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発見!

昨日の夜、風呂上りに娘が「みみ、みみ」と綿棒を要求するので
いつものように耳掃除。

佳乃もパパに似て、というか、パパを見て、「耳掃除フェチ」にちかい。
以前、よく指で耳をかいていたり
大人用の綿棒で耳をほじるまねをしていたのを放っておいたことがある。
小さな耳の穴には指も大人用の綿棒もそんなに奥まで入らないだろうと思っていた。
ところが、耳掃除をした際に、異様なほど綿棒が黄色くなることが数日続き
耳鼻科に行ってみたところ、かきむしり過ぎの為の外耳炎だった。
佳乃、ごめん。

で、昨晩、耳の軟骨のくぼみを綿棒でなでていると
くぼみの深いところに直径1~2ミリ程の斑点を発見。
ほくろ?
それとも擦りすぎてかさぶたができちゃった?
え???穴!?
穴よ!穴!

昔、耳の付け根あたりに小さな穴が開いている人を見たことがある。
まさか、自分の娘にそんなありえない穴があるなんて。
その穴が、耳のメインの穴とつながっているのか、深さはどのくらいなのかは不明。

心配になり、山下母に話してみると、そんな話聞いたこともないらしい。
インターネットで調べてみると
先天性耳瘻孔
「胎児の時に形成されるもの。袋状になっていることが多い。
 中が膿んだりすることが続く時には手術が必要。」
という感じ。

急いで病院に行く必要はなさそう。
しかし、これから上海で何かあったら困るし
一度診てもらったほうがいいのかなぁ。

何度かお世話になった近所の耳鼻科。
五井駅前にあるイ○カ耳鼻科
インターネット上ではかなり評判もよく
隣には、待ち時間に子供が遊べるお部屋まである。

しかし、ここの先生、かなりの菌好き。
行くと必ず菌採取を行い「菌の結果は来週に」と言われる。
半年後に行っても、「前回の菌は、」と菌ネタから始まり
症状を診ても「あーこれは悪い菌じゃないから大丈夫」。
処方する薬も「これはこの菌に対してどうのこうの」。
治るようにして欲しいのに、それより菌。
行くと2時間待ちは当たり前だし行きたくないが、他に良いと聞く耳鼻科もない。
仕方ないから、イ○カに行って、なんの菌が中にいるか聞いてこようかしら。

パパは心配する前に「ほじってみたい」って言うだろうなぁ。
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