行った。

もちろんお目当ては本場のパンダ。

パンパン

すごくやる気のない感じ。
遠すぎて目が開いているのかもわからない。

佳乃パンパン

でも、佳乃は「パンパーン」(山下語でパンダの呼び名)と呼びながら塀を超えそうな勢い。
喜んでくれてよかった。

このパンダゾーンには3匹のパンダがいた。
そのうちの1匹は「川川」というらしい。んー、微妙。
この正面の建物が飼育部屋で、逆側に回るとガラス張りになっていて
このぐうたらパンダがちょうどオケツだけ見える感じだった。

佳乃が動かないパンパンたちを見ながらすごく興奮し始めたので
佳乃の目線をよく追うと、その先はパンパン用の滑り台だった。
「あぼじょ。あぼじょ。」(佳乃語で「遊ぼ」)と暴れだしたのでさっさと退散。

この動物園、もともとゴルフ場だったもので敷地がかなり広い。
施設自体はあまり手入れの届いていない感じだったが
かなり多くの種類の動物たちがいた。

ぞうさん

アジア象と分類されていた象たちは
園内1番のすばらしい建物の中で飼育されていて、中は暖かくなっていた。
市原ぞうの国の象たちとは全く違う待遇。
小象がいてかわいかったので“No Food”のサインを無視して周りの現地人に混ざって
パンで餌付けしてきた。

このサル、キンシコウ(金絲猴)といって
西遊記の孫悟空のモデルになったサルらしい。
確かにマチャアキに見えてきた。

キンシコウ


そして、佳乃のこの日一番の興奮は
遊園地

あやしい遊園地。
佳乃が「あぼじょー!かのちゃんの、のんの!」と言って離れない。
どの乗り物も超あやしくてスリル満点な感じ。
とりあえず一つくらい乗せてあげようとこれを選択。

遊園地飛行機

初めて韓流水色飛行機に乗ったときくらい緊張した。

上海にはもうひとつ動物園があるらしい。
ホテルのフロントのおねぇさん曰く「dangerous」らしい。
動物園がデンジャラス!?中国では死にたくない。


海外とは言えども、米あるし、中華だし、まず問題ないと思っていた。

ホテルの目の前には、日本食屋、しゃぶしゃぶ屋、韓国宮廷料理屋
そしてローソンがあった。

しゃぶしゃぶ屋には、なんちゃって浴衣を着た「はるみ」ちゃんや「みき」ちゃんがいて
片言の日本語で丁寧に接客してくれた。

もちろん、目の前にあるのならば、と韓食屋も行ってみた。
とにかく宮廷料理というだけあって、どれもこれもきれいな器に盛られていて
私が食べ慣れた石鍋にグツグツというようなものはなかったが、味は
このお店、上海の地域雑誌にも紹介されていて
料理長が日本でもやっていた韓国ドラマ「チャングムの誓い」?で
料理監督をしていた人だとか。
もちろん注文はコリ語で。主人の目には、私が上海に来てから
一番生き生きしていたように見えたらしい。
うるさい。

そして、上海滞在中に一番美味しかったもの。
やっぱりそれは地元母の味かな。

食堂

ちょっとした食堂街。
どれもこれも、オープンテラス。扉なんてあるわけがない。
イスも超アンティークのパイプ椅子。
ちょっと贅沢して4品をオーダー。

地元母の味

しめて450円。
味も最高クセになりそう。

しかし、問題発生。
佳乃がほとんどご飯を食べてくれない。
環境が違うからか、体調が悪いのか、
家では喜んで食べるみかんちゃんもイチゴちゃんも食べようとしない。
試行錯誤の後、食べてくれたのは
日本食屋にあった超高額納豆、日本から持っていったアンパンマンふりかけを粉のまま
ローソンのおにぎり、そしてヤクルト。

ヤクルト


ヤクルト様には本当にお世話になった。
この入れ物に野菜ジュースを入れてしれぇーっとテーブルの上に置いておくと
喜んで飲んでいた。
佳乃はただちびちび飲むのが好きなだけなのかな。

中国らしい物たち

①ホテルのエレベーター。
エレベーター

最大1000kgまでOKなのだが「定員3名」!?
10人は乗れそうな広さだったので1000kgを信用することにした。


②中国らしい風景
中山公園駅

信号待ちをしていると、車の前は自転車隊でいっぱいになる。
中国?上海?では、歩道を使うのは歩行者のみ。
自転車はというと、車道を走るのがルールらしい。
大きな通りになると、車道が3車線あるとすると
一番歩道側の1車線は簡単な柵で仕切られていて
そこがバイク&自転車の専用道になっている。
ま、バイクといっても日本を走っているような立派なものではなく
自転車にエンジンがついたような小型な物ばかり。
私も自転車があればかなり生活圏が広がるのだが
この自転車のプロたちに混じって走るのは無理。

③ホテル敷地内に小さなお庭があった。
たまに佳乃をそこで遊ばせた。
盆栽 梅

お庭の端にぽつぅんと置いてあった盆栽のような鉢植え。
高麗人参のような根?幹?に興味津々。
しかし、これ以上距離が縮まることはなかった。
梅が咲き始めていて、佳乃も「きれー」と見入っていた。
こういうのが素敵だと思うのは中国人も日本人も同じなんだなぁと
なんだかほっとした。

Bread Talk

ちょっとオシャレめなパン屋さん。カルフールで発見。

bread talk

中国語で「面包新語」

初めての出会いは仕事で行ったデンパサール(バリ島)。
こういうアジアではめずらしくお店の感じも素敵だし、味のセンスもいい。
パンひとつひとつにかわいいネーミングがしてあって
まさにそれぞれが自分をアピールしている感じ。
現地でも人気があるようで、パンを取るのも争奪戦。

どうやらシンガポールものらしい。
東京に来る予定はないのだろうか。
入場制限、売り切れ間違いないと思う。
私がフランチャイズしたいくらい自身あり。
よく並んでいるドーナツヤさんよりよっぽど美味しいと思う。

また話がそれるが
Krispy Kreme Doughnutsもデンパサールにあった。
Bread Talkのある同じ大型ショッピングモール内だったが、こちらは閑散とした感じ。
お好きなだけどうぞ、っていういきおいで
同期と1セット2ダース(1箱12個入りが2つ)を半分に分けてひとり500円くらいだった。
ちなみにロンドンではコンビニに売られていた。
箱も山積み。なんなら夜にはタイムセールをした方がいいくらい。
もちろん美味しいがドーナツだもの。そんなものでしょ。
あの、日本人の流行りものに群がる性質って何だろう。といつも思う。


話は戻って、デンパサールも上海も一番人気はこれ。

flosss

ふっくら柔らかパンの上にマヨ系のソースが塗られ
上からチリチリになったお肉がてんこもりトッピングしてある。
確かデンパサールで食べたものは「Fire Floss]とか言う名前で
上のチキンがちょっと辛めになっていた。
ここに売られていたのは上の肉は豚。中国語で「辣松」。
主人に勧めて買ったものの自分で食べちゃった。

次はカウンターに積まれているチーズスフレのようなものを試してみたい。
チーズケーキ大好きこっそり一人で丸ごといけそう。

市場チェック

これから生活するのに
どこのスーパーでどんなものがどのくらいの相場で手に入るのか
主婦として気になるところ。

めっきり数字に弱くなった頭をフル回転しながら歩いていると
自然に目に入ってくるハングルの文字。。。
あーこれ懐かしぃ、なんて思いながら手にとってしまう。
言葉もわからないこの国にいると
ハングルもかわいく見えてくる。
そして、迷わずカゴに入れてしまったもの。

ベ


ソウル滞在中、必ずコンビニで買っていた私の大好物、梨ジュース。
その名も「ぺ(梨)」ジュース。
梨の果肉?すったものが入っていて、それをジョリジョリ食べながら飲む。
佳乃と半分にして乾杯した。感無量。

家電売り場で主人が発見。

カンフーダンク


「カンフーダンク
ちょっと前に「カンフーサッカー」とかいう映画があった。
カンフーとはなんとでも合うのだろうか。
カンフーとバスケがコラボするとどうなってしまうのか。
「あちょー!」と腕を一振りするとミラクルシュートが打てたりするのかな。
ちょっと気になる。

結局わかったこと。
レジでの割り込み当たり前。
強くならねばいけない。

ちょっと一息

今日、上海へのお引越し第一弾、航空便の荷物の引渡しだった。
荷物は会社が引越し業者を手配してくれている。
急ぎのものは少量だが航空便で、残りはまた後日引取りで2ヶ月くらいかけて船で運ばれる。
範囲はあるものの全て会社持ち、自宅まで来てパッキングまでしてくれる。

うちは、主人のご両親の家にお世話になっていて
荷物は残していってもかまわないと言ってくれているので
必要なものだけ持っていけばよいし、家を空にする必要が無いので
楽だろう。。。あまかった

この二日間、合計しても4時間も寝ていない。
一昨日、今日の引取りが決まり
昨日は一日外出。娘が寝てから作業開始。
早起きなじぃさまは、私が寝る前に起きてくる。

でも、今回頑張ったので次の船便の分も、なんとなくまとまった。はず。
今日は、久しぶりにバスケに行こう
転勤が決まってから、まともに練習に出ていない。
佳乃にもお友達に会わせてあげたい。

最近、本当バタバタしていて、
爪も髪も伸びっぱなし
ゆっくり自分を手入れする時間が無かった。

昨日は娘をばぁさまにお願いして美容院に行ってきた。
もう仕事で束ねる必要もないし
久しぶりにばっさり切ってみた。

短髪


わかるかなぁ、短いの。肩にやっとつくくらいよ。
もう、韓国人にアピアランスチェックで「カール、インサイドゥ」と言われる(*注1)こともないし
J○Lから来た方々に「美しくありません」と言われる心配も無い。

*注1 Kの時、いつも乗務前にアピアランスチェックと言う名の
     身だしなみチェックがあった。
     髪型からマニキュア、化粧具合、エプロンのアイロン具合、靴の汚れ、
     時には香水を持っているかチェックまであった。
     しかも、日本人なら携帯用にアトマイザー?に入れ替えて
     さりげなく携帯するのならわかるが、
     あいつら、免税店サイズのでかいのが鞄から出てくる。
     機内に持ち込む小さな鞄には、機内で必要なものを入れると
     そんなものが入る余裕は無かったのでいつも不思議だった。
     あいつらがくさいとかいう問題ではない。
     で、ショートボブのような束ねられない人は絶対に毛先の外ハネ禁止。
     「カール、インサイドゥ(内巻き)」にしろと言われるのだ。
     それがどんなにおかしな髪型だとしてもね。
     赤い羽の人たちもそうだったわ。
     日本人なら誰が見てもおかしくないショートヘア。
     ちょっと乱れるものなら「美しくありません」
     あんた、顔のことじゃないにしても、そりゃ無いよって感じ。

っつうことで、爪も短く切ったし、今日はなまった体を動かして、早く寝よぉ   
     

ホテル生活

今回、主人の会社が用意してくれたホテルに滞在した。
高級ではないが、寝室とリビングの2部屋があって
窮屈間は全くなかった。

しかし、難点がひとつ、湯船がない。。。
お風呂好きの日本人には1週間もお湯に浸かれないなんて耐え難い。
真冬ではなかったので何とかなるが
なによりも、娘がかわいそう。
体を温めるのに熱いお湯をかけてやるわけにもいかないし、
これがないと、リフレッシュというか癒しというか
その日を終わらすのに何かが足らない気がする。
どうしたものか。

上海市内にはカルフール(中国語で「家福楽」と書いてあった)が数件ある。
早速行ってみた。
幕張のものと基本的には一緒。
ひろぉい売り場に野菜から自転車までなんでもある。
ローラースケートのお兄さんたちはいなかったけど。

一通り見て回っていると
ひらめいた
日本よりも品揃えの良いバケツ・タライたち。
浅くて広口なものと、深いが狭めなもの
並べてみた。
迷わずピンクの深型バケツに入って遊びだす娘。
親の意図が良くわかってとてもいい子である。

すでに自分のものだと自覚があるのか
自分で運ぶといってきかない。

バケツ


かなりお気に入りの様子。

部屋に帰って早速入浴。
かなりのご満悦

入浴


一見虐待のようにも見えるが

家ではポチャする(山下語で「お風呂に入る」の意)と言うと渋ることもあるのに
「ピンクちゃん(バケツに名前をつけてあげた)にポチャするよぉ」というと
自分で服を脱ぐ体制になる娘。
かわいいやつよのぉ

このピンクちゃん、新居でも何かに活躍してもらおう。

不動産探し

今回のメインは上海での住まい探し。
私がいる1週間の間に決定しなければ。

主人の会社の紹介も含め
不動3社から物件を紹介してもらう事になった。

上海の住宅事情は日本とはずいぶん違った。
一番驚くのは価格。
私たちが日本と同じように不自由なく生活できるマンションだと
2LDKで20万円/月以上!
交通の便が良くて買い物にも便利、見晴らしのいい高層階、なんていうと余裕で30万円を越す。
ちなみに私たちは会社からの負担がありそのうちの数%のみの支払いなので
日本のアパート賃貸料の半額くらいで済むけどね。

確かに高額なのだが
このマンションたち、日本とは比べ物にならないくらい広い!
2LDKでも最低100㎡はある。見たところで1番広かったのは150㎡くらいあった。
そして、どこも必ず浴室(バスタブorシャワーのみ+トイレ+洗面台)が2箇所ある。
これは、主寝室に付随する浴室とは別に、お客様用に別に浴室を設けるという文化?らしい。
そんなに繊細な人々だったのかしら。
そして家具付。ソファ、ベット、冷蔵庫に電子レンジ、洗濯機などなど
手ぶらで入居してそのまま生活が出来るほど全てが揃っている。

ちょっと話がそれるが
このマンションたち、中国の富裕層と呼ばれる個人オーナーが投資目的で購入し
賃貸している事が多いらしい。
上海の一般人の月収は確か日本円にすると5万くらいと聞いた事がある。
いくらローンを返していくといっても
月々20万以上を稼いでしまうこの富裕層たち。
リスクはあるが、ベンツやBMWなどの高級車に乗り、だまってこんなに稼ぐ人たちもいれば
毎日働いてどんなに汗を流しても5万円の人達もいる。
中国のこの「格差」を目の当たりにした。

先ほどもちょっと触れたが
各部屋には家具が付いていて、個人オーナー物件だと
インテリアのセンスがかなり偏る。
なかなかいい立地や間取りでも、スイッチを押す度に
ブルーやピンクに光る豪華シャンデリアが付いていたりする。
大きな収納の扉を開くと
中途半端な大きさの棚がわざわざ設置されていたりもした
さすがチャイナと言いたくなる。

で、最後、2,3物件で相当迷った
① 100%日本人の住むマンションで、電化製品はすべて日本製。
  日本人の多く住む町に近く日本の物も購入しやすい。
  しかし、地下鉄まで遠く移動はタクシー中心。値段はお手ごろ。
② 少し町の中心地から離れ、敷地内には広い庭があり
  子供が遊べる遊具もある。結構多国籍な感じ。
  地下鉄駅は直ぐ。家賃は好価格。
  しかし、収納が少なく、洗濯機もベランダ。
③ 地下鉄の3路線が交わる駅の側。
  買い物も目の前に大型スーパーあり。家の裏は大きな公園。
  しかし、高層階は家賃が高めなので、部屋は3階にするため見晴らしは劣る。

かなり悩んだ末に③に決定。
主人の通勤、そして私の外出を考えると、地下鉄が便利な事は高ポイント。
マンションの一階には小さいけれど子供の遊べる場所もあり、サウナ施設もある。
家賃を頑張る為に見晴らしはあきらめ、その他の事に投資しようということにした。
中国語も習いたいし、中華料理も教わってみたい。

始めは、お客様が来た時のために良いお部屋にしよう、なんて言っていたのに
最終的には自分たちの好みが最優先になっちゃった
みんな来てねぇ

まず下見へ

まずは、主人が先に単身で出発。
私と娘の出発は、向こうでの住まいが決まって
VISAや居住許可など、もろもろの手続きが完了し
荷物の輸送が完了してからになる。

私は中国と言ったら香港くらい。上海は未経験。
主人の上司が
「慣れない土地に来て、家で多くの時間を過ごすのは家族。
 奥さんが来られるのなら一緒に住まい探しをした方がいいんじゃないか」
なんて言ってくれたらしい。
そんな、上司のありがたいご理解もあり
格安チケットを見つけ娘と一緒に行く事にした。

ちなみにチケットはHISでたまに?でる、超格安航空券。
主人の同僚の情報で、ちょうど発売開始になったものを購入。
一人2万円
結局、空港使用税と燃油料増が上乗せだけどね。

はノースウエスト航空。
初めての利用。
最近、自分の勤めていた会社も含め
日系に縁があったせいか、
久しぶりの外資のドライさにちょっと驚いた。
昔は、日系のむずがゆい過保護サービスが大嫌いだったが
子連れでいるとそれもいいかな、と思えてきた。
出発前に
「当便over bookingの為、1時間半後のANAの上海行きに
振り替えてくださる方募集」とのアナウンスを聞いた
その場で手を挙げたくなったが
パパと空港で待ち合わせしてあったので
残念ながら諦めたくらい。
ANAといえば、すごいエピソードがある。
そのうちネタがつきたら番外編でもつくろうかな

上海まで、2時間半ちょっとだったかな。
空港で無事主人と合流。
最近、佳乃はパパっこで
パパを見つけると走っていって飛びついていく。
かぁいぃのぉ

空港からは上海新名物?リニアモーターカー。
時速400kmくらい出るそうだ。
その速さを実感したかったが
夜だったので景色も見えず
車で1時間弱かかるところをたったの7分で到着
味わう暇も無かったなぁ。

とりあえず、初日は無事終了。

ご挨拶

主人の上海転勤が昨年末に決まり
春から 家族で上海に住むことになりました。

日本のみんなと 少しでも 話しをしていたいと思い
ブログを始めてみる事にしました。

mixiで一度も日記を書いた事のない私が
どれだけやっていけるのか。。。

とりあえず、下見に行った初上海で
ネタを仕入れてきましたよ
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