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京葉内科

先日、さくらが夜中に発熱。
救急に行こうか迷ったけれど
結局次の日にはすっかり熱も下がった。

ただ、子供の熱は夜になるとまた上がるので
万が一の時の為に病院に行って解熱剤をもらう事にした。

いつもの小児科は木曜日で休診。
市の保健センターに問い合わせると
一軒の病院を紹介してくれた。

古い平屋の民家ような病院。「Dr.コトー」な感じ。
入ると他に患者さんはなく、スリッパを履いている最中に
カウンターに付いた高さ30センチくらいのすりガラスの引き戸が開き
おばあちゃん看護婦さんが
「保険証とかほら、あれ、出して」と。
海外に住んでいるので受給券が無いことを伝えると
「どちら?台湾とか?」ニアピン。
「あんたさんは日本人で、旦那さんはあちらさんかい?」ブッブー。
「どうなんだい。食べ物とかたいへんだろう。」
「上海ならまだ住みやすいのかねぇ。」
質問が止まらない。

呼ばれて診察室に入ると、厚めの眼鏡をかけたおじいちゃん先生。
山下風に言わせれば、この病院まるでドリフのコントの志村けんと研ナオコ。
「どうしました?」の質問に
昨夜発熱して、今は36.6℃くらいまで下がったけれど
夜中にまた熱が上がると困るので解熱剤が欲しい、と言うと
「えっ?35.6℃」それじゃ低すぎる。おじいちゃん先生も驚き気味。
ちょっと耳が遠いようなのでちょっと大きめに言い直すも
「36.5℃?」と言うので、ま、さほど変わらないしいいかとうなずくと
壁の向こうから研さんが「36.6℃ですよ!」と訂正。
相当大声じゃないと聞こえないらしい。

胸の音を聞く、と聴診器を耳にあてたので
服を脱がそうとすると、そのままでいいと言う。
結構着込んでいると言ったけれど、構わないと。
4枚の服の上から聴診器を当て
「あー、心臓早いねぇ」
本当に聞こえてんのかよ。

病人が比較的元気な状態だったので
診察も穏やかに終了。
病院自体は古い建物だったけれど、院内は非常に清潔に保たれていた。
壁には
「   贈
 石橋タイル 」
と書かれた鏡が。「3丁目の夕日」風。
薬も院内処方で、研さんからは細かく長めの指示も頂き
全体的評価は良し。
こういう病院嫌いじゃないけど、救急時には遠慮したい。
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うちも今度是非ドリフ風を体験したい笑いをこらえられるかなぁ~

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