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新友

昨日は、マタニティビクスで知り合ったTさんと初めてのランチ。

臨月の頃、マタニティビクスで会ったのが初め。
出産予定日が近く、同じ病院で出産するということで、すぐに意気投合。

ところが、ビクスで数回会ったものの連絡先を聞かぬままビクスも卒業。
病院に常在する通訳の人を通して、
さくら誕生の10日前に無事に出産されたことだけは聞いていた。

先々週の週末に、街でタクシーをつかまえようと待っていると
私達の前で止まりそうなタクシーが来た。
シメシメ、と狙いを定めていると、中から熱い視線が。
一度は目を離したものの、なんとなく見覚えのある顔に二度見。
すごい偶然。
お互い「(赤ちゃん)出てきましたぁ。」と挨拶。
連絡先を交換することが出来た。

同級生だったことがわかったTさん。
しかも、韓国に留学経験あり。
懐かしい「イムニダ」トークに発展。

いやぁ、偶然ってすごいね。
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3ヶ月検診

先週、生後3ヶ月と8日で3ヶ月検診を受けた。

こっちでは、検診や予防接種は
全て自分で管理して受けなければならばならないし、全て実費。
いくらかは会社が負担してくれるようだが
どこまでなのかが全くわからない。
旦那さんは「出る、出る。」と適当な意見。

とりあえず、検診は佳乃が受けたのを思い出しながら
同じ程度は受けていくつもり。

予防接種は、若干受けなければいけない項目や時期が違ったりするので
あくまでも日本を基準に中国式にならって受けていこうと思う。
驚いたのは、5種混合という注射があった。
日本で受ける3種混合(ジフテリア+破傷風+百日咳)に
もう2種(ヘモフィルスーインフルエンザB菌+ポリオ)が混ざっている。
なんとかインフルエンザって、普通のインフルエンザの予防接種みたいなものかしら?
ポリオは別に受けなければならないし
これが全部一緒なら楽な気がする。
でも、もうポリオの1回目を受けちゃったし、佳乃と同じの方がわかりやすくていいや。

で、3ヶ月の成長の程は、というと
身長 62cm
体重 6900g
成長曲線に当てはめると、身長も体重も上の下くらい。
はみ出すほどのでかさではなかった。
首も順調に据わり、股関節脱臼の心配もなし。
よく飲み、よく笑い、よく動き、よくよく寝てくれる。
発育も特に問題なく、特記事項なし、という結果でした。ありがたい。

ちなみに佳乃さま、3ヶ月16日での測定記録。
身長 66.5cm
体重 8040g
成長曲線の中におさまらず。

さくらは髪の毛もポワポワだし、まだまだ小さい赤ちゃん気分。
初うつ伏せ
ただいまうつ伏せ+寝返りの練習中。

アイさん

こちらに帰ってきてから新しいアイさんにお世話になっている。
平日14時半から19時半まで、毎日5時間。
掃除と夕食の後片付け、二人をお風呂に入れるときのお手伝いをしてくれる。

年齢は40代後半かな。大学受験を控えるお子さんがいるらしい。
仕事っぷりはなかなかで、パパのポロシャツやチノパンにまでアイロンをかけてくれるし
台所は壁や扉、換気扇周りまで拭いてくれる。
自分でもなかなかしないところまでやってくれるので非常に助かる。
これでなんと時給10元=150円!

一番重要なのは、子供との相性。
お世話になって半月。
佳乃さまは徐々に心を開いてきている感じ。
しかし、ママと一緒じゃなきゃ手を洗わないとか
アイさんが馴染もうと話しかけると「ブッ!ブッ!」と攻撃したり
まだまだ時間が必要そう。

さくらは、まだ人見知りもないのであやされれば道行く人にでも笑っている。
アイにも笑顔を振りまいてくれるので彼女も嬉しいらしい。
随分昔だが子供は2人育てているので、基本的なことはわかっていると思う。
ただ、文化の違い。
まず、紙おむつは使ったことがないという。
どうやら股割れ服愛用者でたれ流しだったようだ。
泣いたらオムツを替える、という意識はなく
替えてもらっても、きつすぎたりゆるすぎたり割れ目にギャザーが食い込んでいたり。
少しずつコツを理解してもらっている。

そして、ミルク。
今後、私も一人で外出したりしたいので、さくらに粉ミルクをあげてもらいたい。
しかし、今までほぼ完全母乳で育ってきてしまったさくらサマ。
哺乳瓶をうけつけない。困った。
風呂上りに飲ませるようにして少しずつ慣らそうと思っているのだが
今のところ進歩なし。
佳乃さまと長風呂をしていると、延々と乳をくれと泣いている。
これじゃあやしてくれているアイもかわいそう。

アイが二人を呼ぶのに
やっぱり漢字を中国語読みするのが覚えやすいし簡単らしい。
しかし、「さくら」はひらがななので、
中国語で桜を意味する「櫻花(インファ)」の「櫻」だ、と教えてあげた。
でも、「イン」だけではなんだか呼びづらいし物足りない。
アイ命名「インイン」。パンダじゃないんだから。
ま、かわいがってくれるならいいか。

再入隊

上海に戻って1週間ちょっと。
あまりのダラダラ生活に体がなまってきた。

気がつけば、もうすぐ産後3ヶ月。
お腹周りがまだまだ厚い。
日本で美味しい物、特に甘い物を食べ過ぎて体重も全く減っていない。

マンション敷地内のジムで泳いでもよし、走ってもよし。
何をしようかと考えたが
まず、またビリー隊長にお世話になることにした。

4枚セットの1枚目しかやったことがないが
とにかく汗をかくので、脂肪燃焼には効果あり。
昨日から再入隊。
今朝起きたらロボコップ状態。
体中が痛む。

明日は、曲がった骨を戻しに整体に行く予定。
産後から、顔を上げると首の後ろ右側が痛い。
うがいをする時に中途半端にしか上を向けず、ダラダラ水が垂れてしまう。
最近、頭痛にみまわれるのもこのせいかと思う。
歩き方もなんだか不自然で、パパに言わせるとガニガニしているらしい。
真っ直ぐになったらまた身長伸びるかな。
今月にはそろそろバスケ復帰もしたい。

さてさて、最登園後1週間が経った佳乃さま。
どうやら、私達が心配する必要もないようで
毎日グズルことなく楽しく通っている。

先週の金曜日には予防注射に行くので
幼稚園を休んでママとお出掛けしよう、と言うと
「いやや。幼稚園に行く。」と言われてビックリした。

昨日は帰ってくると、お手手にはお土産が。
大好きなディズニープリンセス達のシールブックとお菓子。
バスまで迎えに行ってくれたアイに聞くと
同じ幼稚園に通う同じ棟に住む1歳上のお友達がお誕生日だったのでくれたとのこと。
中国での習慣なのか、この幼稚園の中だけなのか分からないが
自分のお誕生日にまわりにケーキやプレゼントを配るのだ。
誕生日には給食でケーキが出るのではなく
親が幼稚園にケーキをお持込み、そしてみんなをもてなすらしい。
「うちの子が誕生日を迎えました。そのお祝いですので皆さんもどうぞ。」
という意味だそうだ。まわりに対する感謝の気持ちなんかも含まれてるのかなぁ。

2月の佳乃さまのお誕生日には
連絡帳に「今日は佳乃の誕生日です。いい1日になりますように。」なんて
書いたものの、そんな習慣をまだ知らなかったのでもちろん手ぶら。
先生はきっと、なんてケチな親だろう、と思ったかもしれない。
来年は佳乃さまもみんなに祝ってもらおう。

美味しい物

久しぶりに超ヒット商品に出会った。

「GOUTER de ROI White Chocolate」という名の
ホワイトチョコでコーティングされたラスク。
gouter de roi

ガトーフェスタ・ハラダという高崎の老舗洋菓子屋さんのもの。

あまりラスクには食いつく方ではないのだが
好物のホワイトチョコにたっぷりと包まれると
まぁ!美味しい!
たぶん、ラスク自体もその辺の物とは比べてはいけない美味しさなのだと思う。

5月にパパのお友達の家にお邪魔した時が出会い。
ホワイトチョコの文字に魅かれ頂いてみたら一口で感動。
あまりの美味しさに、遠慮もせずにいくつか頂戴して来てしまった。

ネットでどこで手に入るのか調べようと思っていたら
ゴールデンウィークを日本で過ごして先に独り上海に戻らなければならないパパを
羽田までお見送りに行った時、
たまたま見覚えのある看板を発見。

期間限定でハラダさんが売店を出すという。
残念ながらその2,3日後からの開始で、その日には買えなかったが
私達が帰る日が終了直前!素晴らしい。
1ヶ月、忘れることもなく、日本を発つ前にしっかり最後の美味しい物を購入。

さくらにお祝いをくれた上海ママ友にお土産として買ってきたが
会う前に食べてしまいそう。。。

上海もこれから梅雨が来るのだが、すでに夏。
毎日のように30℃近くまで気温が上がり
夕立もすごい。

今も夕立が上がったばかり。
暗くなってきたなぁ、と思ったらいきなりの雷。
33階で受ける落雷は私が知っている物とは違う感じ。
音を立てて降り始めた雨はいつの間にかヒョウになっていて
よく見ていると窓にぶつかっては割れて下に落ちていく。
33階から見下ろしても、白いツブツブが地面にたまっていくのがわかる。

ちなみに佳乃さま、今日は予防注射を受けにいったので幼稚園はお休み。
夕立の気配がしてきた頃に、なかなか昼寝しようとしないので
「早く寝ないと、雷ゴロゴロ来るよ!」と脅すと
「いやぁやー」と言いながらお気に入りの毛布を持って横になったと思ったら
雷が鳴ったころには爆睡zzz
ピクリともしなかった。幸せなヤツだ。
さくらサマは佳乃に比べるとかなり繊細で大きな音に弱い。
こっちの方が早く寝ると思ったら、雷のドゴォン!という音がする度にビビッて
なかなか寝られないまま、私の横で放置され一人でお話し中。

夏といえば一番困るのは「虫」。
中国の家、網戸がない。
去年は3階だったので窓を開けて寝ると必ず蚊に浸入されていた。

33階なら虫も上がってこられないと思ったのは間違いだった。
蚊どころか、中国サイズの立派な蛾や羽蟻までが飛来する。勘弁してくれ。

この間は、佳乃が幼稚園から帰ってきたら鼻の頭を虫に刺されていた。
虫刺され

おかしな顔にパパも喜ぶだろうと思ったが
よく見ると体中に虫刺されが。数えること12箇所。笑えなくなってきた。
早速次の日の幼稚園の連絡帳に一筆。
「娘が1日で12箇所も虫刺されにあったんだけど幼稚園で対策はしていないのか」と。
アンパンマンのムヒッパチもあっという間になくなりそう。

日常

さくらのお披露目に日本に帰って1ヶ月。
あっという間に時は過ぎ、今日から佳乃も幼稚園に復帰。
2,3日前から幼稚園に行くことを洗脳しておいたおかげか
ぐずることなくスムーズに登園。
上海での日常生活が戻ってきた。

日本では、秋生まれと、さくらと2ヶ月違いのベビ友、
そして、私が日本にいる間に産まれてきてくれた出たてのベビちゃんにも会えて
お披露目し合い状態。
ただいま個人的に第2次ベビーブーム中。

生後2ヶ月になるかならない子を毎日のように連れて歩き
「日本の空気はきれいだから大丈夫」なんて
いつもの超プラス思考。

そんなことを言っていたら、インフルエンザが流行りだしたが
おかげさまで3人とも風邪すら寄せ付けることなく
特に佳乃さまは、上海ではなかなか出来ないお外遊びを満喫し
体も引き締まり、一足お先にほんのり小麦色。

一時は、旦那さまには悪いがもっと日本でゆっくり出来るかも、と思っていたが
予定通りの帰国となりました。

こっちではどうやら、今は日本の方が危険、と思われているらしく
今朝は幼稚園ママさん達に、私のいたところは大丈夫だったこと
4日前に戻ってきていること(潜在期間が3日だっていうから)を話し
安全をアピールしておいた。

今日からは新しいアイさんも来て
生活リズムの作り直し。
お手伝いが必要なんだけど、結構疲れるんだよね、アイさんと一緒って。
忘れてしまった中国語をフルに使ってコミュニケーション。
そして、アイさんのいる間にこれやって、あれやって、って
時間に迫られてなんだか気が休まらない。
上海に長い奥様達はみんな「アイに慣れると日本に帰りたくなくなるわよ」と言うけれど
私にもいつかそんな日が来るのかしら。
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