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太太

中国語で奥様のことを「太太(タイタイ)」という。

最近、ご近所での太太付き合いが増えてきた。

この間、佳乃のクラスメイトEmmaちゃんのママのお誘いで
お家にお邪魔してきた。
まだ、朝のお見送りでぐずることもある子供たちの仲を縮めて
幼稚園に慣れさせよう、という目的もあった。

私たちの他に、同じ棟に住むシンガポール人一家
佳乃の一つ上のSharlotte、ママJane、弟Brydonも一緒。
Janeはとても親切でかわいらしいママ。
困ったことは何でも聞いている。

我が家以外はふつーに中国語と英語の中で生活。
そんな中、佳乃は一人ごり押しで日本語でみんなに話しかけている。
きっと幼稚園でもそうなんだろうな。

子供たちは子供同士、ママたちはママトークで盛り上がる中、
Emmaのママが日本の漫画や小説が好き、と言い出した。
子供の頃よく見たという「一休さん」、
中国でも主題歌は「好き好き好き好き好きっ好き♪」のリズムだった。
そして、好きな小説家「度辺淳一」。知らない。
こうやって書いてみると「渡辺」に見える。
ヒット!「失楽園」の作者が「渡辺淳一」だ。
それから「女人四十」。たぶん「アラフォー」のことだと思われる。
結構知ってるのね。

今度は我が家にも来てもらって、アンパンマンを浸透させなきゃ。

そして、昨日はうちのアイを紹介してくれた太太さんのお誘いで
ご近所に住む日本人太太さんたちとのランチに行ってきた。
6人中、ダンナも日本人なのは私以外に一人。結構、国際結婚多いのね。
中国人の旦那を持つ太太の会、なんつうのがあって
2ヵ月に一回くらい集まってお食事したりするんだって。
「中国人の男ってさぁ」みたいな話しで盛り上がってるんだろうな。

その中の日本人の旦那様をもつ太太さん。
同じ棟に住んでいて、何度か立ち話はしたことがあったけれど
ゆっくりお話ししたのは始めて。
なんか親近感があるなぁと思っていたら私の地元四街道のお隣佐倉出身だった。
同じにおいがしたのかしら。

上海暦10年から先月来たという方までいて
上海での子育て話から、出身が佐渡でジェンキンスさんを見たことがあるとか
そんな話しまでして楽しかった。

私の上海生活ももう残り1年ちょっと(の予定)。
今さらだけど、何かを始めたくなるいい刺激になった。
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COMMENTS

No title

せっかくのピラティスやヨガの効果のかいもなく…

リバウンドしたのかと思って読んだら、そういうことだったのね(笑)



早く2月にならないかなー
佳乃サマとさくらサマと手つないで歩きたいv-238

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