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お披露目

さくらサマも、1ヶ月検診も終わり
パスポートやビザの手続きもようやく終了。

赤ちゃんのお世話は経験済みなので何てことないのだが
子供が二人って、想像以上に疲れることが判明。

二人に同時に泣かれるとホント参る。

佳乃さまのマイペース振りにも、
さくらサマの甘えんぼ振りにもさすがに疲れてきた。

準備が整ったところで、早速、お披露目+休養に帰ります。

私と娘達は5月いっぱい、パパはゴールデンウィーク中のみ。

みなさん、会いましょー。
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佳乃さま、とうとう迷子になった。

いつもマイペース、と言えば聞こえはいいが
自分の好き勝手にあちこちに行ってしまう佳乃さま。
パパとママから離れてしまっても怖がることもなく、すぐに冒険に出てしまう。
パパもママもいなくなっちゃうよ、と脅してもダメ。
何かに夢中になってその場から動かなくなった時は
「もう行っちゃうよ。バイバイしちゃうよ。」と言うと「うん。バイバイ。」と返されてしまう。

一度、痛い思いをしなきゃわからないな、とは思っていた。

土曜日にショッピングモールに行った。
ただでさえ人口の多い中国。
休日の街の人の多さと言ったらディズニーランド並み。

お買い物の合間に、さくらサマが食事休憩。
パパはトイレに行ってしまった。
いつものように落ち着きなく独りでふらふらし始めた佳乃さま。
初めのうちはちゃんと戻ってきたのに
さぁ、お買い物の続き、と思ったらいない。
戻ってくると思って私はその場待機。
パパが探しに行ったが、見つからなくなってしまった。

さすがに心配になって二人で探し始めた。

佳乃さま、この日ももちろんピンカー。
いつも思うが、地味な色を着ると周りの色と同化してしまって探しにくい。
佳乃にとってはピンクがある意味保護色。

モールの案内所のあたりにピンクがちらり。
いた。
どうやら保護されたようだ。
さすがに泣いていた。

係りのおねえさんに、片言の中国語で私の子だと言うと
脇から、英語はわかるのか、とおばさんが言ってきた。
「Yes, I do.」と答えたのが間違いだった。

東南アジアの血が入っていそうな少し色黒の親子と思われるおばさんたち。
この人たちが佳乃を案内所に連れてきてくれたようだ。
おばさんたち曰く、10-15分くらいずっと大声で「パパー、ママー」と叫び
ふらふらしていたらしい。
この子をほっぱらかしにしていたのか?探さなかったのか?
中国語も英語もわからない子を独りにして!
などと本気で説教を受けた。
下の子の面倒をみていたうちにいなくなった。
私も主人も探していた。
と言い訳したものの「st・・・」と何度も言いかけ、本当にあきれている様子。
間違いなく「stupid!」(バカ)と言いたかったのだろう。

もちろん心配したっちゅうの!
とにかくお礼を言ってグッバイ。

佳乃さまに、もうパパとママから離れちゃだめよ、と諭すが
そのおばさんにもらったドーナツを食べ、話しは上の空。
痛い思いをしたが理解してくれたのだろうか。

1ヶ月検診

今日は、さくらの生後42日検診、日本でいう1ヶ月検診だった。

この1ヵ月半、全般的には、引越しをして新しい場所での生活が始まり
いろんなことが変わってすごく内容が濃かったように思う。

さくらは3週間目くらいに顔に湿疹ができ、
赤ちゃんなんてそんなもの、と思っていたが
みるみる広がっていくので、一度医者に診てもらった。
赤ちゃんの弱い皮膚では、例えば自分でひっかいてしまったような
小さな傷から入った細菌がどんどん広がってしまうらしい。
こわいこわい。
細菌はどんどん新しい場所へと進出していくので
薬とこまめに拭いて清潔に保つことでほぼ絶滅。
このまま復活しないことを祈る。

それ以外は特に異常もなく、よく飲み、よく泣き、よく寝てくれている。

さてさて、子供の定期健診で気になるのは成長ぶり。
誕生時のサイズは、3130g、50cm。
それが、ジャジャーン、5260g、58cmになっていました。
数字だけ見ても、あー大きくなったんだなぁ、と思うだけ。
big babyだった佳乃さまと比べてみることにした。

佳乃さま、生後ぴったし1ヶ月での検診。
4044g、54,4cm。
えっ?
いくら2週間違うからといってもすごい育ちっぷり。

佳乃は生後3ヶ月で8kg、4ヶ月で9kgを越え
顔はほっぺにお肉が付きすぎておむすびマンのようになり
当時はくりくり天然パーマだったので貴乃花親方と呼ばれていた。
さくら、このままでは横綱はまちがいない。

でも、小さく出てきて大きく育つっていうことは非常にいいこと。
ただ、パパより大きくなっては欲しくない。

自転車

パパが自転車が欲しいと言い出した。

家から最寄り駅までは徒歩5分。
余裕で歩ける距離なのだが、自転車があるとお買い物ももっと楽。
そして、自転車でなら行ける範囲にたくさんの物がある。

中国と言えば、みんな自転車に乗っているイメージ。
自転車と言っても、普通のママチャリから「しとしとぴっちゃん」号、
そして充電池式自転車まで様々。

中国の交通ルールでは、自転車を含む2輪車は歩道ではなく
車道上の専用レーンを走ることになっているらしい。
なので、信号も歩行者用に従うのではなく、車と共に走り止らなければならない。
日本とは逆の右側走行。
そして、信号を信用して走っていては死んでしまう。従う物は周りの人。

バイクは隙間さえあれば攻めてくるし
電池自転車は音も立てずにスーッとありえない速さで走るので注意要。
荷台付き車は、中居くんがビストロで鳴らすような鐘を鳴らし
「来来来来来(ライライライライライ)・・・!」とアピールしながら俺を通せとやってくる。

排気ガスや埃もすごいし
万が一のことがあったら、主人の会社になんと言われるか。
なので、自転車に乗る気になんてならなかった。

でも、確かにここに住んでいると自転車が欲しくなる。

ちょっとカルフールで自転車コーナーをのぞいてみた。
普通のママチャリが、なんと195元、約3000円から売っていた!
充電式の自転車も2000元くらい、3万円弱から。
どれもこれもセンスには欠けるが、さすが庶民の足。お買い得だ。

そんな中、超ヒット商品発見!
二人乗り自転車
なんと、サドルとハンドルがもう一つずつ付いている!
これって合法?
日本で許されるのなら買って帰りたいくらいだ。
私達的には非常に優れものに感じたのだが乗っている人を見たことがない。
そして、佳乃さまにも受けいれてもらえなかった。
ちなみにお値段485元=7000円。

乗りたい気持ちは山々だが
ちょっとした段差で自転車の支柱が折れ、顔面から転んだおじさんや
走っていたら折れてしまった折りたたみ自転車を街中で見ているので
交通事情以外にも心配しなければならないとなると
やっぱり諦めてしまう。


新ママ友

新しい家に来て、半引きこもり状態。
外に出るのは佳乃のお見送りとお迎えだけ。
そんな生活にも、少しずつお知り合いができてきた。

同じ幼稚園に通うママさんたち。7人くらいいるが、日本人はうちだけ。
中国語も話さず、ちっさな赤ちゃんを抱いている新入りに皆興味津々。
とりあえず、新入りの日本人の子が仲間はずれにされないように
ママは100万ドルの営業スマイルで愛想を振りまいている。

そんな中、昔日本に住んでいたというお母さんが声をかけてくれた。
産後すぐに引っ越して来なければならなかったこと、
朝は私が上の子のお見送りをしなければならないことなどを話すと
困ったことがあったらなんでも、とすごく親切にしてくれる。
朝に佳乃を迎えに来てくれると言ってくれて、
雨の日には「今から迎えに行こうか」と電話までくれる。
韓国人もそうだったが、一度関わりを持つと「家族」になってしまうことが多い。
そういう人情熱いところは素晴らしいと思う。

その方から、同じ敷地内に住む日本人ママも紹介してもらった。
1人はご主人が中国の方で、小学生のお子さんが地元の学校に通う中国通ママ。
もう1人は、4ヶ月の赤ちゃんと新しく上海生活を始めたばかりのママ。
さくらにも早速歳の近いお友達ができる。

そして、いつも佳乃を抱いてバスに乗せてくれるママがいる。
毎日会っていく中で、少しずつ会話をするようになり、英語を話すことが判明。
そうとわかれば話は早い。
いろいろと話してみると、中国系のシンガポール人だった。
佳乃より少し小さいお嬢さんは英語名がシャーレット、
弟くんの名前も聞いたが、忘れた。カタカナの名前というのはどうも覚えていられない。
あ、お母さんの名前も聞くの忘れた。

もうすぐ産後1ヶ月。ようやく上海も暖かくなってきて
少しずつ心も身体も温まりそう。

お散歩デビュー

昨日6日は、中国は祭日でした。
お天気はまずまず。いつもの白いお空でしたが
風もなく、気温もかなり穏やかだったので
さくらサマの初お散歩を決行。
桜を見にみんなで外出することにした。

マンションの敷地内の桜はすでに葉まじりになっていたけれど
さくらサマの記念撮影。
初桜
それにしてもひどい顔だ。
せめて目を開けてもらいたかったのに。
佳乃さまもそうだったが、外出すると寝てしまうことが多い。
私的には、多分寝たフリではないかと思われる。
自分の知らないところだという危機感からの現実逃避と推測。

私も、この辺りを散策するのは初めて。
パパのお勧めですぐ近くの公園へ。
誰かの記念碑が建てられ、緑には手入れが行き届いていて
春らしく色とりどりの花が咲き、こじんまりとした公園だったがなかなかステキだった。
前に住んでいたところの中山公園とは違い、
子供に雑技をさせて小銭(生活費)を稼ぐ家族や、熟年カップル達のダンス大会もなさそうな
どちらかというと庭園風な静かな公園。今後のお散歩コースに決定。

次に、その裏手にある教会にも行ってみた。
この辺り、上海の奥様達に言わすと「日本でいう渋谷」といわれるほどの繁華街。
その外れにポコンと建つ大きな教会。
徐家匯天主教堂

ちなみに教会のむこうに見えるてっぺんに丸い輪っかのついている建物が
我が家のあるマンション郡。

教堂前
ここもしっかりと管理されていて憩いの場にはもってこいだった。

マンションの広い敷地内にも、子供の遊べる遊具がたくさんあり
噴水まで付いている大きな池もある。
家から5分も歩けば、かなりの人混みと交通量だが
ここは静かだし緑も多くて、なかなかいいところみたい。

しかし、上の部屋のリフォームはまだまだ続く。

新生活

ここに来て2週間。
少しずつ「都」になってきた。

ただ、家から出ていないので、この百数平米の中だけの話だけど。

この家に来て大きく変わったことは
テレビで日本の民放が見れるようになったこと。

上海、10万人といわれる日本人が住んでいるだけあって
日本のものは何でも、と言っていいほど揃う。
こちらで主流なのは「インターネットテレビ」というもの。
アンテナではなくネット回線を通して日本の番組を受信できるようになっている。
こちらのオーナーさんのご好意で、入居に伴いチューナーを設置。
しかも月々の受信料も家賃に込み。
ま、「好意」でっていうより、そこまでするから(長く)住んでくれ、という
オーナーの本音の方が正しい表現かも。

民放とBSチャンネルのあわせて20チャンネルを視聴可能で
1時間の時差はあるものの、お昼にはタモリにも会えるし
夜には古舘さんのニュースで時事もいつも最新。
ここに来てからこもりっきりの私には
なんだか日本にいた頃のぐうたら生活に戻った感じ。

物件を決めるにあたって、赤ちゃんと一緒の生活になることを考えて
近所で工事をしていて騒音が気になりそうな物件は避けた。

ところが先週から上の部屋でリフォームが始まった。
これは大きな誤算。
朝は8時前から夜も21時近くまでやりたい放題。
ドリルで穴を開けたり、トンカチたたいたり、今日は電ノコのような音がした。
ところがさくらサマはそれでも起きない。すばらしい。
どちらかというと、佳乃のほうが耳をふさいだりして嫌がっている。

もうすぐ産後1ヶ月。
上海でも桜が満開になり始めた。
桜が散る前にお散歩デビューしたいなぁ。
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