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ダダダーーン

最近、ブログに書くネタがないなぁ、と思っていたら、やっちまった。

お買い物して家に帰ってきたら、鍵がなかった。。。

家の玄関、ドアが閉まるとロックがかかってしまい
外から開けるには鍵が必要なタイプ。
いつも、ドアを閉める前に鍵を持ったことを確認していたのに。

昨日はさくらの洋服を買いに行こうと意気揚々と家を出たのは覚えてる。
けど、確かに鍵を持った覚えがない。
ドアの前に来てから気がついた。

パパは出張で上海にいなかった。
不動産に電話して相談してみると、オーナーさんに連絡をとってくれた。
しかし、鍵は私達に全て渡してあるとのこと。
結局、鍵屋さんを手配してもらった。

ちょうどアイの来る時間になり鍵屋のおじさんに
この鍵はこんな仕組みになっててみたいな事を説明してくれた。
おじさんが持ってきたのはちっさいポーチ一つ。
そこから取り出した棒と鉄で出来た耳かきのようなものを使うと
簡単に鍵穴を回してしまった。
しかし、まだドアは開かず、そこに取り出したのはビニール製の紐。
小学校の運動会でポンポンを作る時に使うようなやつ。
それを耳かきを上手に使って鍵穴に詰めていくと、開いた。
正味10分程度。

家に到着してから1時間もしないうちに家に入ることが出来た。よかった。
しかし、昨日はとにかくついていない一日だった。

買い物中には、さくらに持たせて遊んでいたボールを失くしてしまった。
バギーにつなげてあったのにいつの間にか外れていたらしい。
気に入っていたものだったのでかなりショック。

帰りのタクシーはなかなかつかまらず、
場所を変える度に前にいた場所にタクシーが来ていた。

そして、高いけど買った無農薬のゴボウ。
よく見たら鮮度が悪く、中はスカスカ、ちっとも美味しくない。

すっかり疲れて、夕食中にため息ばかりついていると
佳乃が一生懸命作り笑いをして私に笑いかけてくれた。
あまりのブサイクさにふきだしてしまったけど
私が怒ったときや佳乃が泣いてばかりいると「ニコがいいね」というのがお約束。
佳乃にすっかり励まされてしまった。
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新年度

中国の学校の新年度は9月始まり。
来月からは佳乃さまは小班といわれる年少さんクラスへ昇級。
ちなみに、日本より半年早い始まりなので再来年の9月には小学生という計算になる。

長期休みのないこの幼稚園。
夏休みもないけれど、自主的にお休みにして夏休みをとっている子が多い中、
(ちなみに、半月単位でお休み分は学費免除。
行きたい時だけ学費を払えばいいことになっている。なんて便利。)
今日から新年度に向けて慣らし授業が始まるという。

佳乃さまの学年からは、国際班と双語班というクラスに分かれる。
どちらも中国語と英語の授業があるのは同じ。
ただ、国際班には英語がネイティブの担任がつく。
今まで、先生からの連絡事項はすべて中国語。
しかも達筆すぎて漢字が認識できないことも。
そんな悩みが解消されるかも、と期待をこめて国際班にしてみた。
せっかく、こういう環境にもいるので
肌や髪の色の違う人たちともたくさん接して
いろんな文化にも触れて欲しい、という思いもある。
 
問題は日本語。
話すのはまぁまぁとして、読み書きにまったく興味がない。
「『か』は佳乃の『か』、カレーパンマンの『か』だね。」と字を見せながらいうと
「カレーの『あ』」になってしまう。
まったく意味をわかっていない。
随分前に書けるようになった「の」も○を書いておわりになってしまった。
小学校に行く前には覚えてほしいなぁ。

さくらサマも早5ヶ月になり
そろそろ離乳食を始めようと思っていたら、歯が生えてきた!
先週の土曜日に1本目、そして昨日2本目を確認。早いねぇ。
今はまだ風邪の名残でお腹がゆるいので、治ってから始めようかな。

全滅

パパのインフルエンザで家族全滅。

一番ひどかったのは佳乃。
急に熱が出たと思ったらあっと今に39℃まで上がり
最高39.6℃までいった。
パパがインフルエンザと診断された病院に相談し行ってみると
隔離された部屋に連れて行かれたらしい。
佳乃もインフルエンザと判り
病院からはタミフルを処方され、「おかしな行動をしないか見張ってください」と。
39℃以上で使うように言われた座薬も3回も使い
丸二日高熱と闘い、ようやく元気になった。
特におかしな行動はなかったけれど
寝ウ○チを3回もしやがった。

私も数日間、微熱と悪寒が続き
佳乃が高熱の真っ只中にとうとうダウン。
熱は37℃ちょっとにしかならないけれど
頭痛とだるさにたえられず、さくらも心配なので病院に行ってみることに。
まんまと陽性。
しつこいくらいに手洗い、うがいには努めたつもりだったのに。
授乳中でもOKな解熱鎮痛剤をもらい
一晩、スエット着用、首にタオルを巻き、毛布に包まって寝て復活。
ちょっと鼻水がでてるけど。

幸いさくらには感染なし。
先生曰く、10ヶ月以下の子には、ほとんど感染しないらしく
母乳からインフルエンザが移ることもないとのこと。
でも、佳乃が発熱する前に、38度の熱を出して病院に行っていた。
ただの風邪という所見だった。
熱も一晩で下がり、本人はいたって元気。
しかし、みんなが体感温度がおかしくなり
雨が降るとはいえ気温が30℃弱の中、冷房も扇風機もつけずにいたら
一晩で体中に汗疹ができてしまった。さくら、ごめん。

とにかく、みんな回復に向かっているので一安心。
しかし、まぁ、心身ともに疲れたよぉ。

バイキンマン

山下嘉則 35歳、インフルエンザに感染。

月曜日に青島(チンタオ)に日帰り出張。
帰りの飛行機に乗る頃から寒気。
飛行機が遅延、深夜に帰宅。
熱を測ると39℃。
日本から持ってきたパブロンを飲んで寝る。

火曜日。
厚着をして寝て汗をかいたら、少し楽になったとのこと。
商談がある、と言い、午後から出社。
結局、商談後すぐに帰宅。
自宅療養。

水曜日。
熱が下がったものの、本調子でないのでやっと病院に行く。
インフルエンザA型と判明。チーン。
会社に報告。今週いっぱい自宅待機命令。
この数日間に山下に接触した者も自宅待機決定。

ところで、インフルエンザA型。って新型?
お医者様曰く、新型かどうかは専門の検査をしないと判らないらしい。
ただの風邪なのか。
それとも、新型感染者として新聞記事に1人として数を刻んでしまうのか。

会社から、新型なのかどうか検査をしてこいとの指示。
駐在員向けの医療機関紹介センターに相談すると
上海市内の新型インフルエンザ用特定病院で受けられるとのこと。

万が一、新型だった場合、家族も検査が必要の可能性ありということで
一緒に病院に行ってみた。普通の総合病院。
入り口を入ると、天井からぶら下がった棒に点滴をさげている患者が一面に。ざっと7,8人。
近くのスタバで待つことにした。

1時間半後。結果、白。
ただの風邪と判明。

医者には2週間ほど前に日本に帰っていたと言うと
「やっぱり」くらいの勢いで日本をバイキン扱い。
パパ曰く、「この国の方がよっぽどバイキンだ!」

そして、会社の人に新型でなかったと報告すると
信じてくれない人が数名。
パパ曰く、「見た目はブタだけど、病気はブタ(新型)じゃないっちゅうの!」

家族の検査は必要なし。
万が一、発病したら診察をすると。
今のところ、全員元気。

パパは熱は微熱程度まで下がったものの
若干関節の痛みと寒気があり
昨日から水のような鼻水と喉のイガイガ。
くしゃみをしてはバイキンを撒き散らしている。
家では、マスク着用命令。
薬をもらってきたので、それで落ち着けばいいけど。

今回の騒動で、会社は先週からの山下の行動と接触者を徹底調査。
先週には厦門(アモイ)にも行っていた。
取引先にまで被害は広がった。

ウチも、数件を掛け持ちして働くアイさんも臨時休暇。
佳乃も発病の可能性があるので幼稚園を欠席。

でも、ただの風邪と判明したので
ウチは明日から平常に戻せそう。

あとは、誰も感染していないことを願う。
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