スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出発

延期中の出発日。

今回、会社に数週間の延期を言われ5月いっぱいいることにしたのは
5月31日に友人の結婚式に出席するため。

4月に行っていたら、結婚式のために戻ってくることも考えていたため
延期せざるを得なくなって、よかったのかもしれない。
パパは寂しいけどね。

で、この時に主人が帰ってくるので
その時に私達も一緒に上海に行くことにした。
月曜日には仕事なので結婚式の翌日、『6月1日日曜日』に決定。

今回はすでに会社に連絡済(のはず)だし
すでにチケットも予約済み。
今度こそ、「いってきまーす」できるかなぁ。
スポンサーサイト

ゴールデンウィーク

日本もいよいよゴールデンウィーク。
中国にもこれがあるらしい。
その名を「黄金周」。

日本とは違うのは5月1日から3日までの3日間が休日。
今年は4日が日曜日なので、4連休。と思いきや、違うらしい。

中国では連休が3日までしか認められていないらしく
4日の日曜日には仕事をしなければならないらしい。
午前中だけの出勤らしいが
これでは日曜から次の金曜日まで6連勤。
こんなの嫌だ。なんだかソンした気分。

私、個人的には、昔からシフト制の仕事が多かったので
月曜から金曜まで5日間連続で働く、ということが非常にツライ。

で、最近の旦那様。
住んでいるマンションの中に、サウナとちょっとしたジムが備わっている。
そこで、日々汗をかき、体重が10キロちかく減ったとのこと。
しかし、出てしまった腹がへこまない=メタボだ。
んー、あまり想像したくない。

思い出の味

数少ない私のお勧めの味。
数が少ないのは、味にうるさいのではなく
ただ、そういうお店を知らないだけ。

出産ギリギリまで永田町に勤めていた時、
美味しいものをたくさん頂いたり、教えていただいたり
いろんな意味で「東京」を味わった気がする。

今までじゃ、勤め先は成田。
お店といったら、韓国人にいつも行くというラーメン屋やJUSCO成田店のことを聞くくらい。

このお店はお気に入りの中でも超お勧め。
今回は和食。それも「豚の角煮」。「庖丁処 治平(じへい)」

行くのはランチタイム。
12時を過ぎると行列ができてしまうので、ずらして入店。
妊婦には危険な急階段を降りると
カウンターとテーブルを合わせても20席もないくらいのこじんまりとしたお店。
カウンターの向こうには、無口+頑固そうなご主人。
もちろん奥様らしきおばさんが「いらっしゃい」と迎えてくれる。
北島サブちゃんや南こうせつが似合いそうな純和風のお店なのに
なぜかBGMはイングリッシュ。カントリー系でしたっけ?

ここの角煮、超じっくり煮てあって、
脂もほとんどなし、お口の中でとろける柔らかさ。
そして、ご飯がすすむしょっぱさ加減。最高。

この味を、豚好きの旦那さまにも食べさせてあげたくて
仕事帰りに、お土産したこともある。

この思い出の味を、最近プレゼントして頂いた時の嬉しさ
娘も「にく、にく、もっと」とママの懐かしの味を堪能。

お近くにお出かけの際には是非お試しください。



求人

今、私がお小遣い稼ぎしている母の会社の仕事
来月の中旬までがピーク。

超短期でお仕事したい方いらっしゃいませんか?
9:00-17:30で週3日程度でOKです。
場所は海浜幕張駅徒歩1分のビルの中

興味のある方は私までご連絡を

仕事の内容としては、キーボードはほとんど使わず
マウスをクリック、クリックの簡単作業。

どなたかいらっしゃたら助かりまぁす

予定外

このブログ、上海でのおもしろ生活を書こうと始めたもの。
予定外の出発延期でネタがなくなってきた。

ネタどころか、荷物も送ってしまい、友人にも会い納めしていたので
私の予定もなかった。

が、ちょうど母の会社が忙しく、先週からお手伝いという名のお小遣い稼ぎを始めた。
系の会社だが、誰でも出来るような簡単な入力作業。
慣れないパソコン捌きよりも、ずっと座っていることと睡魔との戦いがツライ。
前日に、たっぷり寝ると昼間は起きていられることがわかり
最近は娘と一緒に20時消灯もあり。
こんな生活、小学生以来だわ。

佳乃さまには、毎日ママと過ごすのも物足りないだろうし
また保育園に行って、社会勉強してもらうことにした。

最近の佳乃さまは「魔の2歳」がやってきて
イヤイヤ、グズグズ、わがままの言い放題。
すぐに「ピンクちゃぁん(お気に入りのピンク色の毛布。最近これがないと寝られない。)」
お次は「チュウチュウ(←佳乃語でおしゃぶり)」のお決まりコース。
このままじゃ出っ歯になってしまう。
手に負えないから、少しお外で修行よ。

以前、通っていた杏(あんず)保育園に電話すると
「お久しぶりですぅ」と、とても明るく親切な対応に、こちらも嬉しく、一安心。
この、「あなたのこと覚えていますよ」的な一言が嬉しいものだ。
私もよく使ったなぁ。
お客様にも、キムチの国の人と戦わない為にも。
まずは第一印象ね。

この保育園、私立だけど、市内の他の公立保育所と保育料が同じ。
施設も立派だし清潔、先生達もみんな親切で本当におすすめ。
市原在住の際には是非


初帰国

主人が来月中旬に本社出張で帰ってくるかもしれない。
仕事なので、予定が変わる可能性もありだけど。

そんな話があったので、佳乃に「パパが帰ってくるよぉ」と言ってしまった。
玄関の鍵がカチャっというと飛び出していく娘。
残念。トントン(←じぃじのあだ名)だった。
佳乃は毎日パパの帰りを待っています。

この間、パパに頼まれ物と一緒に、写真を送ってあげました。
初めて髪の毛を切った私の姿を見て
「なかなかいいじゃん。スポーツ刈りじゃなくて。」
私を何だと思ってるんだ。
いまどきの韓国人だってスポーツ刈りなんてしないよったく。

ダダーン

昨日、友人から電話があり
「ブログ見れないんだけど」。

出発前に、急いで作ったハガキ。
年賀状を頂いていたりして住所を知っている友人には
上海での新住所とメールアドレス、そしてブログのURLを書いたものを送った。
(青字で「new address」って書いてあるものね。)

URLを確認してみると、
ダダーン
スペルミスしてる。
http://sachiatshanghai.blo40.fc2.com/
になっている。
正しくは、である。

このブログが出来立てのころ、数人の友人には
「ブログ始めたので見てください」メールをしたが、
その度に、一番大事なURLを明記し忘れていた。

今度はスペルミス。
ここまで自分がやっちまうとは。
へこむぅ。

もし、「ブログ見れないんだけど」という方とお会いしたら
訂正お願いします。

北京

今週、主人が出張で北京に行っていた。
上海から飛行機で2時間くらい。
日本でいうと、上海が鹿児島で、北京は秋田くらい。

オリンピックまであと3ヵ月半くらい。
主人曰く「昔、俺が来た時とは随分変わっちゃった。」らしい。

上海も、2010年に万博が開催されるので、あちらこちらで建設中だった。
あの森ビル様が上海にも進出していて超高層ビルを建設中。
その名も「シャンハイヒルズ」って言ったら何人信じるかな
本当は「上海環球金融中心
これ、地上101階よ。ひゃくいち!
実際に見た日は雨が降っていたのだけれど、上のほうは霞んで見えなかったよ。
ちなみに、上階はPark Hyattなんだって。
なんだか、高すぎて私は落ち着かないわ。

で、北京にあって上海にないもの。
それは「ITO YOKADO」。
そして、アンパンマンのお菓子たち。
上海では、そごう系のデパートの中にたった一つだけあった
アンパンマンのオカチ(←佳乃語)。
さすが日系スーパー。置いているものが違う。

パパは、日本じゃ買って食べさせようともしないアンパンマンたちの顔型チョコを
全種類買ったらしい。
一緒にいた中国人達は「山下さん、なんで同じものを何個も買うんですか?」と。
中国人はわかってない。
アンパンマンアンパンマンに、バイキンマンバイキンマン、ドキンチャンドキンチャンと、食パンマン食パンマン

佳乃にはとってはスター勢ぞろい。迷ってしまう。

パパは、今から佳乃に渡すのが待ち遠しいらしい。

もうひとつ

実は、もうひとつ佳乃の体にあるもの。

白目に薄い黒の斑点。

これは、以前からあるのは知っていたが
「どうせ指でも突っ込んでできた内出血みたいな物だろう」と
いつもの超プラス思考で放ってあった。

しかし、いくらたっても消えない。
すごく見えづらいところにあって
たまにしか見ないため、いつも忘れてしまう。

最近、さすがに心配になってきた。
先日発見した耳の穴と一緒にネット検索。

白目にほくろ?

やっぱり、上海に行く前に病院に行ったほうがよいかも。

発見!

昨日の夜、風呂上りに娘が「みみ、みみ」と綿棒を要求するので
いつものように耳掃除。

佳乃もパパに似て、というか、パパを見て、「耳掃除フェチ」にちかい。
以前、よく指で耳をかいていたり
大人用の綿棒で耳をほじるまねをしていたのを放っておいたことがある。
小さな耳の穴には指も大人用の綿棒もそんなに奥まで入らないだろうと思っていた。
ところが、耳掃除をした際に、異様なほど綿棒が黄色くなることが数日続き
耳鼻科に行ってみたところ、かきむしり過ぎの為の外耳炎だった。
佳乃、ごめん。

で、昨晩、耳の軟骨のくぼみを綿棒でなでていると
くぼみの深いところに直径1~2ミリ程の斑点を発見。
ほくろ?
それとも擦りすぎてかさぶたができちゃった?
え???穴!?
穴よ!穴!

昔、耳の付け根あたりに小さな穴が開いている人を見たことがある。
まさか、自分の娘にそんなありえない穴があるなんて。
その穴が、耳のメインの穴とつながっているのか、深さはどのくらいなのかは不明。

心配になり、山下母に話してみると、そんな話聞いたこともないらしい。
インターネットで調べてみると
先天性耳瘻孔
「胎児の時に形成されるもの。袋状になっていることが多い。
 中が膿んだりすることが続く時には手術が必要。」
という感じ。

急いで病院に行く必要はなさそう。
しかし、これから上海で何かあったら困るし
一度診てもらったほうがいいのかなぁ。

何度かお世話になった近所の耳鼻科。
五井駅前にあるイ○カ耳鼻科
インターネット上ではかなり評判もよく
隣には、待ち時間に子供が遊べるお部屋まである。

しかし、ここの先生、かなりの菌好き。
行くと必ず菌採取を行い「菌の結果は来週に」と言われる。
半年後に行っても、「前回の菌は、」と菌ネタから始まり
症状を診ても「あーこれは悪い菌じゃないから大丈夫」。
処方する薬も「これはこの菌に対してどうのこうの」。
治るようにして欲しいのに、それより菌。
行くと2時間待ちは当たり前だし行きたくないが、他に良いと聞く耳鼻科もない。
仕方ないから、イ○カに行って、なんの菌が中にいるか聞いてこようかしら。

パパは心配する前に「ほじってみたい」って言うだろうなぁ。

やっておきたいこと

出発前に行っておきたいところ、やっておきたいことがたくさん。

会社の同期に「日本を出る前に食べておきたいものはないの?」と聞かれて
即答してしまったもの。
韓食。
誰になんと言われようと、正真正銘の超アンチコリ(koreanの「コリ」)だが
コリ食だけは受けて入れてやっている。

食べに行ったのは、コリ食の中でも、一番の大好物「純豆腐(スンドゥブ)」。
ボクチャンドン

辛い豆腐チゲ。

いままで、半島でも本場純豆腐を食べてきたが
その中でも1番と言っていいほどの思い出の味。
このお店、水色飛行機時代にロサンゼルスで教えてもらったもの。
コリと9時間ちかく戦ってきたにもかかわらず、辛いものは別腹だった。

その日本唯一の直営店。
ボクチャンドンスンドゥブ
日本では「BCDトーフハウス」というらしい。新大久保にある。
コリ色の濃いところはいまだに苦手。
昔の争いが頭をよぎり、だんだん鼓動が早くなってくる。
新大久保には初上陸。

スンドゥブを頼むとグツグツの赤いチゲと共に
石釜で炊いたご飯がついてくる。
(写真はお椀によそった後。ご飯を炊いた石釜に付いたおこげも
食べられるようになっている。)
それに数種類の箸休め+キムチ達がついて1000円程度。

プルコギやカルビなどの肉もあり、チヂミなどもあり、
お酒類も結構韓国物が豊富。

この日は、水色飛行機出身のオンニ(先輩)と一緒。
赤い羽に入社してから知り合ったのだが
コリ物に関してもかなりの先輩。
そのオンニも絶賛。

そして、店員は留学生らしきとても丁寧な日本語を話す若者。
こんな時は、コリ語でアピール。
得することが多い。

地元の焼肉屋さんでも「ありがとうごじゃいます」なんて言われると
つい「カムサムニダァ。」と出てしまう私。
「美味しかったです。」なんてコリ語で言うと
帰れなくなるほど会話が続く。
「これ、プレジェントです。」なんて、現役のころには手に取ったこともない
デンデンマークのついたキーホルダーをもらったこともあった。
もっと早くアピールしていたら肉一皿くらいくれたかしらといつも後悔する。

韓国人、仲良くなると、みんな家族になってしまう。
こういう時は、私も片言韓国語のかわいい日本人になりすます。

skype

世の中、便利になったもので
この「skype(スカイプ)」というもの、
インターネット回線を使って電話をしようというもの。
主人の会社で使っていたらしく、家でも導入してみた。

これ、何がすごいって通話料金「ゼロ」。
web用のカメラを連動させればテレビ電話ができる。
テレビ電話なんて、私が小学生の時に
「未来の世界」とかいう題材で書かされた夏休みの宿題の絵に出てきたレベル。
こんな一般家庭で簡単に出来るものになったとは。

この度、じぃさまばぁさま達には孫の成長を見続けてほしいと思い
それぞれの両親にwebカメラをプレゼント。
skypeはインターネット上で自由にダウンロードが可能。興味のある方はこちらへ
日本サイド準備完了。

主人にも1台渡し、単身の寂しさを紛らわしてもらう予定だった。
しかし、主人の所有しているパソコンが会社から貸与されているもの。
セキュリティーがしっかりついていて、新しいものをダウンロード出来なくなっていた
それを、業務上必要と申請し、ようやくインストール完了。

今晩、念願のご対面かと思いきや
主人側、カメラが使えない
結局、声だけになってしまったが
パソコンに映る自分の姿を見て娘は大はしゃぎ。
いつも電話じゃ、ろくに話もしてくれないので
パパもそれに応えてアンパンマンメドレー

文明の利器を使いこなすのは大変だ。

外国送金

予定では今週末には、私たちも上海に行こうと思っていたので
主人にはそれまでの生活費しか持たせていなかった。

今のところ、単身赴任状態になっているため
お給料は中国の口座と日本の口座にこちらの指定した金額ずつ
会社が分けて振り込んでくれている。

お金に関してはザルな主人。
あれば全て使い切ってしまう性質。
ちょっと厳しい金額かな、という額しか渡していなかったが
案の定、お金が尽きたと連絡がきた。

干からびてしまっては大変。
早速、銀行に行って外国送金を依頼。
「手数料が6500円です。」
えっ?なんですと?6500円!?
正直、びびった。

ケチケチして、また文無しになっても困るので
安心料を+α。
たぶん無くなっちゃうだろうなぁ。

訂正とお詫び

当初から、4月中旬には私も佳乃も出発する予定で
多くの友人と会い納めしておいた。

5月末の友人の結婚式に招待されたこともあり
いつ出発するか、迷いに迷っていたが
やはり、これ以上主人を放っておくのもかわいそう。
先週、やっと決心。
昨日7日に最後の船便の荷物の引渡しが終わったらすぐに行ってあげようと思い
今週末13日の出発で会社にチケットをとってもらうように
主人にお願いしてあった。
上海/東京間だけで、一日10便ちかくあり
多くの航空会社が就航しているので、一応、便名もいくつか指定。
希望が通らなくても、まさかその日に出発できないないてことはないと思っていた。

週末があけて、昨日。
荷物整理のため、完全徹夜をし、午前中には荷物の引渡し。
あとは出発するだけだと思って、完全燃焼した気分。

珍しく昼間に主人から電話があり、
チケットが取れた連絡だと思った。
留守電を聞くと「人事から出発を延期するように指示があった」ダダーン

今週末に出発の予定で
無理やり予定を合わせ会ってくれたみなさん、
予定をなんとか合わせようとしてくれたみなさん、
申し訳ございません。まだ、日本にいさせてください。

何度も送別会という名目で、ごちそうになったり
はなむけの言葉を頂いたり
日曜日のバスケの練習では、
「来週に主人と合流することにしました。上海に来てください。」と
軽く最後のご挨拶までした。

荷物だって、ほとんど送ってしまって、それこそこちらがアウェイ状態。
佳乃のアンパンマンたちもほとんど船の上。

で、いつにするか。
人事からは、「26日以降で」と2週間も先。
主人と相談すると、「ここまで延びるんだったら、5月末の結婚式までそっちにいたら。」
えぇぇぇ
もう荷物整理も終わってしまって、あと2ヶ月も何もすることなくてどうしよう。。。
放心。。。

と、いうことで、あと2ヶ月ちかく、こちらにいることになりそうです。
会えなかった皆さん、ゆっくり会いましょう。

月末からはバスケの試合があったはず。
前回2月のが最後だと思い、試合後には一人胸いっぱいになっていた。
が、もう一回出さしてください。


言葉

最近、娘と会話ができるようになってきた。
2歳を過ぎたころから、どんどん言葉を覚えてきて
いままで一方通行だった私の気持ちに対して、娘の考えが返ってくるようになり
娘を一人の人間として見えるようになってきた。

1月の私の誕生日には「おみでと」(おめでとう)を言ってもらい
しっかり携帯の動画で保存。

2、3日前には、「ママァ、あぼじょ。ここ来て。」の言葉を無視してテレビを見ていると
「ママァ、がんばってぇ」と励まされた。

よく、みんなに「佳乃ちゃんは帰国子女になるんだね」と言われる。
3歳からは幼稚園に行かせたい。ざっと調べたところ数種類の学校がある。

・日本の幼稚園と同じような教育をしてくれる日本人幼稚園。日本語100%
・アメリカ系インターナショナルスクール。のびのび教育らしい。英語100%
・イギリス系インターナショナルスクール。イギリスの超名門校の分校が最近できたらしい。
 伝統としきたりを重んじるしっかり教育。英語100%
・シンガポール系インターナショナルスクール。
 シンガポールは教育熱心な国らしく、勉強の厳しさはトップらしい。英語100%
・中国系インターナショナルスクール。主な教育は英語圏の先生が行い
 中国人アシスタントがついて、英語50%、中国語50%の教育を受けられるらしい。
・現地幼稚園。中国語100%

さぁ、どれにしよう。

主人は現地の幼稚園に入れて、強く育ってほしい、と言っていたが
日本人として恥ずかしくない最低限のマナーは身に着けてほしい。
トイレのドアを閉めない子にはなってほしくない。
私が先生と意思疎通ができないので却下。

イギリスの超名門校。ハリーポッター教育。そんな中に我が子ががいるなんて悪くない。
しかし、学費が半端じゃない。入学金から、制服代、様々なことにお金がかかり、
授業料も10万円以上/月ときたもんだ。現実は難しい。

英語と中国語が一緒に学べる学校なんて、魅力的。
親としては多くを期待したい。

ひとつ気になった幼稚園。
上海動物園の敷地内にあるアメ系インターナショナルスクール。
たまに課外活動として動物園内を散歩したりするらしい。
幼稚園に行きながら本場のパンパンを見られるなんて贅沢。

とにかく3歳まではまだ時間がたっぷりある。
まずは、私たちが正しい日本語を話さなきゃ。

予防接種

中国に渡航するにあたって
会社からB型肝炎の予防接種をするように言われた。

B型肝炎って、ニュースなんかではよく聞くけど
自分には関係ないと思っていて、詳しいことはよく知らなかった。

簡単に言うと、注射器の使いまわしや輸血なんかが原因で感染し、肝炎になることらしい。

今回、出発前に期間をあけて2回接種したが
2回目の時に「では、3回目は半年後に」って2回じゃないの?
私自身、きちんとした知識もなく、主人に言われたことだけしか知らない私。
こういった連絡事項が欠けている私たち。
主人に聞くと、「俺、3回目は中国で受けるよ」って。
3回受けることも知らなかったし、中国で注射!?それが危険だから受ける注射なのに

で、2歳の娘。会社では子供は受けなくていいとのこと。
しかし、私たちよりも前途ある娘に何かあったら、といろいろ調べてみた。

インターネットで調べてみると、
特に子供の接種に関しての情報はなく
様々な予防接種を受けられる病院でも、子供に関しては小児科で、
というくらいで全くわからない。

私が受けた病院では、
「病院側としては受けたければすることはできますけど、必要なのかはわかりません。」
という不親切めな返事。
掛かりつけの小児科に聞いてみると、
「保健センターに聞いたらどこで受けられるかわかります。」
というちょっと的外れな答え。
保健センターでは、「保健所でそういうのがわかると思います。」
という公務員的答え。
そして保健所。
とても丁寧に対応してくれたが、教えてくれたのは在日中国大使館の電話番号。
そこがゴールかもしれないがあきらめた。

今まで、いくつもの家族を中国に行かしている会社が言っているのだから
いままでの人も受けていないということだろう。
と、心配しつつ一人で納得。

そして、ネットでいろいろ見ているなか、こんな人もいた。
ありとあらゆる予防接種はすべて受けたらしい。
B型・A型肝炎、破傷風、狂犬病などなど。

狂犬病、日本では犬が受ける予防接種として定着しているが
狂犬病が存在しない国は日本とオーストラリアくらい。
狂犬病を持っている動物(犬に限らないらしい)に噛まれてしまうと
発病し命を落とすのはほぼ確実という恐ろしい病気。
体が痩せ細り、痙攣がとまらずベットに縛り付けられていた発病者(狂牛病かも)を
テレビで見たのが頭をよぎる。

動物病院に勤める友人に狂犬病の予防接種について聞いてみた。
上海では、犬を家の外に出すことが禁止されているはずなので大丈夫じゃないかとのこと。
しかし、それだけ犬と接するのは危険とも言える。
とりあえず、会社から言われてないし、必要ないだろうと
お得意の超プラス思考。

さぁ、3回目はどこで受けよう。

マラソン

上海ネタではないのだが
先週末に10キロ走った

高校の友人と「ホノルルマラソンに出る!(という名目でハワイに行きたい!)」と
始めたご近所マラソン大会出場も今回でしばらくお休み。
今回は佐倉の朝日健康マラソン

年明けからバスケの練習もままならない状態で
今回はかなり体力が不安だった。

前回走ったのは去年の11月のハーフマラソン(20キロ)。
この時は奇跡の完走を成し遂げた。
当日早朝に仕事でデンパサール(バリ島)から帰国。
ほぼ徹夜の状態で参加。
ま、具合が悪くなったら途中で止めればいいし、と走り始め、そのまま完走。
ある意味、ランナーズハイかも。
今回も徹夜をしようかと考えた。

会場でスタート時間を待っていると、そこに現れたのは
Qちゃん育ての親、小出監督。
すごく小柄なニコニコおじさん。
となりに腰の低いおつきの人がいなかったらわからない感じ。
確か、監督が佐倉出身で、Qちゃんが金メダルを獲った記念に
佐倉には“高橋尚子ロード”という名のマラソンコースがある。

友人とミーハー写真を撮らせてもらい
そのついでに「せっかくなので握手してください」と完走の願掛けに握手。
すると
「きみ、バスケットか」
ダダーン
バスケットボールの絵が付いたチームのスエットを着ていた私。
いままで、マラソンラブみたいな顔をしていたのに
「あ、すみません。こっちが専門で」とさっさと去ってきた。

結果、無事完走。記録59分43秒。念願の1時間切り達成

私たちよりもマラソンラブな高校の後輩たち。
「上海マラソンありますよ」って。
私は遠慮したい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。