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CATS

日曜日にミュージカル「CATS」を観に行った。
中国題、そのまま「猫」。
でも、イギリスから本物が来海。
子供の来場も可能ということでさくらはアイに任せ、3人でお出掛けした。

劇場は良い意味でも悪い意味でも歴史ある建物という感じで
適度な狭さが出演者を近くに感じさせてくれたのかも。
席は2階の1列目。少し舞台を見下ろす感じだったのだけれど
よく見ると、舞台の床に虎の絵が。
猫じゃない。虎。明らかに「CATS」とは無縁と思われる。

佳乃には「ニャンコを観に行く」と説明。
ミュージカル鑑賞なんてもちろんしたことない。
行ったことがあるのはポニョくらい。
行ってみると、昼間の部だったこともあって子供だらけ。
少しの無礼は平気そう。

しかし、佳乃さま、ふつーの声で「ニャンコ出てきたねぇ」だの「お茶ぁ(ちょうだい)」だの。
途中で飽きてきて膝枕で横になったと思ったらアンパンマンを歌いだした。
勘弁してくれ。

最近の佳乃さま、新しい学年になった途端、先生の当りが厳しくなった。
幸いなことに去年から同じ先生が担任なのだけれど
毎日のように連絡帳には「集中力がない」、「意固地だ」、
「家でも教育してくれ」などと書かれている。
始めのうちは「先生たる物が、うちの娘をバカにするな!」と思ったけれど
先生のおっしゃていることがよぉくわかる。
言葉がわからない、というより、人の話を聞いていない、と思われる。
でも、その場にいなきゃ、何が悪いのかも説明できない。
団体の中でそれを学ばしてくれ、というのは親のわがままなのかしら。

で、劇中、一番の盛り上がりだったのは
CATSの代名詞ともいえる歌の中で、サビの部分が中国語で歌われた時。
口笛と共に拍手喝采。
多分、上海公演用にアレンジされたと思われるオリエンタルな演目もあった。
個人的には必要ないと思ったけれど、佳乃もその場面はくいついていた。

パパの注目はメス猫。
その中でも一番のお気に入りはシャム猫って言うのかしら、毛の短いツルンとした猫。
他の猫がそれぞれ特徴のある毛をまとっている中、
一匹だけまさに全身タイツ状態。役柄的に動きが滑らかで妖艶な感じ。
目が離せなかったらしい。

上海、結構いろんな物がやって来る。
日本人も多いので、安室ちゃんやMISIA、嵐なんかも来ていた。
本場ロシアのバレエ団や、ウィーン少年合唱団なんていうのもあった。
上海にいる間に、いろんな物を観に行きたい。
次は何が来てくれるかなぁ。
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