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中国流

さくらサマの子育てはアイとの日中合同。
佳乃のときもそんなに育児書をマニュアルにするようなことはなかったけれど
さくらサマの子育ては基本的に経験と雰囲気でこなしている感じ。

私が適当にしているとアイがパンチを入れてくれる。
中国じゃ一人っ子政策もあり子育てはあまあま。

私的には薄着をさせているつもりはないけれど
アイが来るとさくらの着ているものが増える。
ファッション的なものはもちろん関係なし。
最近買った裏起毛になっている太めシルエットのあたたかパンツ。
日式

アイに言わせりゃ「これじゃ風が入ってスースーして寒い」と。

中式
ダダァーン。
「シャツin」は当たり前、ズボンの裾は「クツシタin」が常識。
これでさくらサマも中国人に見えてくる。

ウンチが硬くてなかなかオムツの中にすることが出来ないさくらサマ。
したくなると「んう゛ー」と顔を真っ赤にして頑張るので
その合図と共にアイがオムツを脱がしオマルへ。
生後7ヶ月頃からオマルでウンチ。
オムツ外れも早いかも。

最近、「ばぁばぁばぁばぁ・・・」や「あいあいあいあい・・・」と言うようになってきた。
中国語でママは「ママ」、パパは「ババ」。そして「アイ」。
「ママ」よりも「アイ」を先に覚えそうな気配。
日本語より先に中国語話しちゃうかもなぁ。

8ヶ月

最近、出番の少ないさくらサマ。
8ヶ月も過ぎて、随分成長してきた。

まず、歯が4本。ご飯はよく食べてくれる。
拍手
一口ご飯を口に入れるたびに拍手。

最近のお得意ポーズ。
お得意

立たせてあげれば、なんとかつかまって立っていたけれど
先週から自力で立ち上がれるように。
たっち

ハイハイも膝で出来るようになって移動も早くなった。

いたずら
ティッシュもビリビリ。

かっぱえびせん
パパにかっぱえびせんをもらっておいしい物もわかってきた。

佳乃にも似ていると言われるけれど
それよりもパパと同じ顔とよく言われる。そぉ?

遠足

木曜日に佳乃の幼稚園で遠足に行った。
場所は上海の東にある「上海野生動物園」。

上海には動物園がふたつ。
一つはパンダのいる「上海動物園」。
そしてもう一つがこの野生動物園。
前に、英語がカタコトの中国人が「dangerous!」と言っていたので
いったい何が危険なのかと思ったら、サファリパーク風だった。

まず、到着後すぐにアシカ芸の鑑賞。

アシカショー

この日は幼稚園の指示で園服を着用。
初めての全身なんちゃってブルース・リー。
日本でも修学旅行で制服のまま飛行機に乗ってロサンゼルスやオーストラリアに
行かされているのを見たけれど
制服を着ていると目に入りやすい、という理由があるらしい。
この園服も目立ち度抜群。今日はプリキュアも封印。

佳乃さまが手に持っているもの、アシカの風車。
始まるのを待っている間に、おもちゃ売りのおばちゃんにやられた。
欲しそうな顔をしている子供に勝手に手渡してしまうので
一度手にしてしまうと子供もそう簡単に手を離してくれない。
で、結局買う羽目に。ま、200円程度(15元)。

ちなみに佳乃の奥に座っている女の子。
同じマンションに住むEmmaちゃん。中国人とオージーのハーフ。
被っているのは買わされた帽子。
中国人のお母さん、しっかり5元でいいかって値切ってた。ダメだったけど。

その後、バスで野生ゾーンへ。
私、サファリパークに行ったことはなくてこういうのは初めて。
ライオン、虎、ホワイトタイガー、ヒョウ、熊、シマウマなどなどが
放し飼いの中をバスで通過。結構楽しかった。

そして、ランチタイム。

幼稚園からのプリントには「美味的中飯」みたいなことが書いてあったので
家族の分も出るのかと思ったら
前日、佳乃が帰ってきて連絡帳を見ると
「同伴者の分はないので持って来て下さい」って!
もっと早く分かっていればいろいろ準備できたのに遅すぎ!
結局冷蔵庫にあるものでハンバーグと卵焼きが出来た。
それにプチトマトとりんご、そしておにぎり。上出来。

しかも「美味的」なご飯は、あまぁい菓子パンと、コーン入りのソーセージ風珍味、
豆腐のような湯葉のような無味な珍味、そしてりんご丸ごと1個。チーン。
お弁当を多めに持ってきてよかった。

最後に、犬・猿・馬・熊・象による曲芸も観賞。

曲芸観賞

敷地内にちょっとした遊園地もあったけど、それはオアズケ。
佳乃さまはそれに乗りたいと大騒ぎ。
「今度、パパと来ようね」でとりあえず納得。

この日はお天気が良くて、日差しが暑いくらいだった。
さくらにもいいお出掛けになったけど、一日疲れたよぉ。



戦場

上海も今週から急に寒くなってきた。
先週は最高気温28℃なんていう日があって、Tシャツ一枚で余裕だった。
それが週末から急に気温が下がり、最高気温も一桁へ。
ダウンが着たくなるくらい。

毎朝の佳乃さまのお見送りにはさくらも一緒。
寒いのでバスが来るまでみんなでバス停から一番近くの棟のロビーで待機。
最近、さくらサマがかなりの人気者。いじられまくり。

佳乃と同じクラスの男の子と年長さんになるそのお兄ちゃん。
さくらの乗るバギーのフードを必要以上に下ろし、強引に「いないいないばぁ」。
さくらは何も見えなくなってしまう不安とちょっとその乱暴加減に号泣。

弟くんは傘でさくらを突こうとして、おじいちゃんに怒られるも
あまりのしつこさに、パーでお仕置き。

兄は、勝手にさくらの乗ったバギーを押してどこかに行ってしまう。
「ここじゃ寒いから」と、多分悪気はない。
しかし、おばあちゃんに連れられ説教。

佳乃の一つ上の女の子シャオミー。
夏の間は家の前の公園でブランコをしたりしてバスを待っていたのだけれど
二つしかないブランコ。
他の幼稚園に通う子もいて、朝の競争率は非常に高い。
順番を譲ってくれる子ももちろんいるのだけれど
シャオミー、絶対に譲ってくれない。
お母さんが何を言ってもだめ、泣いて拒否。
同じ歳のお友達にツバを吐いて泣かせてしまったり
ちょっと?お行儀が悪いなぁ、とは思っていた。

今朝、お兄ちゃんに連れて行かれそうなさくらを死守していると、背後から気配が。
シャオミーからケツビンタ。
「コンニャロー」とは思ったけれど、営業スマイル。
しかしその後、さくらのバギーにキック。
カタコト中国語で注意しながら、目で威圧。

その間、佳乃は、と言うと
いつも特に誰かとツルムわけでもなく、
さくらを守ってくれたり、端っこで見ている。
同じクラスのEmmaちゃんとはちょっと絡んだりしているくらい。

早くバス来ないかなぁ、と思っていると
Emmaちゃんのお母さんが急に怒鳴り始めた。
シャオミーがEmmaちゃんをキックしたらしい。
ちょっと神経質そうなEmmaちゃんのお母さん。
さくらがいじられているのを見ては、悪ガキどもを注意してくれたりしていて
ちょっと、その場のバタバタに疲れていたのと
バスがなかなか来なかったのもあったのだろう。
その一撃に爆発。
容赦なくシャオミーに説教。
シャオミーママが謝るも怒りは治まらず、お母さん同士の言い合いに。

そこですかさず、佳乃には「Emma大丈夫?」しておいで、と点数稼ぎ。
「痛いの痛いの飛んでいけ」をしてあげた。

夕方のお迎えは、アイの担当。
アイが帰ってくると、「シャオミーはお国(シンガポール)に帰るから
今日が最後だったんだって」と。
今まで、朝のお見送りでちょっと言葉を交わすくらいだったけれど
お母さんは決して悪い人ではなかったし、
私には英語で話しかけてくれるし、嫌いではなかった。
今朝はいつも通り笑顔で「再見!」したのに。

今朝の出来事をアイに話すと
どうやら第2ラウンドが行われていたらしい。
最後の締めくくりがこれじゃちょっとかわいそう。
さよならも言えなかったのでちょっと寂しくなった。

でも、要注意人物が一人減った。

Happy Halloween!

明日、10月31日はハロウィン。
佳乃の幼稚園でも、今週1週間Halloween weekだった。

月曜日には、先生の依頼で子供一人1kg!のアメを持参。
毎日「trick or treat!」をしているようで
長期休暇明けで不調だった佳乃さまもご機嫌。

いきなり1kgのアメと言われ
家にあったアンパンマンのアメをどっさり持たせた。
幼稚園に行くようになって、平日にお菓子を食べることがなくなり
日本から持ってきたチュッパチャップスなんかもたくさん残っていた。
実は、、、微妙に賞味期限を過ぎていた。
数個開けてみたけど、溶けてもいなかったし大丈夫そうだったし。
みんな、ごめん。
昨日、そのアンパンマンが配られたようで
佳乃が「今日は先生、アンパンマンくれたよ」と言っていた。

そして、今日は仮装大会。
佳乃は何も衣装がなかったのでそのままで行こうと思ったのだが
昨日の朝のお見送りの時に、他のお母さんたちが仮装の話しをしていた中に
入らせてもらうと、近所に安く衣装が手に入るお店があることを教えてもらえた。
佳乃にもハロウィンを楽しんでもらいたいし、お散歩がてらに行ってみると、
魔女やパンプキン、ホラーマンの衣装や被り物、小道具やカツラなどなどがいっぱい。
白人さんがたくさん来ていて、みんないろいろ買っていた。
使う機会は少ないだろうけど、このお店とても気に入った。
奥様の情報源ってやっぱり大切。

で、佳乃さま。
佳乃さまの気に入った物でなければ着てくれないと思い、
かわいくピンクのティンカーベル風魔女に。
pink fairy
仮装費、小物合わせて3500円程度。

いっそのこと、全身ピンクがいいと思い、ピンクのカツラも買ったのだけれど
これは佳乃には不評。さくらが被ることに。
さくらカツラ
いんじゃない♪

本人にはこの仮装にご満悦で、今朝の寝起きもスッキリ。
喜んでくれるのは嬉しいけれど、毎日着ると言われたらたまったもんじゃない。

中国系の幼稚園に通って、日本の季節行事に触れられないと
なんだかイベントが少ないようでかわいそうな気がしていた。
鯉のぼりや七夕、お月見にひな祭り、運動会もない。
少しでもイベントが心に残るように、親も頑張らねば。
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