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携帯

こちらに来て、中国の携帯を持った。
主人の会社の総務の方にVISA取得の手続きで連れ出してもらった時に
一緒に携帯屋さんに行ってもらい購入した。

こちらの携帯が日本と違うところは
まず、「携帯を買う」というより、「番号を買う」という感じ。
もちろん携帯本体も購入するのだが、電話機を買ったところで番号がない。
別途、通信会社などで番号を購入していなければいけない。
一度番号を買えば、その番号が入ったSIMカード(DocomoでいうFOMAカード)を
自分で差し替えるだけで、携帯機の交換はいくらでも可能。なんだと思う。
携帯本体は機能によってかなりピンキリだが、日本よりも高額なイメージ。
なので、携帯の盗難が後を絶たないらしい。

そして、大きな違いは、携帯ではe-mailが出来ないという事。
基本的にDocomoでいうならショートメール機能しかない。
どうにかすると、e-mailが送れるらしいのだが、今のところ調査中。
一番いい方法で日本とメールのやりとりが出来るようにしたいからね。

で、最近、そのショートメールで中国語でメールが来ていた。
読めないし、どうせ「ドコモからのお知らせ」的なものだと思っていたので
さっさと削除していたが、ちょっと目を通してみた。
「至6月24日9時・・・余額少10元・・・充値・・・停機・・・」
えっ?もしかして、「6月24日9時現在あなたの残高は10元ありません。
お金を入れないと使用を止めるわよ」っていうメール???
そういえば、購入した時に、料金請求の話しなんて何もしてない。

ちなみに主人の携帯は会社契約なので
月々50元のみの自己負担額を会社に支払うだけ。

主人に携帯購入を手伝ってくれた方に聞いてもらった。
どうやら、解釈は間違っていなかった様子。
私の携帯は、通話料を先にチャージする形式らしい。

今日は中国語教室の日だったので、早速先生にそのメールを読んでもらった。
この、中国語教室、マンツーマンなのだけれど
とても親切で、生活しているうえで必要なことがあれば、丁寧に教えてくれる。
この間は、数の数え方もしらないのに、先にタクシーの乗り方を教えてもらった。
今日は、どのようにチャージするのか、チャージするのに必要なカードを買うのに
どこに行ったらいいのか、そして決まり文句を教えてもらった。

無事購入、さぁチャージ、と思ったのだが、全て中国語で操作不可能。
次回の授業で聞くかな。
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COMMENTS

ヨーロッパも

携帯はそんな感じでショートメール(SMS)しかできません。
日本の携帯に比べると不便ですよね。
i-phoneならメールもネットも簡単にできるようですが高いし!
一徳さんは欲しがってますが。

No title

そうなんだぁ。日本の携帯ってすごいんだね。
一徳、買いそぉi-232お小遣い範囲内でお願いします、って感じねi-278

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