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お茶会

今日、住んでいるマンションの主催で「お茶会」があった。
ここに住み始めて5ヶ月(2ヶ月は日本にいたけど)、お隣さんともほとんど交流はなく
夏に託児所で偶然お会いした2人くらいしか、知っている方もいなかった。

佳乃の幼稚園のこともあるし、出産のこともあるし
このあたりでお付き合いの範囲を広めて情報収集を図ろうと、重い腰を上げて行ってみた。

マンション内のレジャーセンター、団欒の場で日英の新聞や雑誌が置いてあったり
子供が遊べるお部屋やテレビゲーム部屋もある、に30名程度の奥様達が集結。
一人(ベルギーから来たというおばあちゃん)を除いてみんな日本人だった。
小さい子連れもたくさんいて、生まれたてから4歳くらいまでの子達が15人くらいいた。

佳乃さまにも、たまには子供とも交流をしてもらいたいと思っていたのに
目の前にあるおやつを食べるばかりで、
「お友達のところに行こう」と言っても「いやぁ」と言って輪に入ろうとしない。
終いには一人遊びを始めたものの、いつのまにか集まってきた子供達とやっと交流。

最近の佳乃さま、非常に人見知りで、気に食わないと相手に向かって
ほっぺを膨らまし「ブゥッ、ブゥッ」を連発。
病院の先生や、中国語の先生にも容赦ない攻撃。勘弁してくれ。
ママやパパが自分をほったらかしにしてお話ししている相手がニクイようだ。

で、奥様達との情報交換はかなり濃い物に。
数少ないお知り合いの託児所仲間のお母さん、
こちらも二人目を妊娠されていて、しかも2月下旬の出産予定。
お互い夏に託児所通いしていた時には妊婦同士だったなんて。
これからもいろいろとお世話になりそう。

そして、気になっている幼稚園に通っている方も紹介してもらった。
実際に、スクールバスの利用の可否、お見送り・お迎え時間なんかも聞けたし
ローカル系といえどもしっかりしていて、日系じゃ遠慮して言えない事もズバズバ言えるし、
外国人やお金持ちの地元人が増えてきて、内容もだんだん良くなってきてるとか。
バスケ仲間のお母さんもそうだったけど、
こちらのお母さんも決して後悔しない内容と言っていた。
来月には、バスケ仲間ママと園内見学にいける予定なので
問題なければ即決の可能性ありかな。
しかも、この方、私が今通っている産婦人科で春に出産したばかりだった。
この方3人目だったけれど、病院についても問題ないし良かったと評価。

頼りになる方が近くにいることがわかって、本日の収穫◎。
おかげで上海の居心地も少しは変わりそう。
やっぱり、奥様同士のお付き合いって大切ね。
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China Cup

土曜日に、上海で所属しているバスケットチームの大会があった。
中国駐在の日本人バスケットボーラー達で行われるこの大会、今回が第1回。
今大会は開催地上海に、北京、蘇州、香港、広州、深センから
中国でもバスケを続ける「バスケ好き」のグループが集結。
一日で5試合程度をこなし、チャンピオンを決めた。

5試合って言っても、予選は15分流しのハーフ。
決勝戦のみ10分のクオーター制。
でも、なにせ皆さん働き盛りの駐在員、年齢制限はなし。
みんなしんどそうだったなぁ。

3,4年ほど前からAsia Cupという大会も行っていて
こちらは、その名の通り、アジア諸国のバスケ好き駐在員の集まり。
中国の数都市+台湾・シンガポールなんかが参加して、毎年春に開催。
仕事をしながら、様々な都市で集まってバスケをするなんてすごいなぁ、と思う。

Asia Cup参加都市がほとんど中国だったので
この度、China Cupも開催しちゃおうってことになったらしい。

初めてこの大規模な大会に参加して、しかも開催都市チームだったので
主催者側の目線でいろいろ経験したけれど、ホント、すごい。結構本格的だった。

まず、会場。上海体育学院っていう体育大学のような学校の体育館を使用。
ボロボロの体育館だったけれど、広大なキャンパスの中に陸上トラック、テニスコート、
プールに卓球専用体育館まで、立派な施設の揃った学校。
体育館の隣の建物では、格闘技に汗を流す若者達がいたり
市民らしき人々がバトミントンをしていたりしていた。
洗濯物のかかる平屋の並びもあり、寮かと思いきや、子供が住んでいたのは謎だった。

競技運営にはたぶん会場校生徒さんによるオフィシャルと審判。
言葉がわからなくても、ルールは一緒。「なんちゃって」ではなく審判服も着用。
笛だって、「ピョロ」っていう素人音ではなく、いつもの引き締まった高音。
面白かったのはオフィシャルの上げるサイン。
タイムアウトには「暫停」、メンバーチェンジには「換人」の旗が上げられていた。
わかりやすい。

そして、会場にはメディカルスタッフ配備。
突き指や捻挫のテーピングから、攣った足のマッサージまで受けられた。

日本のように美味しいお弁当が手軽に買えるコンビにも少ないので
お昼にはお弁当を手配。飲み物付き。ミネラルウォーター、ウーロン茶、ポカリが飲み放題。
しかも、それを冷やし配ってくれる中国人スタッフまでいた。

会場が市の中央からはちょっと離れていたので
ホテルから会場まではバスの手配もあり。帰りは懇親会場まで直行。
懇親会場もなかなかの場所だった。
子供が遊べる場所があって、佳乃さまもご飯を食べながらおおはしゃぎ。
パパも他のチームの人たちと、いろんな情報交換ができて内容も濃かったみたい。

とにかく、なにからなにまでしっかり準備されていたことに、感謝と感動でした。

そして、試合結果。
上海はメーンバー数が多かったのでAとBの2チームに分かれて出場。
あ、新人山下は、当日会社事務所の引越しだったため、途中から応援のみ参加。

上海Bは接戦を繰り返し、最後の4位決定戦でも逆転4点差で惜敗。
最後はハーフからのブザービーターまであびてしまった。

本命上海Aは、予選リーグを1位で突破し、決勝トーナメントへ。
決勝で予想通りの香港と対戦し、追いかける形で最終クォーターへ。
抜きつ抜かれつを繰り返し、最後15秒で1点差で負けているところにフリースロー。
シューターはこの試合、フリースローが12分の1のセンター。
いつも通り入らず、リバウンドは取ったものの、そのままタイムアップ。
悔しい準優勝となりました。

女子も試合があったけれど、香港、広州、深センから一人ずつのみの参加だったので
上海チーム全員と混ざり、二つに分かれて3試合を行い終了。

来年は北京で開催が決まり、無事におひらき。
次は2月のAsia Cup 2009 in台北での再会を約束。
残念ながら、春は出産予定なので応援にも行けないけれど
一度は上海のユニフォームを着て試合に出たいなぁ、と思わされました。

検診

今日は、久しぶりに中国での妊婦検診。

前回行ったのは、7月下旬。
その時に日本人の方とお会いした。
話しをしてみると、上海に来たのも同じ時期、そして出産予定日も近かったので
連絡先を交換し、日本にいる間もメールをやり取りしていた。
今日はその方と久しぶりにお会いし、診察後にお昼を食べながら妊婦トークをしてきた。

その方、Mさん、私より3つ若いのに今回の出産が3人目。
上の子は4年生のおねぇちゃんでかなりの先輩ママ。
私も小さい子をみながらの出産、新しい土地での育児、生活について
考えることは多いけれど、
小学生まで大きくなってある程度自分でやってくれると言えども
PTAの付き合いや思春期のお嬢さんを持つ母としての悩みがあって
お母さんってすごいなぁって勉強させられた。

Mさんは、お嬢さんたちの学校もあるので、出産は上海に決めている。
ご主人も上海で産んでくれることを希望しているらしい。
でも今回、無痛分娩を希望していて、脊髄に麻酔をすることに
ご両親がとても心配されていているそうだ。

この病院、中国の病院だけど、私が見てもらっているのはVIP病棟といって
外国人またはお金持ちの中国人が診てもらえる、ま、高い分きれいで安心できる所。

出産のカラーは国によって違い、欧米は無痛分娩、
中国(韓国もそうだって言ってたな)は帝王切開が主流らしい。
無痛分娩ってどこまで無痛なのか詳しいことは知らないけれど
もし希望するなら、出産時に子宮口が2cm開いたところで麻酔を受けられるので
その時に言ってくださいって感じ。しかも費用も1万円くらいしかかからない。
帝王切開も、中国のお医者さんたちは慣れていて
日本でするより手際もよく、傷も小さくて回復も早かったと
日中両国で経験した方が言っていたらしい。

どちらにしても、いろんなパターンを数多く経験している分
日本よりいいのでは、と言う人も少なくないそうだ。

ま、私は佳乃さまが楽をさせてくれたので
きっと二人目もそうなるだろうと、いつものプラス思考。
病院でも「二人目はもっと早く出てくるだろうから気をつけなさい」と言われたし。
なので、普通分娩希望。

佳乃さまは「いぃなぁーい」と言い張る赤ちゃんと今回初めてのご対面。
白黒のエコー画像だったけど、赤ちゃんがいることを理解した様子。
「赤ちゃんいたねぇ。あんよがキーックってしてたねぇ。」と解説。

入院のことも聞いてみると、完全個室で家族も一緒に寝泊りが可能との事。
産後すぐじゃ、一緒にいても何もしてあげられないけど
夜に一緒にいられるのは非常に安心。
あとは、どちらで出産するにしても早くお手伝いさん探さなきゃな。

石川・富山の旅

パパが連休を使って日本に帰ってきてくれたので
ゆっくり温泉でも行きたいね、なんて思っていたものの場所を決めかねていた。

候補に挙がったのは、北海道で美味しい海産物と話題の旭山動物園、とか
青い海を見に南国沖縄へ、とか、とにかく近場の温泉、なんて言っていたけれど
いいところがありました!
パパと同じ日に同じ病院で産まれた竹馬の友に会いに富山へ。
富山だけではもったいないので金沢辺りもくっつけて、北陸巡りに決定。

パパが帰ってきてから決定したので準備期間も無く、ツアーなんて申し込む余裕もなし。
とにかくインターネットで情報収集。

今回の趣旨は「日本を満喫」。お泊りはもちろん温泉宿希望。
ところが、石川県、温泉ありすぎ。
全国温泉百選で上位にランキングされていた能登の「和倉温泉」と
加賀温泉郷「山代温泉」に決定。
宿も口コミサイトから良さそうなものを選択。

ちなみに和倉温泉には日本一の宿と言われている「加賀屋」がある。
能登半島の七尾湾を望む大型施設。
どのサイトにも、「最高のサービス」だの「さすが日本一」なんて書かれていたけれど
私的には、平屋系の地味ぃな家屋の方が好き。
っということで日本一には興味なし。

佳乃さまにとっては温泉も大浴場も初体験。
どんな反応を示すか心配していたけど、大きな湯船が気に入り、
のぼせそうになるまで何往復もしたり、パパと泳いだりしたようでかなり好評だった。

キティ浴衣 多田や浴衣
浴衣も子供用のものがあり、大満足。

お食事も、北陸の幸満載のお部屋出しの和会席から
お決まり温泉卵に納豆、ポニョにあげたくなるようなハムのついたサラダの
温泉宿朝食まで十分に堪能。やっぱり日本食はうまい!

でも、残念ながらこの時期、旬の物がない「谷」の時期だった。
寒ブリも蟹もホタルイカもこれからだった。ちぃ。

どちらの温泉街も宿が密集している感じで特に見所はなかったので
観光は金沢市内へ。日本三名園のひとつ「兼六園」と
国の指定保存建造物が建ち並ぶ「ひがし茶屋街」へ。
ひがし茶屋街

改めて日本の伝統文化に感動。
佳乃は重要文化財の廊下を走り回り、障子に手をかけ超危険。
兼六園

そして、最後は富山へ。
来年年明けに赤ちゃんが産まれる予定なので、
この機会にちょっとした贈り物を中国ならではの必需品を添えて。マタ割れ幼児服。
あくまでもギャグ。主人は「日本じゃ絶対に手に入らない。」と自信満々。
佳乃さまは「こみたん」と名づけたぬいぐるみを頂いてご機嫌。

最終日はお友達の案内で近くの浜へ。荒れ狂う日本海を想像していたが
この日はお天気も非常に良く、日向にいると熱いくらい。
海は穏やかで水も透き通っていて、とても気持ちが良かった。
佳乃さま、海でポチャポチャするのも今回が初。
パパ念願の佳乃さま初めての海ポチャも実現。
初海ポチャ

お土産には、お奨めのお昼には売切れてしまう時もあるという有名店で鱒寿しを購入。
その場で開けて食べたいくらいだったが、一番美味しいのは次の日だそうだ。
出来立ては味がしみてないので、冷蔵庫にはしまわず涼しいところで一晩ねかせると
美味しく召し上がれる、というわけらしい。
お待ちかねの次の日には、臭みも無く、酸っぱ過ぎず、ご飯も硬すぎずぺったりしていない
絶妙なお味を賞味。大満足。

ぶっちゃけ、北陸、遠かった。飛行機なら1時間だが
電車も新幹線から特急に乗り継ぎが必要、
車で行くとなると高速で長野を横断し新潟に出るか、途中から山道でショートカットするか。

でも、昔から山に囲まれた土地で守り残された独自の文化というものは素晴らしく
「日本満喫」には最高の場所だった。
近々、東京から富山・金沢をぬけ大阪まで新幹線が通るらしい。
そうなったらまた遊びに行きたいな。

10日

こちらに帰ってきてから10日ほど。
今のところ、気楽に過ごしている。
ある程度の勝手を知っているからか、「こんなもんだよね」っていう感じ。

だけど、この2ヶ月の上海の変化を発見。

いままで、物珍しかった子供のバギー。
最近では街でよく見かける。一度に視界に4台いた時には目を疑った。
大型ショッピングモールなんかに行くと、トイザラスのような大きなおもちゃやも多くて
ベビー用品も豊富。ほとんどが輸入物。
日本では滅多に見かけないヨーロッパ系のメーカーの物も多いけど、
日本製の物もそうだけどかなり割高。1.5倍から2倍くらいかな。
相変わらずマタ割れ着の子も多いけど、少しずつ西洋の文化が浸透してきているのかしら。

目の前のカルフールにも変化があり、今まで見たことも無かった物が並んでいた。
まず、アボガド。日本じゃ、安い時には100円位で買えるのに1000円してた。
そこまでして食べたいものではない。
そして、薄くスライスされた牛肉や豚肉!イヤッホゥ
今までは、冷凍の物や日系スーパーでわざわざ買っていたので助かる。
だけど、カルフールの肉は臭いことがあるので要注意。

そして、いよいよ上海蟹のシーズンがやってきていて
店内にも大きな水槽が特設され、活き蟹販売をしている。
私も実物を見たのは今回が初めて。
上海蟹は甲羅の部分が10cm×15cmくらいの小さな蟹で
立派な足やハサミの身を食べるのではなく、ミソを味わう物らしい。毛ガニ系だね。
あちらこちらのレストランでも上海蟹フェアのようなことはしているみたいだけれど
私、生の海老・蟹の食べ過ぎでじんましんになったことがあるので
妊婦としては避けておいたほうが良さそう。
お楽しみは来年かな。

夏休み

8月中旬に友人の結婚式に出席する為に帰国して
当初の予定を大幅に延長して2ヶ月弱の間、日本で過ごすことができた。

10月の頭に中国の大型連休「国慶節(建国記念日)」があってパパが帰国。
今回は出張ではなく休暇で帰国だったので久しぶりに家族3人で思い出作りをした。

まずはパパ念願のDisney Landへ。
実は佳乃さま、ランドはこれが2回目、シーにも1回行ったことがある。
上海に行く前に、とパパが上海に単身中にばぁさま達に連れて行ってもらっていた。

ランドにはメリーゴーランドやダンボの乗り物など
佳乃さま向けの乗り物が満載。
プップちゃん(プーさん)やチーターパン(ピーターパン)などの
佳乃さまラヴのアトラクションもいっぱいだが、途中で暗くなるのが怖いらしく不評。

シーは佳乃さま一番のお気に入りアリエル(マーメイド)がいて
マーメイドの国の中で一日過ごせそうな勢い。
そこには佳乃さまレベルの本当に簡単なアトラクションが多く大満足。
ただし、それ以外はあまり興味なし。

今回はパパの希望でランドへ。
いつも一緒に遊んでくれるトントン、チェリーちゃん、ケンちゃん、セイちゃん、ウズュちゃんが一緒。
妊婦と子連れじゃお約束の○○マウンテン系や激しい物は除外。パパは元々苦手。
子供目線で楽しむのも新しい発見があって改めて感動。やっぱり夢の国はすごい。
土曜日に行ったのでとっても混んでいたけど、
お天気も良く、結局夜まで一日過ごしてしまいました。

ちなみに2012年には上海にDisney Landがオープン予定。
香港で中国人に夢の国の演出は不可能だってわかったはずなのに。

残念ながら、ひとつ事件が発生していた。
写真を撮ろうと思ったら、デジカメの電源が入らない。ダダァーン。
朝に充電をしたばかり。電池を入れなおそうが、振ろうが叩こうがウンともスンともいわない。

現在もデジカメは日本で修理中。。。ということでしばらくは写真はおあずけです。

次は、「石川・富山の旅」の巻。

情報収集

今日は、久しぶりに上海のバスケに行ってきました。
もちろん、私は佳乃さまの運動不足解消の為であってバスケは見学。
パパは、これが自分のバスケ人生の中で最後のバッシューになると言って買った
新しいバッシューの初おろし。

佳乃さまは、「体育館に行く」と言うと、イクマくんに会えると思っている。
一応、「今日はイクマいるかなぁ」と言っておく。
だけど、行きのタクシーの中で寝てしまい、体育館でパパのスエットを敷いて熟睡。
胎教からバスケの音には慣れ親しんでいるので、床に寝かしてもよく寝てくれる。

久しぶりにママさんたちと近況報告会をしているといい情報がてんこ盛りだった。

まず、夏に佳乃の幼稚園を探していた時に気になっていた地元系の幼稚園があった。
口コミで、日本人も通っているし地元系にしてはしっかりしている、と聞いていたが
インターネットでも情報が得られず、電話番号すらわからない状態だった。
それが、仲間のお子様がそこに通っていることが判明。
こんなに近いところに情報を提供してくれる人がいたなんて。

そこは、地元系と言っても日本人を含め外国人もいて
国際部という英語中心で生活をするクラスもあり、
地元班でも、英語を使うこともあるらしい。
幼稚園バスもあるし、給食付き。
すごいのは、通園時間。朝の8時から夕方16時までみてくれる。
なので、給食も朝・昼・3時のおやつ、と3食付いている。お昼寝もある。
そして、学費も日系やインター系より断然安い。
日本にしばらく帰る、なんて時には学費を免除してくれるらしい。
すばらしい。

バスケ仲間のお嬢さんは5歳で地元班に通っていて、中国語が家族の中で一番上手く
先生から電話がかかってくると、英語で会話をしてしまうほど、だそうだ。

いきなり、毎日8時から16時じゃかわいそうなので
初めは週に3日くらいでいいなぁ、と思ってしまう。
今度、見学にでも行かせてもらいたい。

そして、上海での出産事情。
今、私が通っている病院。多くの日本人がそこで出産をしていて
今ではかなりの人気で、予約がとれないこともあるらしい。
そう言われると、非常に安心する。
上海出産経験者からは、出産や産後の育児などの経験談を聞き
いづれ必要になるお手伝いさんについてもいろいろ聞けた。

結局、今でもどちらで出産するか決めかねている状態。
安全面を考えても、佳乃のことを考えても、日本での出産の方がいいことには間違いない。
ただ、私的には日本に帰ったり上海に戻ったりする手間を考えると
とても慌しく、ここに腰をすえていたい、と感じる。

そして、旦那さんのいないところで独りでお腹が大きくなるのを見て過ごし
ポコッと産まれてきたよ、と言葉で報告するだけではなにか物足りない。
きっと、上海で産むとなると、自分も仕事を割いて家のことをしなければならなくなるので
日本でいろんな人に助けてもらってくれ、という本音もあると思う。
そうはいかない。苦労は分担せねば。シシシ
一緒にいても、人の話を全く聞いていない旦那さま。
こんなにイライラするなら「亭主元気で外がいい」と思ってしまうが
離れていてもケンカが絶えず、電話で大事な話しをしていても
いつの間にか眠ってしまい、返事がいきなり無くなることも多々。はぁ。
それでも、佳乃さまにはパパが必要。

そんな、物理的な理由と精神的な理由で未だに揺れている状態。
どうしようかなぁ。

再開

とうとう帰ってきました、上海に。
悪阻の真っ最中に離れたせいか、戻るのが非常に不安だったけれど
着いてみると、なんてことなかった。相変わらず、クサイけど。

今日はお荷物開封とお片づけで一日が終了。
結構広いこのお部屋。帰ってみると旦那さまの物が家中に。。。
散らかっている、というわけじゃないけれど、
私は「発つ鳥 あとは濁さず」派。家に帰ってきたらきれいな状態じゃないとため息が出る。
飛行機の仕事をしている時も、いつ飛行機が落っこちて
ワイドショーに「こちらが事故にあわれた客室乗務員の方のお部屋です。」なんて
テレビに出ちゃってもいいように、ホテル並みのベットメイキングを済ませていた。

今回は今まで着ていたノーマル服にプラスして、妊婦服、そしてベビー用品などもあり
手荷物を含め大小9つの鞄たちを持ってきた。
なんとか収納完了。

そして、お部屋の中をちょっと変更。
佳乃さまが遊びやすいようにスペースを作ったり、
いない間に倍以上に増えたDVDを新たな場所にまとめてみたり。
出来には満足。佳乃さまも久しぶりにお気に入りのDVDを見ながらお部屋遊び。

佳乃さまの為に、これからの生活もまた考えなければならない。
日本では、毎日たくさんの人といろいろなところに行って楽しい時間を過ごせた。
空港では大好きな人たちとの別れは、まだよくわからなかったようで
上海で飛行機を降りると、またみんながいるものだと思っていたらしい。
一生懸命「ゅうずちゃぁん」といとこの名前を呼んでいた。
スーパーでは自分の分のお菓子の他に「これはイックンの」とお友達の分も手に。
起きたら、まずパパを探し、いないとぐずる。

パパとは「佳乃には新しいお友達を作ってもらうしかない」という意見で一致。
上海で楽しむ方法を考えねばならない。
また、タクシーで託児所通いかなぁ。
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