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マタニティビクス

同じマンションの妊婦友達に誘われ、マタニティビクスを始めた。
多分日本にいたらしないだろうけど
佳乃さまも幼稚園に通い始め、時間を持て余し
寒さを理由に家でゴロゴロするのも良くないので、やってみることにした。

エアロビクスもやったことがない。基本的にダンスや器械体操など
柔軟性の無い私は、センスがないと思われる。
ま、体を動かすことを目的とすればいいか。

普通のお宅のリビングを使い、多い時には8人程度集まる。
1時間は軽く体を動かし、もう1時間でストレッチ、という感じ。

先生は40代の日本人女性で、マクロビオティックを通じて様々な話をしてくれる。
マクロビオティックとは、簡単に言えば食生活方って感じかな。
自然の物を多く取り入れ、米より玄米、砂糖よりメープル、等の
マクロビ専門の話から、生活排水、ごみ削減なんていうところまで話が及んだりする。

正直に言って、そういう話にのめり込むタイプではないが
多くの妊婦さんと接してきた先生の話には毎回うなづかせられる事がある。

昨日一番の納得。
「出産において、あなた(母)はあくまでも伴走者。主役は赤ちゃんです。」
自分中心に考え、辛さや痛みに耐えられず医療措置(麻酔とかね)によって
楽を望む人も多いけれど(本当に激務だけど)、
赤ちゃんは頑張って自分の力で産まれてこようと頑張っている。
それを助けられるのがあなた達です。
という話し。感動。
確かに私も、陣痛に苦しんでいる時に頑張ろうと思えたのは
お腹の子も、この痛み、もしくはこれ以上の痛みに苦しんでいるかもしれない。
という気持ちだった。
佳乃さまがトゥルンと出てきてくれたことは、本当にラッキーだった。
先生も一人目の出産の時に24時間陣痛と戦った末、無痛分娩の処置をとり
決して医療措置が悪いというわけではなく、もちろん必要な時がある。
ただ、赤ちゃんと共に精一杯頑張りなさい、と言いたかったのだろう。
実際に無痛などを選んだお母さんからは、
一生に一度かもしれない大仕事、もう少し頑張れたかも、と涙する人もいたらしい。
自然分娩って頑張る価値があると実感。
予定日まであと2ヶ月。少しいい緊張感がやってきた。
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COMMENTS

体動かしてないな~冬眠してたらだめだね私も見習います

No title

日本も随分寒いみたいだねぇ。
こっちも寒くて外に出るとお腹がキュゥッとするので
買い物はため買い、何もない日は家でごろごろ。
まずいよぉ。

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