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骨董街

先週末に行ったのは、骨董街「東台路」。
私は美術的センスに欠けるので、骨董のような物には価値が見出せない。

主人が行ってみたいというので、ま、中国を味わいに行ってみた。

地下鉄の駅から少し歩いてそれらしい路地を入っていくと
すごく趣のある住居を発見。
古い上海の中に、西洋の飾りのついたアパート。
確か1920年代の年号が刻まれていた。
たぶん租界時代にあちらの人が建てた物だろう。
そういう建物の遥か奥には近代的高層ビルが見えたりする。

そんな景色も上海ならではの風景。

感動しながら足を進めるが
窓が全開の古い住居からは、なんともいえない古い家の臭いというか生活臭が。
これも、中国らしさかな。

目的地には、骨董品を並べる小さなお店が路地に並び
ほとんどの店主は特に売る気もなさそう。

骨董急須
人の頭の形や観音様の手の形をしたような急須。

骨董毛沢東
毛沢東さんもいっぱい。

私の目に付いたのはこれ。
骨董ピヨピヨ時計
時計。カゴの中の小鳥がチコチコ左右に動き時を刻み
中央の白い部分が文字盤でその周りを回る赤い針で時間をみる。

骨董時計
小鳥の他に水槽の中の金魚編もあってなかなかかわいかった。
残念ながら値段は不明。聞いたりすると買うまでつきまとわれると困るので見て終わり。

特にめぼしい物は無かったが一見の価値はあったかな。

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COMMENTS

最近テレビで租界時代の話を聞いて、そういう歴史があるんだなぁ~と思っていたのでビックリ!!私もそこに行ってみたいわ~♪♪

No title

私ねぇ、歴史を学ばないで遺跡とかに行っちゃう人だからさぁ、
私もそのテレビ見たかったなぁ。

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