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快晴

日曜日、私が上海に来て初めて青空を見た。

いつも、晴れていても空は一面真っ白が普通。
上海到着前の飛行機の中でも、まだ高度が下がっていないはずなのに
いつの間にか、ガスっていた。
そのくらい空気が悪いのか、そういう気候なのか。

昨日は、カーテンを開けるといつもと違う感じ。
よく見ると、空が青い。感動。

せっかくなので、行きたいと思っていた歴史的庭園「豫園(ヨエン)」に行ってきた。
近代的な大都会の中に、いきなり中国式の建物が並び
その中央にこの中庭がある。
豫園

お天気の良さとこの雰囲気に大満足。
この池の脇に、大行列を作る小籠包のお店があった。
さぞかし美味しいのだろうと並んでみたが、「別に」というお味。
こういう時もあるか。

この中庭を囲むように、迷路のような細い路地にたくさんのお店が並んでいた。
ハーゲンダッツやスタバもあっったが門構えは中国風。
スリ未遂 豫園ハーゲンダッツ


あやしいお土産やさんが並ぶ中、佳乃がアンパンマンを発見。
アソパソマソ

中国、ぱくりならなんでもありだ。

実は、この人ごみの中で事件発生。スリ未遂事件。
佳乃を抱き、斜めかけの鞄を背中に背負っていた感じ。
なんとなくチャックが「ジジジジ・・・」と開く感じがして振り向いてみると
鞄が3分の2も開いていた!
真後ろを見ると若い男女が立っていて、すっとぼけたフリをして空を見上げている。
中国人、普通なら「こんなところで立ち止まるな」と追い越していくはず。
「なにやってんの!」と日本語で怒鳴っても、その場で知らん振り。
手を見ると何もない。掴んでやろうかと思ったが佳乃も抱いている。
鞄の中を見ると佳乃さまのオムツとおしり拭きに隠れてお財布とデジカメがあるのを確認。
その間に犯人はどこかへ。ちっ。未遂だったが非常に腹立たしい。

生まれて初めてスリにあった。
こちらに来て、口の閉まらない鞄は持ち歩かないようにしていたが
まさかチャックを開けられるなんて思ってもいなかった。
未遂で本当によかった。
もっと気をつけなければ。
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病院

今、病院に行ってきた。
佳乃さまがベットから転落。
このベット、ちょっと高め。落ちたら痛いだろうなぁ、とは思っていた。

落ちたのは音でわかったが、どうしてどのように落ちたのかは不明。
飛んで行くと、床に仰向けに転がっていた。

いつもと泣き方が違うので、相当びっくりしたのか、痛いのか。
聞いてみると、腕が痛いという。見てみるとぷらーん状態。
触ってみたところ、折れてはいない感じ。はずれてもいない感じ。
曲げてみても痛がらないし、しばらくしたら少しずつ動くようになった。

そこにパパが帰宅。念のため、病院で見てもらうことにした。
医療に関しては、日本人向け医療サービスというものに入会していて
電話ひとつで病院を紹介、そして通訳までつけてくれる。
費用に関しても、全て海外滞在用の保険で対応。現金は必要ない。

日系の病院も紹介してくれたが、レントゲン施設がないということで
現地の総合病院の救急センターに行った。
病院には慣れている私だが、正直、雰囲気の違いにちょっと寒気が。。
このまま、お化け屋敷に使えること間違いなし。
しかも、廊下には鼻に酸素用のチューブをつけた病人の方がストレッチャーで
寝ていて、その脇を通って診察室へ。

ちょっと待たされた後に来た先生は、穏やかな感じのやさしそうなおじさん先生。


話はそれるが、昔、水色飛行機で病人が出た時に韓国人医者に会ったのを思い出した。

朝発の成田/ソウル便。

お食事を配っていると、韓国人クルーがやってきて
日本人の急病人が出たのですぐに来て欲しい、とのこと。
行ってみると、のび太くんのようなメガネをかけたスポーツ刈りっぽい頭の
大学生らしき男の子が真っ青な顔でガタガタ震えちゃっていた。
寒いというので、ブランケットを4枚くらい渡していたが異常な震え方だった。

彼の席は一番窓側。彼と通路の間には若い女性が二人。明らかに他人。
テーブルの上にはお食事のトレーが。簡単には身動きが取れない状態だったので
「念のため」と言って、(ゲゲゲの)キタロウ袋を渡した瞬間、
「お゛ぉえ゛ぇぇぇ」と、こんなにわかりやすい音は初めてというくらい。やってくれました。
この日のお食事は「カレー」。みんなが食べられなくなったことは言うまでもない。

韓国人クルーが医者を呼び出すことを決断。
機内アナウンスで呼びかけると、韓国人のお医者様が一人でてきてくれた。
牛乳瓶底メガネをかけ、モグロフクゾウ鞄をさげている。
びっくりするほどいかにも町医者。

私も入社したての頃で、韓国語なんてわからない。
結局、その先生の言うことを韓国人クルーが英語で私に伝え日本語に訳し、
私がその男の子の言っていることを英語で伝えたものを韓国人クルーが韓国語に訳す
という状態だった。

で、その先生が鞄から取り出したのは一本の針。縫い針みたいな針よ。
その大きな鞄からそれ?
で、それを、その男の子の指先に刺し、ぐぅーと押して血を出した。
いきなり何をしだすのかと思いきや
「これが悪い血です。もう大丈夫と彼に伝えてください。」って。ちーん。
冗談じゃないよ。そんなこと、どんな営業スマイルして言えっていうの!
とりあえず「韓国式の東洋医学治療です。このまま様子を見てください。」
とか言って通訳も終了。

その子の話を聞くと、ソウルから乗り継ぎでロンドンまで行くと言う。無理でしょう。
その後、ソウル到着まで1時間程度、熟睡。
到着前に様子を見に行くと、すっかり顔色も良くなって元気になっていた。
そしてロンドンへと乗り継いでいった。

悪い血、本当に効いたのだろうか。


話は戻って、佳乃さま。
診察の結果、骨にも問題なし、きちんと力も入っているようだし大丈夫。とのこと。
結局、レントゲンを撮るまでのことでもなく終了。

その後も「痛い」とぐずぐずしていたが
とっておきのアンパンマンぺろぺろチョコの登場で復活。
復活

一件落着。

暴動?

今日、マンションの敷地に入る門の目の前で
なにやらもめ事が起きていた。

大きなトラックが2台とその工事関係者たち
      VS
部屋着にカーラーを頭につけていそうな地元おばちゃんたち

うちの目の前にかなり年季の入った、はっきり言ってボロアパートが建っている。
窓からは物干し竿が飛び出し、洗濯物がたなびいている。
たぶん、満室御礼。いつも前の道にはたくさんの人がたむろっている。
確かに良い景観ではないのだが、この辺りの地価は相当なもの。
これからこの辺りで住みなおそうなんて不可能だろう。

お約束の私の予想では「立ち退き」騒動ではないかと思う。
おばちゃんたちがトラックの前に長椅子を持ってきて座ったりして
トラックが立ち往生していた。
夜にはそれがエスカレートし、仕事から帰ってきただろうご主人様たちと
工事関係者でもみ合いの騒動が勃発。総勢70名くらい。結構な数。
野次馬やパトカー出動でかなりの騒ぎに。

敷地から出ない限り危険はないと思うが、これでは怖くて外出できないよ。


携帯

こちらに来て、中国の携帯を持った。
主人の会社の総務の方にVISA取得の手続きで連れ出してもらった時に
一緒に携帯屋さんに行ってもらい購入した。

こちらの携帯が日本と違うところは
まず、「携帯を買う」というより、「番号を買う」という感じ。
もちろん携帯本体も購入するのだが、電話機を買ったところで番号がない。
別途、通信会社などで番号を購入していなければいけない。
一度番号を買えば、その番号が入ったSIMカード(DocomoでいうFOMAカード)を
自分で差し替えるだけで、携帯機の交換はいくらでも可能。なんだと思う。
携帯本体は機能によってかなりピンキリだが、日本よりも高額なイメージ。
なので、携帯の盗難が後を絶たないらしい。

そして、大きな違いは、携帯ではe-mailが出来ないという事。
基本的にDocomoでいうならショートメール機能しかない。
どうにかすると、e-mailが送れるらしいのだが、今のところ調査中。
一番いい方法で日本とメールのやりとりが出来るようにしたいからね。

で、最近、そのショートメールで中国語でメールが来ていた。
読めないし、どうせ「ドコモからのお知らせ」的なものだと思っていたので
さっさと削除していたが、ちょっと目を通してみた。
「至6月24日9時・・・余額少10元・・・充値・・・停機・・・」
えっ?もしかして、「6月24日9時現在あなたの残高は10元ありません。
お金を入れないと使用を止めるわよ」っていうメール???
そういえば、購入した時に、料金請求の話しなんて何もしてない。

ちなみに主人の携帯は会社契約なので
月々50元のみの自己負担額を会社に支払うだけ。

主人に携帯購入を手伝ってくれた方に聞いてもらった。
どうやら、解釈は間違っていなかった様子。
私の携帯は、通話料を先にチャージする形式らしい。

今日は中国語教室の日だったので、早速先生にそのメールを読んでもらった。
この、中国語教室、マンツーマンなのだけれど
とても親切で、生活しているうえで必要なことがあれば、丁寧に教えてくれる。
この間は、数の数え方もしらないのに、先にタクシーの乗り方を教えてもらった。
今日は、どのようにチャージするのか、チャージするのに必要なカードを買うのに
どこに行ったらいいのか、そして決まり文句を教えてもらった。

無事購入、さぁチャージ、と思ったのだが、全て中国語で操作不可能。
次回の授業で聞くかな。

クイズ

今回は、家で見つけた中国表記。
今回は濁点とャュョのヒントは無しよ。

① 強正 ○○○○○
  お風呂場で発見。オイルが有名かな。

② 迪士尼 ○○○○ー
  佳乃はシンデレラが好き。

③ 丘比 ○○ー○ー
  テケテッテッテッテッテ、テケテッテッテッテッテ、~♪

④ 家楽氏 ○○○○
  箱にはトラが。私の朝食です。 

⑤ 丰田 ○○○
  家の中にはありません。よく走っています。

レベルアップ?
  

水道水

上海の水道事情は非常に悪い。
水道管が古いのが理由という。
薄黄色く鉄錆の臭いがする。

上海の上下水道の始まりは1840年代の租界の時代。
英米などが貿易の拠点を上海に築き、多くの外国人が住み着きはじめ
その時、中国に建設させた物だという。

日本の水道管がどれほどお手入れされているのかは知らないけれど
上海の物がヤバイということは一目瞭然。

上海では浄水器をつけることが不可欠。
我が家も入居が決まった時に不動産と相談し、家の全体浄水器というものを設置した。
家の水道管の元栓部分で浄水するというもの。
こちらでは、賃貸マンションに家具が付いているのは基本。
家電も一通り付いている。無いものに関しては交渉次第で家賃据置で取り付けてくれる。
この浄水器もそう。家賃内で設置してもらった。
しかし、私が上海に行く前から、主人が「きちんと浄水されていない気がする」と
家のお水は黄色く臭かった。

今回、浄水器のフィルター交換の時期になったのを機会に
不動産にも状況を話し、改善を試みることにした。
全体浄水だとどうしても限界があるのか、
それとも今使っているものが良くないのか、
台所、シャワー、洗濯機(洗濯物が黄ばんじゃうのよ)など、個々につける必要があるのか。
いろいろ検討した結果、日本の東レ系の会社に変更。同じ、全体浄水にしてみた。

設置に立ち会ってくれた東レ系の会社の方、
交換作業を見ながら「これはすごいですね。」とびっくり。
今まで使っていたフィルターの黒いこと、茶色いこと。
浄水器の中にたまっていた水は、日本で水道管工事のあとにでる赤水そのもの。
現地の人達はこんな水を使っているのだろうか。
あれでも、浄水されていた方だとは思うが
娘に「こんにゃろー」と言われても、水を飲むのを止めたことは間違いではなかった。

そして、現在我が家のお水は透明になり、臭いもなくなりました。
めでたし、めでたし。

幼稚園探し

佳乃さまは反抗期真っ只中。
それにプラスして、ほぼ私と二人っきりの生活。
今までは、おじいちゃんもおばあちゃんも兄弟のような従妹、
そしてたくさんのお友達がいた。
環境も変わったし、彼女なりのストレスがあるのだろう。

一度「いや」と言い出すと、どうにも手がつけられない。
今日は、お風呂で汚いお水を飲もうとしたので「だめ!」っと止めたら
すごい怖い顔で「こんにゃろー!(私の口癖)」と言われた。お母さん、ちーん。

どうしたらいいものか、いろいろ試してみた。

ほったらかしにしておいたら、ずっと泣いていた。
お菓子でつったら延々と「おかち、おかち」になってしまった。
たまには本気で怒ってみた。かわいそうになってこちらが折れてしまった。
甘やかしていたら、ずいぶんなわがままっ子になってきたような気がする。
こりゃだめだ。

一番の対策として、やはりさっさと幼稚園に行ってもらうことにした。

さぁ、幼稚園探し。
まずは、日系、インターナショナル系、地元系が主要素。
中国の教育事情。なんと幼稚園は1歳半から入園可能。
そんな事情もあってか、もうすぐ2歳4ヶ月の我が子も通える幼稚園がたくさん。
ほとんどの園が3歳未満は週3回午前中のみという程度のものだが
それでも、お友達がいっぱいいて広い場所で走り回れるなら幸せだ。

語学を考えれば、中国語も英語も覚えられたら素晴らしい。
あとは、校風。勉強重視、しつけ重視、遊び重視、
縦割り教育(歳の違う子達と一緒に生活するらしい)、
などなど、探せば探すほど選択肢が増えてしまって困ってしまう。

とりあえず、早速、明日は初の学校見学。
最終的には、行って見て相性のあった学校に決まるかな。

Yahoo

先週末あたりからYahooが開けない。
よって、Yahooメールも繋がらない。

主人の会社のパソコンもだめ。
これってうちだけ???

昨日、バスケであった方も繋がらないって言っていたような気がするんだけど。
日本ではどうなの?

セキュリティとかの問題かしら。
中国の通信事情?

たまにmsnも開かなくなったりする。
でも、blogサイトだけはいつでもつながる。

だれか、おしえてぇ!

新入り

行ってきました、初めての上海バスケ

インターネットや上海情報誌を調べた結果、
見つかったのはたった一つ。

駐在員とその奥様方で形成されているチーム。
上海日本人学校の体育館をお借りして毎週日曜日に練習。
ホームページを見るとすごく立派なチーム。
「アジアカップで優勝経験あり」と書かれていて
どんなゴリゴリチームかと、おそるおそる門をたたいてみた。

練習には女性8名を含む30人ちょっとの人たちが参加。
まぁ、こんな逸材がよく上海で集まったなぁと驚くなかなかのチーム。
パパより背の高い人が5人くらい。最高は193センチ!余裕でダンクの高さ。
ちなみにキャプテンはO垣系(圭!?)。立派なお腹の持ち主。
パパは
「よかったよぉ、warriorsレベルで。でも、warriorsの方がつえぇな。
 俺は(試合には)でないけどね。これで上海合宿も出来る。」
と、まずまずのご様子。

佳乃さまももちろん一緒。
「体育館に行くよ。」と言うと、お約束、育真くんの登場。
「いくま、いるかなぁ」とごまかしておいた。
育真ママもパパもサヤちゃんもヤスもいずみちゃんもさめちゃんもいなくて
見知らぬ人に声をかけてもらう度に得意技のフリーズ。
アンパンマンのマイボールは日本に置いてきてしまったので
こちらでピカピカの真っ赤なボールを新調。
まぁ、よく遊んでくれました。

女性達も、我がmi☆tに似てバランスのとれたなかなかのチーム。
チーム内の男性が教えてくれていて、きちんとしたバスケをしていた。
いきなりハーフの5-5であれやれこうしろにはびっくりしたけど
その都度、訂正や渇がとんできて、なかなかやりやすかった。

佳乃と同年代のお子さんがいる方もいて
上海式子育て情報も満載。
こちらの地元の幼稚園に子供を入れている方。
中国人のお手伝いさんに子供は任せて自分の時間を有意義に過ごしている方。
上海で出産した方。
日系企業でパートしている方。
どれもこれも超興味津々。

なんとか楽しめそう。

クイズ

ご存知の通り、中国は全て漢字表記。

これなぁんだ。

今回は「食品メーカー」特集。
お菓子とかぁ、飲み物とかぁ。

①雀巣=○○○
 Have a break!

②楽天=○ッ○
 日本の野球でいえば、ラクテンの敵かな。

③格力高=○゛○○
 ポッキー

④立頓=○○゜○○
 紅茶

⑤可果美=○○゛○
 野菜ジュースに書いてあった。

ヒントつけたらすぐわかるかな。

交流

昨日も、お隣の公園へ。
久しぶりの晴れだというのに、お気に入りのカエルかっぱを装着。
カエルかっぱ

カエルを食べるこっちの人たちはどう思っただろう。

前回行かなかった公園の奥のほうへ足を伸ばしてみた。
ノリのいい歌謡曲が流れているほうへ行くと、ちょっとした広場でダンス大会?
中山公園ダンス

太極拳をするおじいさんも発見。朝早いともっといるらしい。

子供もたくさん。佳乃より小さい子が多かったかなぁ。
マタ割れ

わかるかなぁ。オケツのあたり。
こちらの赤ちゃん、垂れ流しが基本。
ちなみに右側のスキンヘッドの子。前から見るとロナウドです。
この日会った赤ちゃんの97%はマタ割れファッション。
こうすることで、赤ちゃんのオムツはずれが早まるらしいが
公共の場で垂れ流しって、どうかと思う。
なので、佳乃の大きさでまだオムツをしているのはちょっとおかしい。
佳乃サイズのオムツも品薄。
早くパンツデビューしなければ。

佳乃さまの愛車アンパンマン号は、こちらの子にも人気。
何人の子に乗っ取られそうになったか。マタ割れ乗車はお断りだ。
時には、子供同士で交渉成立。
交渉成立

このバイク、スイッチ一つで坂道も登る優れもの。

中国にはペカチョーやキトゥーちゃん、モッキーマウスのような物は
たくさんいるけれど、アンパンマンはほとんど見かけない。
やなせたかしの圧力が効いているのか。
主人に言わせると、
この国に「アンパン」というものがないから理解できないんだ、とか。
主役の「肉まんマン」に仲間の「餃子マン」や「小籠包マン」ならいけるかな。


お食事

3月に来た時には、佳乃さまが全然ご飯を食べてくれなかった。
なので、この1週間(祖)母の味をてんこもりにしたつもり。
今のところ、佳乃さまの食欲は◎。

週末くらいは、3人で出かけて美味しい物を見つけたい。

とりあえず手始めに、家の前のショッピングセンター内のレストランへ。
パパのオススメでスープ屋さん「尚一湯 The Soup Expert」でランチ。
尚一湯

このポットの中に、様々な具でとれたスープが入っていて
その具を食べながらスープも楽しもうというもの。
日本の土瓶蒸しっていう感じ。

すっぽんや何かのペ○ス入りの滋養強壮スープから
コラーゲンたっぷり豚足や高麗人参、あわびなどが入った美容物
解毒作用などのスープが選べる。
一瓶450円くらいから。
お昼は小食の私にはちょうどよい。

こちら、お約束のタピオカ入りジュース「珍珠奶茶」。タピオカジュース

歩行者天国の出店で45円。
蓋がピカチョーやキテーちゃんになっていて佳乃さまには嬉しい。

そして、格安食べ歩きグルメ?街。
ほんの300メートルくらいの路地にたくさんのお店が並んでいる。
まず、きっとどのガイドブックにも載っているだろう有名店「小楊生煎館」。
小さな肉まんというか、丸い餃子というか
焼きあげられた点心の中は肉汁でいっぱい。
小楊生煎館 肉汁

4つ入りで60円。
その他、ザリガニ焼きや毛沢東の出身村風料理なんていうお店もあった。
焼き鳥や羊串焼き、すっぱ辛い透明の麺入りスープなどを食べて
お腹いっぱいになったところでデザート。
上海人に人気のカスタードプリンエッグタルト「蛋撻(ダンター)」1個60円で締め。
お腹いっぱいでしめて600円。

んー、満足。

3連休

月曜日は「端午節」という祝日で中国は3連休でした。
ちなみにこの「端午節」、何の祝日なのか調べたら、
戦国時代のある詩人が身投げをした日だとか。

こちらに来てから初めての休日ということもあり、名所を回ってみることにした。

まず、行ったのは「宜家家居」。日本でいう「IKEA」でございます。
必要な物をまとめ買いしようと、この1週間この日を楽しみにしていた。
基本、日本の物と全く一緒。値段は若干安いかも。
店内では、展示されているソファやイスで「ここ、お宅ですか」っちゅうくらい
寛いじゃってる。しかも空席なし。
ベットコーナーでは、お昼寝中の方が数名。チーン。あきれる。
これ、たぶん中国IKEA限定品。
包丁

お買い物の締めは甘い物。
ソフトクリームが1元=15円だった。やすっ。

そして、お次は「外灘(ワイタン)」へ。
ここは新旧の上海が黄浦江という川を挟んで見られる観光名所。
川を挟んで西側には租界(外国人が居留していた)時代の
西洋風の趣のある建物が並び
ワイタン

東側には超高層ビルが立ち並ぶ新しい上海が見られる。
浦東

お天気は曇りだったけど、お天気がよくてもこんなにガスっているのかしら。

この日は連休中だったので、中国全土から集まった生粋の中国人たちが集まり
「これぞ中国」的な雰囲気にちょっと悪酔い。すぐに疲れてさっさと退散。

次はお食事編に続く。



開始

この一週間、「ニーハオ」「シェシェ」のみで暮らしてきた。
語学は現地で学ぶ、というモットーなのでこちらに来るまでしたことは
NHKの中国語テレビ口座を数回見ただけ。
日本から語学本みたいなものも持ってこなかった。

主人が通っている中国語学校。
家族割り引きをしてくれるというので、そこに通い始めることにした。

とりあえず、これからのことを決めようと主人の授業に合わせて行ってみた。
もちろん、佳乃も一緒。
いきなり、2時間の授業を受けてきた。

パパとママはレベルが違いすぎるので別授業。
お互い先生とマンツーマン。
佳乃さまは、万が一のためにと持っていたぬり絵たちと
先生がくれたお菓子でごまかしながら
ママとパパの教室を行ったりきたりしながらなんとか2時間終了。

こちらの人は皆、子供に関してはとても寛大。
「一人っ子政策」のため、子供をとても大切にしている。
若い子達も、まるで兄弟にしてくれるようにとても優しくしてくれる。

授業も子連れOK、ぐずればママより心配してくれる。
おかげで、これからも子連れで受講が出来る。
ありがたい。

今回は、発音と挨拶を学んだ。
佳乃さまは日本にいても「こんにちわ」とは言ってくれなかったのに
今ではマンションの守衛さんに毎日「ニーハオ」の挨拶が出来るようになった。
ママもがんばろう。

公園デビュー

今日は初めて、家の隣にある公園、「中山公園」へ。

この公園、地下鉄の駅名が公園の名前になっているだけあって本当に広い。
中山公園

これ、公園のほんの入り口部分。

青い物は、2010年に開催される上海万博の公式マスコット「海宝(ハイバオ)」くん。
佳乃さまには「シェィシェィくん(←山下命名)」と呼ばれ親しまれている。

そして左奥に見える茶系の高層ビル。これが我が家でございます。
山下家は3階。
上の方に行けば公園の素晴らしい緑が眼下に広がるってこと。

公園の中には、ボートが乗れる池や
ちょっとした遊園地のような乗り物もある。
どれもこれも、照明は消され、利用されている気配がないのだが
どうやら、利用者がいれば貸切状態で楽しめるらしい。
「かのちゃん、のんのする」と、柵にしがみつく娘には、今日はお休みだと説得。
利用者が現れる前に逃げるしかない。

遊んだ後には、甘い物。
こっちに来てから、私も日課だった甘い物にありついていない。
公園からわざと遠回りをしてご近所散策。

駅近だけあって、よく見るとショッピングセンターがいっぱい。
佳乃さまの愛車(三輪車)「アンパンマン号」もあったので
通りがかりの屋台風のデザート屋で
抹茶味ソフトクリームと芒果布丁(マンゴプリン)をお試し。
どちらも、まぁまぁなお味。ま、ふたつで150円だし、お口は満足。

よく見ると、お隣は「日本章魚丸子焼」?
上海たこ焼き

たこ焼き焼いていた。
お味は、ミユママ一家でも来てくれた時に食べようかな。

買い物

日々のお買い物は、家の目の前にある「家楽福(カルフール)」。
こちらではイトーヨーカドー的な存在。
中国の庶民が買い物するところだけあって
ちょっと清潔感に欠けるが、お値段は現地価格並み。

お肉売り場では、まな板のような包丁でお肉の滅多切りを実演中。
こっちのお肉は、かたまりのままで販売されていて
日本のようにきれいにスライスされたしゃぶしゃぶ肉のような物は皆無。
この間作った肉じゃがは、厚いスライスを自分で薄めに切ったが
チンジャオロースーのお肉のようになっていた。

お野菜売り場では、佳乃が「てんとちち、いるねぇ」と言い出した。
佳乃の中ではダンゴ虫からカブトムシまで全て「てんとちち(←てんとうむし)」。
ハエがぶんぶんしていたのだ。
佳乃がどうしても食べたいと言ったぶどうも
茎はしなび、てんとちちだらけだったので、りんごで我慢。

お野菜はきれいにパック詰めになっている物があるので
量り売りに比べるとちょと割高だけど、そちらを購入。

新鮮さや品質にちょっと抵抗はあるが、慣れるしかない。
自分の味付けに期待。

こちらで目に付いたのは牛乳売り場。
飲むヨーグルトの種類が豊富。
牛乳陣地の倍は並んでいる。
一つ買ってみた。
あまりにもたくさんあるので「ナントカ賞受賞商品」みたいな事が書いてある物にした。
すごい濃厚。色も、うすぅく黄色がかった感じ。
美味しかったし、乳製品に弱い私のお腹は即効で便秘解消。
今度は違う物にしてみよう。

日本の製品をはじめ、海外輸入物も豊富。
でも、値段にびっくり。
佳乃さまが好きなブルーベリー味のヨーグルトキューブ。
日本でも250円位するが、なんと400円もする!
もちろん、あやしい絵のついた別の物で対応。

シリアル系売り場には英製の物が1200円で売っていた。
タイ製の物は150円。もちろんこちらを購入。

ペコちゃん?の顔の描かれた魚肉ソーセージ?も発見。
ペコちゃん?

買わされた。

ウーロン茶の1.5ℓボトルなんかは70円。
evianやvolvicなんかはその3倍位する。

うまくやりくりすれば、やっぱり中国。安く済みそう。

お隣さん

今日、初めてお隣さんとご対面。
お買い物の帰りにエレベーターでばったり。

この建物、エレベーターを降りると、お部屋は二つしかない。
(お部屋探しの時にいろんな物件を見たけど
エレベーターを降りると、3部屋、2部屋しかないところが多かった。
1部屋なんていうところもあって、my エレベーター(ホール)状態。
これもセキュリティーの関係なのかしら?)

っつうことは、同じ階で降りるっていうことはお隣さん、ということだ。

主人から、お隣が日本人で小さな子供がいる、ということは聞いていた。

「あら、同じ階」と言うので、「あ、301の方ですか?隣の者です。」と話しかけると
日本人であることにびっくり。
いままで男一人だったから、存在が薄かったのね。

いろいろとお話ししてみると、あちらは同じ2歳の男の子。
でも、佳乃と同じくらいか、すこし小さく見えたので
学年違いの同い年かと思いきや、佳乃と同級生の夏生まれの子だった。

いままで、大人達にはろくな挨拶が出来なかった佳乃も
子供同士だといつも通り。

お母さんも、私と同じくらいかなぁ。
たぶん、少し年上だと思う。

ま、とりあえずご挨拶できたし
お付き合いは適当に始めておこうかな。

スタート

皆様、遅くなりました。
一昨日、無事に上海の新居に到着いたしました。

いきなりネタが溜まりすぎてしまって何から話そうか。。。

とにかく、先日の荷物まとめに引き続き、今度は荷物開き
昔から、部屋の模様替えや掃除なんかは好き。
でも、毎日夢中になってやっていたら、さすがに足が攣りそうに疲れた。
の試合だって攣ったことないのに。
よくこんなにまとめたものだと改めて驚くよ。

佳乃さまも、飛行機を堪能し(個人用テレビでミッキーさゃんを見て、寝る)、
家の中を駆け回り、ご飯もよく食べてくれるし、とりあえず安心。

少しずぅつ、ネタ披露していきますからねぇ。

それから、出発に駆けつけてくれた皆さん!
朝早かったのに、本当にありがとうございました。
あの後は、美味しい物でも発見できましたか?
ああいう場面でのかしこまった挨拶はすごく苦手。
なので、気のきいた言葉を何一つ言えず、すみませんでした。
いつものようにバイバイして、またいつものように再会する。
それがいい。

それでは、これからもよろしくぅ。

いってきます

ただいま、徹夜で荷物詰め中。
家を出るまであと2時間弱。
とりあえずメドはついた。
かなりばらけてしまったが、あの荷物を全てつめられた自分の才能にホレボレ。

今日のお昼にはもう上海にいるのだけれど
日本を出発する前にひとこと。

出発前にお会いすることができた皆さん
そして、素敵な結婚式に招待してくださったコウジさん+アミちゃんを始め、
Big surprise!をしてくださった皆さん
本当にありがとうございました。
(お会いできなかった皆さん、連絡もままならない状態で本当に申し訳なかったです。)

私どもは本当に幸せです。
今晩のご飯は斉藤家のコシヒカリです
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