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新ママ友

新しい家に来て、半引きこもり状態。
外に出るのは佳乃のお見送りとお迎えだけ。
そんな生活にも、少しずつお知り合いができてきた。

同じ幼稚園に通うママさんたち。7人くらいいるが、日本人はうちだけ。
中国語も話さず、ちっさな赤ちゃんを抱いている新入りに皆興味津々。
とりあえず、新入りの日本人の子が仲間はずれにされないように
ママは100万ドルの営業スマイルで愛想を振りまいている。

そんな中、昔日本に住んでいたというお母さんが声をかけてくれた。
産後すぐに引っ越して来なければならなかったこと、
朝は私が上の子のお見送りをしなければならないことなどを話すと
困ったことがあったらなんでも、とすごく親切にしてくれる。
朝に佳乃を迎えに来てくれると言ってくれて、
雨の日には「今から迎えに行こうか」と電話までくれる。
韓国人もそうだったが、一度関わりを持つと「家族」になってしまうことが多い。
そういう人情熱いところは素晴らしいと思う。

その方から、同じ敷地内に住む日本人ママも紹介してもらった。
1人はご主人が中国の方で、小学生のお子さんが地元の学校に通う中国通ママ。
もう1人は、4ヶ月の赤ちゃんと新しく上海生活を始めたばかりのママ。
さくらにも早速歳の近いお友達ができる。

そして、いつも佳乃を抱いてバスに乗せてくれるママがいる。
毎日会っていく中で、少しずつ会話をするようになり、英語を話すことが判明。
そうとわかれば話は早い。
いろいろと話してみると、中国系のシンガポール人だった。
佳乃より少し小さいお嬢さんは英語名がシャーレット、
弟くんの名前も聞いたが、忘れた。カタカナの名前というのはどうも覚えていられない。
あ、お母さんの名前も聞くの忘れた。

もうすぐ産後1ヶ月。ようやく上海も暖かくなってきて
少しずつ心も身体も温まりそう。
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