スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会社更生法適用中

最近、飛行機はもっぱら赤い羽根。
マイルを貯めて、そして貯まったマイルを利用。そんな繰り返し。

今回も秋に行ったハワイのおかげで貯まったマイルで帰国。
株価が1円になっても、乗る分には変わらないと思っていた。

2歳以下の幼児は、座席が必要でなければ大人料金の10%の値段で乗る事ができる。
さくらサマの大きさならまだバシネットという壁に付いた組み立て式の
赤ちゃん用ベットのようなものが使えるので
毎回それが利用できる席をリクエストしている。

まず、搭乗すると担当の乗務員の方がやって来て
子供用のご飯の確認なんかと共に
「何かありましたらお気軽にお申し付け下さい」とお約束の台詞。

「赤ちゃんのバシネットですが」という言葉に「お願いします」と早々と答えると
「本日フライト時間が短いのでご利用になっても。」と言う。
聞くとフライトタイム2時間ちょっと。
確かにいつもよりは短いし、離着陸の時には利用できないので正味1時間ちょっと。
しかし、バシネットがないということはさくらサマは終始私の膝の上。

水色飛行機で日韓の間を飛んでいた時は
早いと1時間40分程度で到着してしまう時もあった。
だけど、フライトタイムが短いからバシネットを設置できませんなんて
言った事も考えた事もない。

しかし、忙しさも理解できるので了解してしまった。

バシネットに使うリネン類のクリーニング代節減?
乗務員のやる気の問題?

元グループ会社社員だっただけに破綻には残念な気持ち。
路線縮小の中、穴を埋めるかのように青い羽が便数を増やし
フラッグキャリアの肩書きまで譲ってしまいそう。
訓練時に「JALはお姉さん、ANAは妹みたいなもの」と
ANA出身者の前で超上から目線だったあのマネージャーさん。
どうしてるんだろう。
スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。