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七五三

1ヶ月、いろいろあったけれど
とりあえず順番をたどってみよう。

パパが合流してすぐに佳乃さまの七五三の記念写真撮影へ。
本当は家族で撮るつもりだったのだけれど
このために、パパは上海からスーツ一式を持ってこなければならず
私も朝から二人の面倒を見ながら、本気で顔を作るのが非常に面倒くさい。
ということで、子供たちだけにしました。

今回、佳乃の初節句でも利用した写真館「Anne's Garden」へ。
友人のおすすめで、前回初めて利用。
「ま、写真の出来もまぁまぁだったし、同じところでいいか」くらいの気持ちで行ってみた。

ここの写真館、なかなか人気のある写真館。
千葉の家のお隣さんもお嬢さんの七歳の七五三で利用していた。
ここの売りは、建物の中に和服に合う番傘付きのベンチがあったり
ドレスにマッチする英国カントリー風の小屋があったり
衣装に合わせて背景も素敵なところだと思われる。
衣装も今時風な手の込んだドレスや洋風着物なんかもある。

ま、佳乃さまはモリハナエよりもシンデレラ。
ピンクのドレスなら何でもいい。
おばあサマに仕立てていただいたお被布とピンクのドレスをお借りして撮影。

前回は座って笑っていてさえくれればよかったが、今回はそうも行かなかった。
着物を着てるときには、足を揃えて、両手で巾着を持って、背筋をのばして、などなど
佳乃の左右から女の人が体中を無理やり押さえつけてポージング。
じっとしていることすら出来ない佳乃さま。
カメラマンの思い通りのポーズなんて出来やしない。
何とかいい物を、と思いカメラマンの後ろから佳乃に声をかけると
「皆さんは黙っていてください」とカメラマンから一喝。
いい物なんて撮れている気がしない。

ドレスに着替えてご機嫌もなおったものの
これまた、あっちでこのポーズ、こっちでそのポーズ、の繰り返し。
最後には、佳乃さま「もう終わり」とgive up。
私も疲れた。

ぶっちゃけ、多分次は使わない。

五井のStudio Aliceでも写真を撮ったことがある。
その時は佳乃の大好きな従妹も一緒だったこともあるが
終始笑顔、写真もどれにしようか迷うくらいいいものがばかりだった。

衣装の数も種類も豊富、子供の気を引くものばかり。
カメラマンも女性だったからか、子供の笑顔を引き出すのが非常に上手だった。

Anneはカメラマンが気に入った物を作るのに精一杯、
子供が上手くそれに答えるのは難しい。
自主的になりきりポーズをとれるような年齢になればきっといいものが撮れるんだと思う。
佳乃にはまだ無理だった。
Aliceは子供を飽きさせず、いい瞬間を上手く写真に収めている感じ。
せっかく結った髪の毛も、付け毛が変な方向にはねていたり、
背景がブルー一色だったりしても、目に入るのは子供の笑顔。
今回、いい勉強になった。

写真が出来上がるのは来月。
今度帰国する時までのお楽しみ。

石川・富山の旅

パパが連休を使って日本に帰ってきてくれたので
ゆっくり温泉でも行きたいね、なんて思っていたものの場所を決めかねていた。

候補に挙がったのは、北海道で美味しい海産物と話題の旭山動物園、とか
青い海を見に南国沖縄へ、とか、とにかく近場の温泉、なんて言っていたけれど
いいところがありました!
パパと同じ日に同じ病院で産まれた竹馬の友に会いに富山へ。
富山だけではもったいないので金沢辺りもくっつけて、北陸巡りに決定。

パパが帰ってきてから決定したので準備期間も無く、ツアーなんて申し込む余裕もなし。
とにかくインターネットで情報収集。

今回の趣旨は「日本を満喫」。お泊りはもちろん温泉宿希望。
ところが、石川県、温泉ありすぎ。
全国温泉百選で上位にランキングされていた能登の「和倉温泉」と
加賀温泉郷「山代温泉」に決定。
宿も口コミサイトから良さそうなものを選択。

ちなみに和倉温泉には日本一の宿と言われている「加賀屋」がある。
能登半島の七尾湾を望む大型施設。
どのサイトにも、「最高のサービス」だの「さすが日本一」なんて書かれていたけれど
私的には、平屋系の地味ぃな家屋の方が好き。
っということで日本一には興味なし。

佳乃さまにとっては温泉も大浴場も初体験。
どんな反応を示すか心配していたけど、大きな湯船が気に入り、
のぼせそうになるまで何往復もしたり、パパと泳いだりしたようでかなり好評だった。

キティ浴衣 多田や浴衣
浴衣も子供用のものがあり、大満足。

お食事も、北陸の幸満載のお部屋出しの和会席から
お決まり温泉卵に納豆、ポニョにあげたくなるようなハムのついたサラダの
温泉宿朝食まで十分に堪能。やっぱり日本食はうまい!

でも、残念ながらこの時期、旬の物がない「谷」の時期だった。
寒ブリも蟹もホタルイカもこれからだった。ちぃ。

どちらの温泉街も宿が密集している感じで特に見所はなかったので
観光は金沢市内へ。日本三名園のひとつ「兼六園」と
国の指定保存建造物が建ち並ぶ「ひがし茶屋街」へ。
ひがし茶屋街

改めて日本の伝統文化に感動。
佳乃は重要文化財の廊下を走り回り、障子に手をかけ超危険。
兼六園

そして、最後は富山へ。
来年年明けに赤ちゃんが産まれる予定なので、
この機会にちょっとした贈り物を中国ならではの必需品を添えて。マタ割れ幼児服。
あくまでもギャグ。主人は「日本じゃ絶対に手に入らない。」と自信満々。
佳乃さまは「こみたん」と名づけたぬいぐるみを頂いてご機嫌。

最終日はお友達の案内で近くの浜へ。荒れ狂う日本海を想像していたが
この日はお天気も非常に良く、日向にいると熱いくらい。
海は穏やかで水も透き通っていて、とても気持ちが良かった。
佳乃さま、海でポチャポチャするのも今回が初。
パパ念願の佳乃さま初めての海ポチャも実現。
初海ポチャ

お土産には、お奨めのお昼には売切れてしまう時もあるという有名店で鱒寿しを購入。
その場で開けて食べたいくらいだったが、一番美味しいのは次の日だそうだ。
出来立ては味がしみてないので、冷蔵庫にはしまわず涼しいところで一晩ねかせると
美味しく召し上がれる、というわけらしい。
お待ちかねの次の日には、臭みも無く、酸っぱ過ぎず、ご飯も硬すぎずぺったりしていない
絶妙なお味を賞味。大満足。

ぶっちゃけ、北陸、遠かった。飛行機なら1時間だが
電車も新幹線から特急に乗り継ぎが必要、
車で行くとなると高速で長野を横断し新潟に出るか、途中から山道でショートカットするか。

でも、昔から山に囲まれた土地で守り残された独自の文化というものは素晴らしく
「日本満喫」には最高の場所だった。
近々、東京から富山・金沢をぬけ大阪まで新幹線が通るらしい。
そうなったらまた遊びに行きたいな。

夏休み

8月中旬に友人の結婚式に出席する為に帰国して
当初の予定を大幅に延長して2ヶ月弱の間、日本で過ごすことができた。

10月の頭に中国の大型連休「国慶節(建国記念日)」があってパパが帰国。
今回は出張ではなく休暇で帰国だったので久しぶりに家族3人で思い出作りをした。

まずはパパ念願のDisney Landへ。
実は佳乃さま、ランドはこれが2回目、シーにも1回行ったことがある。
上海に行く前に、とパパが上海に単身中にばぁさま達に連れて行ってもらっていた。

ランドにはメリーゴーランドやダンボの乗り物など
佳乃さま向けの乗り物が満載。
プップちゃん(プーさん)やチーターパン(ピーターパン)などの
佳乃さまラヴのアトラクションもいっぱいだが、途中で暗くなるのが怖いらしく不評。

シーは佳乃さま一番のお気に入りアリエル(マーメイド)がいて
マーメイドの国の中で一日過ごせそうな勢い。
そこには佳乃さまレベルの本当に簡単なアトラクションが多く大満足。
ただし、それ以外はあまり興味なし。

今回はパパの希望でランドへ。
いつも一緒に遊んでくれるトントン、チェリーちゃん、ケンちゃん、セイちゃん、ウズュちゃんが一緒。
妊婦と子連れじゃお約束の○○マウンテン系や激しい物は除外。パパは元々苦手。
子供目線で楽しむのも新しい発見があって改めて感動。やっぱり夢の国はすごい。
土曜日に行ったのでとっても混んでいたけど、
お天気も良く、結局夜まで一日過ごしてしまいました。

ちなみに2012年には上海にDisney Landがオープン予定。
香港で中国人に夢の国の演出は不可能だってわかったはずなのに。

残念ながら、ひとつ事件が発生していた。
写真を撮ろうと思ったら、デジカメの電源が入らない。ダダァーン。
朝に充電をしたばかり。電池を入れなおそうが、振ろうが叩こうがウンともスンともいわない。

現在もデジカメは日本で修理中。。。ということでしばらくは写真はおあずけです。

次は、「石川・富山の旅」の巻。
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