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予防接種

中国に渡航するにあたって
会社からB型肝炎の予防接種をするように言われた。

B型肝炎って、ニュースなんかではよく聞くけど
自分には関係ないと思っていて、詳しいことはよく知らなかった。

簡単に言うと、注射器の使いまわしや輸血なんかが原因で感染し、肝炎になることらしい。

今回、出発前に期間をあけて2回接種したが
2回目の時に「では、3回目は半年後に」って2回じゃないの?
私自身、きちんとした知識もなく、主人に言われたことだけしか知らない私。
こういった連絡事項が欠けている私たち。
主人に聞くと、「俺、3回目は中国で受けるよ」って。
3回受けることも知らなかったし、中国で注射!?それが危険だから受ける注射なのに

で、2歳の娘。会社では子供は受けなくていいとのこと。
しかし、私たちよりも前途ある娘に何かあったら、といろいろ調べてみた。

インターネットで調べてみると、
特に子供の接種に関しての情報はなく
様々な予防接種を受けられる病院でも、子供に関しては小児科で、
というくらいで全くわからない。

私が受けた病院では、
「病院側としては受けたければすることはできますけど、必要なのかはわかりません。」
という不親切めな返事。
掛かりつけの小児科に聞いてみると、
「保健センターに聞いたらどこで受けられるかわかります。」
というちょっと的外れな答え。
保健センターでは、「保健所でそういうのがわかると思います。」
という公務員的答え。
そして保健所。
とても丁寧に対応してくれたが、教えてくれたのは在日中国大使館の電話番号。
そこがゴールかもしれないがあきらめた。

今まで、いくつもの家族を中国に行かしている会社が言っているのだから
いままでの人も受けていないということだろう。
と、心配しつつ一人で納得。

そして、ネットでいろいろ見ているなか、こんな人もいた。
ありとあらゆる予防接種はすべて受けたらしい。
B型・A型肝炎、破傷風、狂犬病などなど。

狂犬病、日本では犬が受ける予防接種として定着しているが
狂犬病が存在しない国は日本とオーストラリアくらい。
狂犬病を持っている動物(犬に限らないらしい)に噛まれてしまうと
発病し命を落とすのはほぼ確実という恐ろしい病気。
体が痩せ細り、痙攣がとまらずベットに縛り付けられていた発病者(狂牛病かも)を
テレビで見たのが頭をよぎる。

動物病院に勤める友人に狂犬病の予防接種について聞いてみた。
上海では、犬を家の外に出すことが禁止されているはずなので大丈夫じゃないかとのこと。
しかし、それだけ犬と接するのは危険とも言える。
とりあえず、会社から言われてないし、必要ないだろうと
お得意の超プラス思考。

さぁ、3回目はどこで受けよう。
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