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検診

今日は、佳乃の出産の時に通っていた産婦人科で検診を受けてきた。

ちょうど、月に一度の検診のタイミングだったし
悪阻は楽になってきたものの、最近胃が非常に痛く、うずくまってしまうほど。
薬を処方してもらった。

日本の水準が高いのか、この病院がすごいのか
お腹の中の赤ちゃんを見るエコー。
私が今まで見たことのあるのは、ぼやっとした影のような断面図。
ところが、今日は3D映像。立体よ、立体。
身長4センチ程度だけど、きちんと手足もある人間の姿で激しく動いていた。
なんだか、妊婦を実感。佳乃にも見せてあげたかった。

中国の病院と日本の病院、いろいろと違いもある。

大きく違うのは、赤ちゃんの性別、出産前に知ることは法律で禁止されていること。
主人の予想としては、一人っ子政策が絡んでいるのではないかと。
中国人、跡取りとしてはやはり男の子が生まれることを望んでいる人が多く
女の子だと判るとあきらめてしまう可能性があるから。

こんな話も聞いたことがある。
妊娠がわかり病院に行くと、
まず第一声「産むんですか?やめるんですか?」と。

いくら人口が多いからって。共産圏、恐るべし。

そして、子供の名前。
日本では出産後、2週間以内(だったかな)に役所に出生届をだすまでに決まればOK。
佳乃もしばらく名無しのごんべいだった。
ところが中国、出産時に必要な物リストの中に「子の名前」が入っていた。
出生証明書を発行するのに名前が必要になるらしい。
性別がわからない、ということは、名前を二つ考えなければならない。
んー、大きな課題だ。

私の希望としては男の子も育ててみたい。
しかし、主人は娘なら何人いてもいい、と言う。
さぁ、どっちかなぁ。

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COMMENTS

立体画像

赤ちゃんの立体映像、すごいですよね。
私も妊娠5ヶ月頃に行った出生前診断で見て感動しました!
お土産(?)にもらった写真を見て、一徳さんが「行けばよかった!」と大後悔してました。
赤ちゃんではなく、装置を見に・・・。
未だに「どんな機械だった?」と聞いてきます。

こっちでも出生証明書の申請に赤ちゃんの名前が必要なうえ、
手続きは出産翌日、病院内の区役所出張所で行なうので
出産前に考えておく必要があります。

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