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気分転換

1ヶ月ちょっと日本で過ごし
戻ってきました、上海に。

佳乃サマは月曜日はさすがに疲れていたので家で過ごしたものの
次の日からグズルこともなく幼稚園に通い
早速新しい教材の英語DVDに没頭。
服を脱がされたクマのぬいぐるみを見て
「teddy bearがすっぽんっぽんになっちゃたねぇ」と
ルー大柴並みの英語力。

日本で体調を崩したさくらサマもすっかり元気になった。
アイには「日本に帰る度に体調を崩している」と言われたが、その通り。
日本に帰ると皮膚がカッサカサのカッピカピになって粉をふく。
今回は下痢にも悩まされた。
日本の水が合わないのか。日本に免疫がないのか。困る。

私は、日本に帰る前から美容院に行きたかったが
日本でも行けず、上海に帰ってきてボーボーさに嫌気が差した。
10年ぶりのショートにしました。

旦那様は私のショートをスポーツ刈りと言う。
高校生の時に超ベリーショートが流行り
その当時の私の髪型をそう呼んでいる。
そこまで短くする気はさすがにない。

いままで仕事をしていると結ってしまう方が楽で伸ばしていたけれど
仕事をする予定もないし、10年も長髪だったと思ったら飽きた。

10年ほど前に、飛行機の仕事を始め
半島の人間に少しでも髪の毛がはねているとしつこいほど注意されたのを思い出した。
耳にかけた髪が外はねしようものなら
「カール インサイドゥ!(Curl inside.)」と言われ
ショートの横から後ろにかけて、長さ数センチの髪にパーマをかけた同期もいた。
パンチ並みのカール。北の喜び隊にいそう。

旦那さまは、1週間ほど日本で合流。
妊娠7ヶ月の友人とお腹の出具合を比べ、見事に勝利。
あと10キロで0,1tまでもうすぐのところまでいき
現在はなんとか80台中盤でとどまっている模様。
先日のご飯も豚汁には一味、ハンバーグをゆず胡椒入りポン酢に浸して食べていた。
やっぱり保険足すなら県民共済かな。

クリーンヒット

日本に帰ってきてすぐの頃
壁の角に足の小指をクリーンヒット。
いつもの痺れるような痛み、と言うより鈍痛だったけれど
あまりのいい当たり具合に固まった。

次の日に見ると青くなっていた。
ぶつけた直後に出血する事もあるので
ま、あれだけ思い切りがよければ青くもなるだろうと思っていた。

2,3週間が経ち、ふとした時にまだ痛みがあることに気がついた。
妹に話してみると、私の母も最近同じことをして
ぶつけた時に「バキッ」っと聞こえたので病院に行くと
「小指の骨はヒビがはいりやすいんですよ。
放っておくと骨折しますから気をつけてください」と言われたらしい。

さすがに2,3週間も痛みが続くと言う事は
ただの打撲では済まされないかも、と思っていた。

先日、元同期の結婚式に出席。
久しぶりにきちんとした格好をして準備をしていると
段を上がろうとしたその時、
足が大きく開かないタイトスカートにストッキングだった為、不自然な体勢に。
「ポキ」と聞こえた気がした。
痛み増。まずい。

近所の整形外科でレントゲン。
「あー、折れてますね」
人生初の骨折。
「授乳中は厳密に言うと湿布もダメです。
痛み止めの飲み薬も飲めないし、そのままで。」
チーン。治療無し。
「運動はしてもいいんですか?」と聞くと
逆に「この2,3週間の間はしていたんですか?痛みがなければいいですよ」と。
バスケしてました。

上海の家でもよくぶつけるんだよねぇ。
気をつけなきゃ。

会社更生法適用中

最近、飛行機はもっぱら赤い羽根。
マイルを貯めて、そして貯まったマイルを利用。そんな繰り返し。

今回も秋に行ったハワイのおかげで貯まったマイルで帰国。
株価が1円になっても、乗る分には変わらないと思っていた。

2歳以下の幼児は、座席が必要でなければ大人料金の10%の値段で乗る事ができる。
さくらサマの大きさならまだバシネットという壁に付いた組み立て式の
赤ちゃん用ベットのようなものが使えるので
毎回それが利用できる席をリクエストしている。

まず、搭乗すると担当の乗務員の方がやって来て
子供用のご飯の確認なんかと共に
「何かありましたらお気軽にお申し付け下さい」とお約束の台詞。

「赤ちゃんのバシネットですが」という言葉に「お願いします」と早々と答えると
「本日フライト時間が短いのでご利用になっても。」と言う。
聞くとフライトタイム2時間ちょっと。
確かにいつもよりは短いし、離着陸の時には利用できないので正味1時間ちょっと。
しかし、バシネットがないということはさくらサマは終始私の膝の上。

水色飛行機で日韓の間を飛んでいた時は
早いと1時間40分程度で到着してしまう時もあった。
だけど、フライトタイムが短いからバシネットを設置できませんなんて
言った事も考えた事もない。

しかし、忙しさも理解できるので了解してしまった。

バシネットに使うリネン類のクリーニング代節減?
乗務員のやる気の問題?

元グループ会社社員だっただけに破綻には残念な気持ち。
路線縮小の中、穴を埋めるかのように青い羽が便数を増やし
フラッグキャリアの肩書きまで譲ってしまいそう。
訓練時に「JALはお姉さん、ANAは妹みたいなもの」と
ANA出身者の前で超上から目線だったあのマネージャーさん。
どうしてるんだろう。

アイ

先週の金曜日から我が家のアイがお休みになってしまった。

河南省という上海からおそらく電車で半日はかかるところに実家がある。
木曜の夜に、お爺さん、だったかな、とにかく身内が危篤という連絡があったらしい。
いつでも帰ってこられるように準備をしておけ、と言われたと。
金曜日の朝に再度連絡があり、その日のうちに帰ることになった。

アイの話では一週間ほどお休みが欲しいと。
たまに、こんな話を聞く。
旧正月に実家に帰った労働者、連休が終わっても帰ってこない。

うちのアイに限って帰ってこないことはないと信じたいが
このアイを紹介してくれた奥さんも
「もしかしたら春節(旧正月)明けまで帰ってこないかもね」と。

我が家は来週から日本に帰ることになったので
とにかくこの一週間頑張らねば。

普段は行かない佳乃のお迎えに私が行ったりするので
ご近所様もアイがいないことにすぐに気づいてくれる。
「お子さんが二人とも小さいから大変よね。他のアイを探しちゃえば」と言われることも。
確かにいない間に他の人を探そうかとも考えたけれど
たった一週間だし、さくらも佳乃も今のアイに随分慣れている。
それに、お嬢さんを大学に行かすために
毎日、朝は8時から3件をはしごして、我が家で4件目、19時まで働いている。
人を雇う限り、雇う側の責任ちゅうものもあるかなと思ってしまう。

そして、お正月といえばお年玉。
旧正月に「紅包」というお年玉をアイにあげる習慣がある。
これがこれからの一年の頑張り具合を左右すると言われている。
うちは、紹介してくれた奥さんと差が出ないような額を包むことに。
ちゃんとお年玉をもらいに帰って来てくれるかなぁ。

お正月

新年を迎えて既に1週間がたってしまいました。

みなさま、どうぞ本年もよろしくお願い致します。

今年のお正月は、特別な予定もなく上海で過ごしました。
旦那様は31日まで仕事。お休みは三が日のみ。
佳乃さまも31日まで幼稚園があったのですが、
30日の夜が遅かったこともあって、さすがに大晦日はお休みしました。

「何をしようか」と、だらだら過ごすうちに
2日、旦那様が体調を崩し
3日、私が風邪をひき
そのままお正月休みは終わってしまいました。

4日月曜日から平常稼動。パパはお仕事に、佳乃は幼稚園に行きました。
そして、私が当たりを確信した妹の年末ジャンボ
当たることなくただの紙切れになりました。

ま、中国の旧正月はこれから。
今年は14日の元旦を挟んで13日から19日まで。
私達はそれを挟んで日本に帰ります。
たぶん2月まるまる1ヶ月。
みなさん、遊びましょう♪
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