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今日でゴールデンウィークも終わり。
今年はパパもいなかったし、これといって何も連休らしいことをしなかった。
今日は1月で90歳になった主人のおばぁちゃんに会いに行ってきた。
そこで、ちょっと話題になった話し。

飛行機の中でのお酒。

品揃えは十分。しかも飲み放題。
客層によっては居酒屋になることも少なくない。

でも、最近ではこれを有料化している会社も増えてきているみたい。
ま、これもいろいろ理由があるようで
飲み放題で泥酔者が出るのを防ぐため、なんていうけれど
価格競争の中、チケット代を安くして
機内食まで有料にしちゃう会社もあるくらい。
サービスする方にしてみれば、こんなことでお金を勘定しなきゃいけないなんて
勘弁してほしい。

この間乗った米系の会社が有料だった。
ビール350ml缶おつまみつきで¥500!チーン
そりゃぁ、ここで¥450なんてしたらお会計が大変だけど
これなら「はい、よろこんでぇ!」と激冷えのジョッキに注がれたの方が
よっぽどウマイ。

で、義母さんから「酔っ払いとかたくさんいるの?」
います、います。

訓練では、酔っ払いに限らないけれど
拘束の仕方や、さっと使える簡易手錠の使い方なんていうのを学ぶ。
私はこういったお客様には遭遇したことはないが
「こんなことがありました」なんていう話はよく聞いた。

昔、乗ってくるなりお酒臭くて挙動不審だった一人旅のおばさんの相手を
ロサンゼルスから延々としたことがある。
何を言っても「ふざけんじゃねっっっちゅうの」と大粒の爆弾をとばしながら大声を出し
体は大きく揺れちゃっていた。
私も泥酔の経験もあれば、酔っ払いの扱いにも慣れているつもり。
いつのまにか悲しい身寄り話になり、そのうちに寝てしまった。
到着の頃には別の意味で赤い顔でそそくさと降りていってしまった。
お礼の一言くらい頂きたかったわ。

「機内では気圧の関係でアルコールがまわりやすくなっております。
 お酒はいつもより控えめになさることをお勧めいたします。」よ
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