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杭州

上海に来て3年目。
駐在も“最低3年”というお約束通りになるなら
あと1年、ということになる。

中国国内、見所は満載。
しかし、この2年で中国国内行ったのは
山下のご家族が上海に来てくれた時に行った蘇州、
バスケの試合会場となった北京と広州。

そろそろ思い出作りに励まなければ、と
4月初めの連休中に杭州に行ってみた。

杭州へは上海から新幹線で1時間20分。
今回初めて地下鉄以外の電車に乗った。
乗り心地は快適。
しかし、珍味の臭いを漂わせながらバクチに励む中国人の姿は
飛行機の中と同じだった。

杭州は中国10大風景名勝といわれる「西湖」があり
世界遺産がないにもかかわらず
その美観から上海近郊では一番人気の観光地。
湖の周りは並木道になっていて雰囲気は軽井沢。
久しぶりに朝鮮半島南部からのパンチーズ+チェッカーズにも遭遇。
*パンチーズ=パンチパーマ風の頭をしたおばさん達
 チェッカーズ=ボボリー(Burberry)風のチェックのシャツを着たおじさん達

お天気にも恵まれ、桜も満開。
西湖佳乃

西湖さくら

中国でよく見かける、小腹の足し達。
今回もご当地っぽいおつまみを頂いてみた。
看板に「烏参飯」と書かれた、竹でできたゴルフボールが一つ入りそうな
小さな籠に詰められた黒いご飯。
なんだか知らないが、とりあえずチャレンジ。
烏参飯

チーン。ご飯にお箸が。。。ま、仕方ない。文化の違いだ。
ご飯はほんのり甘くもち米だった。
どうやら、ある植物の葉と一緒に炊いたもので
この時期にこの辺りで食べられているものらしい。
なかなか美味しかった。

人の多さはどこに行っても休日のディズニーリゾート並みだけど
上海からそんなに遠いところでなくても
こんなにマイナスイオンを感じられるところがあるんだなぁ、と感動。
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