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海外とは言えども、米あるし、中華だし、まず問題ないと思っていた。

ホテルの目の前には、日本食屋、しゃぶしゃぶ屋、韓国宮廷料理屋
そしてローソンがあった。

しゃぶしゃぶ屋には、なんちゃって浴衣を着た「はるみ」ちゃんや「みき」ちゃんがいて
片言の日本語で丁寧に接客してくれた。

もちろん、目の前にあるのならば、と韓食屋も行ってみた。
とにかく宮廷料理というだけあって、どれもこれもきれいな器に盛られていて
私が食べ慣れた石鍋にグツグツというようなものはなかったが、味は
このお店、上海の地域雑誌にも紹介されていて
料理長が日本でもやっていた韓国ドラマ「チャングムの誓い」?で
料理監督をしていた人だとか。
もちろん注文はコリ語で。主人の目には、私が上海に来てから
一番生き生きしていたように見えたらしい。
うるさい。

そして、上海滞在中に一番美味しかったもの。
やっぱりそれは地元母の味かな。

食堂

ちょっとした食堂街。
どれもこれも、オープンテラス。扉なんてあるわけがない。
イスも超アンティークのパイプ椅子。
ちょっと贅沢して4品をオーダー。

地元母の味

しめて450円。
味も最高クセになりそう。

しかし、問題発生。
佳乃がほとんどご飯を食べてくれない。
環境が違うからか、体調が悪いのか、
家では喜んで食べるみかんちゃんもイチゴちゃんも食べようとしない。
試行錯誤の後、食べてくれたのは
日本食屋にあった超高額納豆、日本から持っていったアンパンマンふりかけを粉のまま
ローソンのおにぎり、そしてヤクルト。

ヤクルト


ヤクルト様には本当にお世話になった。
この入れ物に野菜ジュースを入れてしれぇーっとテーブルの上に置いておくと
喜んで飲んでいた。
佳乃はただちびちび飲むのが好きなだけなのかな。

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COMMENTS

No title

ふたたび登場です。(もうすっかりブログチェックが日課になってしまった...)
超アンティークのパイプイスはいいなぁ~、目に浮かぶ。(物は言い様...)
異文化に軽く興味のあるオイラ、今回の内容はとても好き!
こういった上海の情報を今後も期待します!
リクエストとしては、マンホールや標識のデザインとその由来とか、
そんなもんも知れたら嬉しいな。
それにしても佳乃ちゃんの[食]が心配です。
だましだまし慣れてもらえる様に、母の素敵な企画を期待しています。
頑張れ~!

No title

「しれぇーっと」…なつかしの佐知さん語だ~i-179
しかし、母としてはちょっと心配ですね。早く慣れて元気いっぱい食べてくれるといいな、佳乃ちゃんi-264

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