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家長会

今日、佳乃の幼稚園で家長会(保護者会)があった。

今回初めての参加。
9月から新しい学年になったし、クラスにいる日本人の父兄とつながりが持てるかも
と思い、行ってみることにした。

実は佳乃さま、新学年になってからかなりのスランプ。
毎日のように先生には「集中力がない」「注意力が必要」などと書かれ
先週の金曜日は、朝、お見送りで泣かれた。
佳乃なりにも先生のプレッシャーを感じているのだと思う。
その日はさくらが予防注射を受けに行く予定でいたので
「幼稚園に行かないなら注射だよ」と脅したのに
「注射に行く。幼稚園行かない。」とまで言い、さすがに心配になった。

そんなこともあり、様子を見るにはいい機会だった。

以前行ったことのある人の話しでは
「あんまり行く意味ないよ」ということだったのだけれど
保護者への説明会の後にミニ参観があったので非常に有意義だった。

しかし、少しでも楽しんでいる姿を見られるのかと思いきや
ママの期待虚しく、ちっとも楽しそうじゃなかった。

まず、保護者のいる教室に何も知らずに入ってくる子供たち。
みんなママやパパを見つけて嬉しそうにしているのに
佳乃さま、目が合っても無表情。
その原因は、見慣れない幼稚園ジャージを着ていたからだと思われる。
今日は、お気に入りの「プリキュア風」のお洋服で出かけたのに
スカートが枝豆色の短パンになっている。
今までオムツが外れてから一度も失敗はしていないのに今日に限って。。。

そして、英語クラスの始まり。
カナダ人だという見た目アジアっぽい30歳くらいの女の先生。
色や文房具の名前、そして今日はアルファベットの「C」をお勉強。
ちょっとした歌やリズムに合わせて、みんな楽しそうに学んでいるのにもかかわらず
佳乃さま、無言。そして身動きせず。
たまにチロリと私と目を合わすのだが、無表情。

24、5人もいるのに明らかに動かな過ぎで目立ってしまっている。
先生が気を使ってか、佳乃を呼んで気を引こうとしても無視。
しまいには他の先生が佳乃の側に行っても変化なし。

最後はみんなで繋がって列を作っているのに
佳乃さま、椅子から立っただけ。
結局先導する先生に手を引かれ、先頭で教室を出て行った。

あまりの姿にママ凹んだよ。

心配になって教室に行ってみると
我慢の限界越え。大泣きをしている。
みんなと遊んでおいで、と言ってもママから離れない。
そして先生が来るとママの後ろに隠れる始末。
本当は心を鬼にして頑張って欲しかったけれど、結局早退。

幸いにも、去年も佳乃を看てくれた先生が今年も担任。
その先生に、佳乃はいつもこんな感じなのか、
新学年になってから佳乃の様子がおかしいと思う、
と話してみたが、先生の言葉は連絡帳と変わらず。
その辺りでは成果なし。
とりあえず、来週からしばらく幼稚園から離れるし
とにかくあと1週間頑張ります。と言って帰ってきた。

今日、家でも使ってくださいと渡されたDVDをつけると
今日の授業内容と非常に似ていた。
授業中は固まっていて、理解しているのかしていないのか分からなかったけれど
とてもいい発音で「アポー(apple)」などと言っている。

今日の佳乃さまの実情を見て感じたこと。
言葉が分からないのではなくて、新しい雰囲気に慣れていなくて入り込めない
のではないかと思う。
佳乃さま、基本的にうるさいのは嫌い。
先生が「これなんだ?」という質問に勢い良く答えるお友達。
それが普通なんだけれど、佳乃さまにはウザイに違いない。
完全に心をふさいじゃってる感じ。

パパも私も、幼稚園に求める物は勉強ではなく楽しく遊べること。
しばらく様子見かなぁ。
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秋休み

やっときました、中国の連休。
10月頭にある国慶節と呼ばれる建国記念日と中秋節という祝日が重なって
今年は数年、数十年振りという8連休!
中国の会社はもちろん機能せず
夏休みも冬休みもない幼稚園も、この時ばかりはお休み。

ということで、私たちも里帰りします。
今回は上海往復は一年に一度会社から支給される里帰りチケット。
私と娘たちはパパをおいて少し早めに9月21日に帰国、戻りは10月15日。
パパは30日から8日まで合流。
そして、羽を伸ばしに3日から7日までハワイに行ってまいります♪

今年は、佳乃さまの七五三もあり。
イベント盛りだくさんだわ。

みなさぁん、遊んでねぇ。

CATS

日曜日にミュージカル「CATS」を観に行った。
中国題、そのまま「猫」。
でも、イギリスから本物が来海。
子供の来場も可能ということでさくらはアイに任せ、3人でお出掛けした。

劇場は良い意味でも悪い意味でも歴史ある建物という感じで
適度な狭さが出演者を近くに感じさせてくれたのかも。
席は2階の1列目。少し舞台を見下ろす感じだったのだけれど
よく見ると、舞台の床に虎の絵が。
猫じゃない。虎。明らかに「CATS」とは無縁と思われる。

佳乃には「ニャンコを観に行く」と説明。
ミュージカル鑑賞なんてもちろんしたことない。
行ったことがあるのはポニョくらい。
行ってみると、昼間の部だったこともあって子供だらけ。
少しの無礼は平気そう。

しかし、佳乃さま、ふつーの声で「ニャンコ出てきたねぇ」だの「お茶ぁ(ちょうだい)」だの。
途中で飽きてきて膝枕で横になったと思ったらアンパンマンを歌いだした。
勘弁してくれ。

最近の佳乃さま、新しい学年になった途端、先生の当りが厳しくなった。
幸いなことに去年から同じ先生が担任なのだけれど
毎日のように連絡帳には「集中力がない」、「意固地だ」、
「家でも教育してくれ」などと書かれている。
始めのうちは「先生たる物が、うちの娘をバカにするな!」と思ったけれど
先生のおっしゃていることがよぉくわかる。
言葉がわからない、というより、人の話を聞いていない、と思われる。
でも、その場にいなきゃ、何が悪いのかも説明できない。
団体の中でそれを学ばしてくれ、というのは親のわがままなのかしら。

で、劇中、一番の盛り上がりだったのは
CATSの代名詞ともいえる歌の中で、サビの部分が中国語で歌われた時。
口笛と共に拍手喝采。
多分、上海公演用にアレンジされたと思われるオリエンタルな演目もあった。
個人的には必要ないと思ったけれど、佳乃もその場面はくいついていた。

パパの注目はメス猫。
その中でも一番のお気に入りはシャム猫って言うのかしら、毛の短いツルンとした猫。
他の猫がそれぞれ特徴のある毛をまとっている中、
一匹だけまさに全身タイツ状態。役柄的に動きが滑らかで妖艶な感じ。
目が離せなかったらしい。

上海、結構いろんな物がやって来る。
日本人も多いので、安室ちゃんやMISIA、嵐なんかも来ていた。
本場ロシアのバレエ団や、ウィーン少年合唱団なんていうのもあった。
上海にいる間に、いろんな物を観に行きたい。
次は何が来てくれるかなぁ。
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