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上海の遊び方

年末に日本に帰る前に
私の元同期たちが上海に遊びに来てくれた。
みんな現役で「飛んでいる」人達なので、フットワークが軽い。

上海も2度目、なんていう人もいて
みんな日本以外での遊び方を心得ているので
私がみんなのお勧め(希望)を教えてもらった感じ。

一番新鮮だったのは、「洋服のオーダーメイド」。
むかぁし、韓国で皮のジャケットを作ったことはある。
なかなかの上出来で、現在も健在。
でも、ジャケットの内側の生地が「MICHIKO LONDON」の模様入りだったとか
靴を作ったら左右の大きさが違ったとか
っていう話しも聞いたことがある。
服飾にうるさい主人に言わせれば
「Made in Koreaは(まだ)高級品」らしい。
たしかに、結構いい値段がしたかも。

それを中国でやってみようと、情報を集めてきた子がいた。
建物全体が布市場になっていて、たくさんのお店の中からお目当てを探す。
そして、ボロボロになってしまったお気に入りジーンズの新品作成と
自分サイズコートのオーダーなんかをしてみた。

とにかく重要なのは「値切る」こと。まずは半値から、が鉄則らしい。
もちろん半値になるなんてことはなく、
いきなり「お友達」になったり、その人のことが「好き」になったりして
流暢な英語、ごり押しの日本語、片言の中国語、
そして、通じることなのない韓国語が出ちゃったりしながら、交渉は続く。
途中で日本語のわかるおばちゃんが私たちを見方に参戦してくれたり
地元のおばちゃんたちの野次馬ができたり。
値切りおばちゃん
おばちゃんの勢いに店主のおじちゃんは泣きそう。
交渉苦手な私は、成り行きをみながらヤジ、突っ込みを入れるだけ。
そして、値切り率に不満ながらも、日本じゃ破格の値段で交渉成立。
しっかり楽しませてもらった。
私も上海を去る前にはママスーツでも作っておきたい。しっかり値切れるかしら。

食事も、しっかりレストランから
慣れない人にはお勧めできない超ローカル店まで満喫。
こちらは豫園という上海市内切っての観光地の中にある
いつも行列の小籠包屋さんで飲茶。
湯包
普通の小籠包から、海老入り、上海蟹入り、蟹ミソ入りなどなど。
そして手前は私も初チャレの「湯包」という巨大小籠包。
直径15cm弱はあるかなぁ。真ん中のストローは中の肉汁を味わう為の物。
肉汁と言うよりスープって感じでとっても美味しかった。

豫園
こちらが豫園。お天気が良くて、左奥に101階建ての森ビル(高い方)が見える。
こうした新旧の景色が見れるのも上海のすごいところ。

私は、娘の帰宅にあわせて途中で解散。
みんな知らない土地での楽しみ方を熟知しているので
その後もマッサージや旬の上海蟹ディナーを楽しんだみたい。
狭い上海、みんなには時間が足りなかったかも。
私も、娘なしで羽を伸ばして遊べたのは初めて。上海も楽しいと思えた日々でした。
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