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お正月

初めての中国のお正月。

テレビでお正月番組が観られるわけでもないし
おせちを食べるわけでもないし
せっかくの大型連休も、今年は家でゆっくり過ごすだけ。

大晦日のTVは、どこのチャンネルも赤と黄色の服を着た人達が出ていて
日本のしっとりと迎える新年、というより
どれだけ騒ぐんだ、という感じ。
いつもはつまらない演歌も、ここにいると心を落ち着かすにはいいものだと気がつく。

ライオンキングのようなミュージックにのって
サバンナではなく、竹林の中をあのキリンが歩き
CATS風の動物達が歌い踊る中
シンバ役のパンダのぬいぐるみを天に掲げるパンダが登場する。
テレビでここまでまじめにやっちゃっていいのだろうか。

カウントダウンが始まる少し前から、家の周りでも爆竹と花火が鳴り始め
1時間くらいは鳴り止まない状態。
爆竹は連なった物が終わるまで1,2分は爆音が続き
花火も緑や赤のきちんとした打ち上げ花火が連続で上がり
低いものはマンションのベランダを直撃していた。
日本だったら絶対にありえない光景をしっかり目に焼き付けておいた。
佳乃さまはそれでも爆睡。手のかからない子だ。

少しはお正月気分を味わおうと
随一の伝統的観光地である「豫園」に行ってみた。
人民をあまく見ていた。

中国全土から押し寄せた観光客で
妊婦と子連れには耐えられないほどの混雑。
豫園正月1 豫園正月2

私が見ても判るほどのいかにも地方から来た人々には
文明的ルールなんてものはなく
歩く時には、いかに前の人を押しながら歩き
いらなくなった物は、その場で捨てる。
マクドナルドの目の前を青空便所にしてしまう5歳くらいの女の子には参った。

中国のお正月、かなり理解できたような気がする。
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